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GO EXPLORING

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います




鹿児島編はまだまだ続くよ!!
次なる場所へ向かう!


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鹿児島市からフェリーに乗って移動する


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桜島の火山灰が風に流されてる
フェリーに揺られながら、ただただ桜島を眺めいていく贅沢なひととき


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ということで鹿屋に辿り着いた!
因みにこの場所は元々鹿屋駅だったところを鉄道博物館に改修されている
現在鹿屋市に鉄道網は無いのだよ


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そのかわりネコはいる


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電車が走っていたところはサイクリングロードみたいになっている
少しだけ辿ってみようか


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すると朽ちた踏切を発見!


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なかなか趣のある踏切の遺構だ


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サイクリングロードから離れて公園に辿り着いた


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何故か壕がある!?


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残念ながら埋まってた
周囲に壕らしきものもないし小さいものかも?


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そのかわりネコがいる(*´ω`*)


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可愛い


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ただただ可愛い


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公園を抜け進んでいき、フィットネスパースに辿り着いた
この道は国鉄大隅線の線路だったけど昭和62年に廃線になったみたい
現在この道は鹿屋基地の外周の道路になっている


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道は整備されているけど雑木林は結構荒れている
なんか当時のモノ残ってないかなーとか見たけど目ぼしいものは特になしでした


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しいて言うならこの排水路ぐらいですかねー
何時のモノかは分かりませんがね・・・


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因みにこの道はたまにランニングしてる人に出くわすけど自衛官かな?


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さらに行くと次第に雑木林も整備されだした
ぼんやり歩いていくと何やら草むらに忍んでいる金色の奴を見つけた

もしや敵か(`・ω・´)⁉



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・・・・・・・・・


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うっすら笑ってやがる・・・


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金色の猛攻を辛くも凌いだ先にコンクリートブロックの建屋を発見


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年代は感じるけど戦後のものかね?
コンクリートブロックは明治中期ぐらいからあったみたいだけど・・・?


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もう少し進むと徐々に開けてきた
写真右手側にはフェンスが出てきてその向こうは鹿屋航空基地になる


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フェンスの向こうには怪しげな丸っこいコンクリートがあったりする
何だろう?
壕かな?


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そうこうしてる間に目的発見!


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田崎掩体壕と呼ばれている


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近づいてたがちょっとだけ違和感を感じた
もう少し大きいと思ってたけど小さいねこれ?
今まで掩体壕って機体の掩蔽をした壕のことだと思ってたんだけど?


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後々調べてみると資材の倉庫だったようだ
これは掩体壕ってことでいいのかな?
Wikipedia見ると“掩体壕(えんたいごう)は、装備や物資、人員などを敵の攻撃から守るための施設である。”
とあるから定義としては合ってるのね
wikiの整合性は知らね


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倉庫壕と呼んでもいい気もするけど取り敢えず田崎掩体壕と呼ぶことにする
しかしいつ崩壊してもおかしくない状態だね


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上部は今なお雑草でカモフラージュされている
さて、取り敢えずの目的は達成した
戻るとしよう


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つづく!!



( ´Д`)ノ~バイバイ



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知覧編後編です!
続いて知覧城に向かうよ
知覧城は天然の要害として有名な城郭ですよ~
今回はそんな知覧城に攻め入ってみる


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ここで知覧城の説明

初めてここに城を構えたのは平安時代末期の頃の郡司・知覧忠信と言われる。室町時代、足利尊氏の下文によって島津忠宗の三男・佐多忠光がこの地の領主となった。その後、島津氏の内訌に伴い一時伊集院頼久一族の配下となったが、1420年(応永27年)、島津久豊が伊集院一族からこの城を取り返し、再び佐多氏の居城となった。その後、文禄検地等で多少の異動はあったものの、佐多氏は幕末まで知覧領主であった。しかし、11代当主・佐多久達の時に知覧城は原因不明の出火で炎上し、一国一城令発令前に知覧城は実質上廃城となった。
~Wikipedia抜粋~


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案内板にあった知覧城の各曲輪(くるわ)の位置関係はこんな感じ


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案内板にあった上空からの写真
こんなシラス台地が削り落ちてこのような地形になっている
もはや自然が起こした奇跡のような地形ですな


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さて、早速攻城戦だ!


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整備された道を進んでいくと・・・


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何か見つけた


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覗いてみるといい感じの壕だ
知覧城の空堀には何故か穴があるんだよね
用途は不明だけど位置的に考えれば陸軍のものだろうか?


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内部に入ってみるとすぐに閉塞していた


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閉塞してこれ以上薦めないけど坑道は続いていそうだ
埋め戻されたっぽいね


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さて、脱出しよう


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もう少し進んでいく


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また何か見つけた


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登って内部を見てみると小さな穴だ


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更に進むとする


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また壕口発見!
竹で柵がされているけど劣化してしまっている


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隙間から潜入
入口は四角く掘削されている


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奥に行ってみよう
しっかし白い内部だなー
素晴らしきシラス台地


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少し下ったところで・・・


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閉塞していた


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しかし見てみるとこの壕も埋め戻しされたようだ
狭すぎてこれ以上は進めそうにない
よって脱出する


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足元を見るとスコップが放置されていた
誰か掘るつもりだったのかな?


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脱出し更にプラプラしていうと・・・


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また壕口発見!
たくさんあって嬉しい限り!


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ここの壕だけ入口が丁寧に造られている
少し掘り下げてから掘削されているね


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支保工の跡もしっかり造られている
これだけ丁寧に造られているのを見ると、やはり軍のものかと思われる


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内部に入ってみると奥が見える
思ったよりも浅そうだ


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取り敢えず奥まで行ってみよう


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あっという間に最深部に辿り着いちゃった
だいたい30mぐらいかな?
掘りかけなのかな?


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ということで戻るとしよう


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さて、もう少しプラプラしよう


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またまた何かあるね


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登ってみたが狭くて入れそうなかった


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もうちょっと散策したかったけど時間と藪でこれで撤退する
取り敢えずの目的も達成したしね
ただ他にも壕が残っている可能性はあるかもしれません


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帰り際何か見つけた
なんか怖いわ


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因みに知覧は他にも旧軍遺構が残ってるようなので、いつかまた訪れたいな



( ´Д`)ノ~バイバイ




九州編続きです!
長かった九州編もようやく中盤といったところかな!
次なる舞台は知覧ですよ


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知覧茶のオブジェがお出迎え


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お茶を喫む(のむ)
お茶は心に潤いを与えてくれるようだ


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来てしまった知覧特攻平和会館
知覧と言えば陸軍の特攻基地として一般的にも知名度の高い基地ですかね?
元々は太刀洗陸軍飛行学校知覧分教所として開校した教育を目的とした航空基地だった
だけど沖縄戦を契機に陸軍の特攻基地にその姿を変えていったのが知覧です
この知覧特攻平和会館は特攻隊として亡くなった方の遺書や遺品が数多く展示されています
鹿児島を訪れた際はぜひとも訪れて欲しい場所です

ただ、館内は撮影禁止のため内部に関しては現地で見てください


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ということで周辺の遺構や碑などを簡単に紹介していくよ!

これは近くに落ちてた一式戦闘機「隼」
残念ながら正面からだともろ逆光のため、この角度から撮影


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こっちは戦後のT-3 初等練習機


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知覧基地 特攻隊の歌の刻まれた碑


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特攻隊員の母の像


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特攻像「とこしえに」


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慟哭、誓いの碑


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平和の鐘


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平和の母


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三角兵舎のレプリカがあったので入ってみよう
ちなみに三角兵舎とは特攻隊員が寝泊まりしてた兵舎です
その名の通り三角形の形をしている


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中はこんな感じ
左右に板張りの寝床がある


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ちゃんと布団が敷いてある
こんな感じで雑魚寝してたんだろう


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布団が積んである
布団というかマットみたい


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何故か戦闘機の垂直尾翼が置いてある
隼のものだろうか?


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飯盒も置いてあった


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特攻平和観音堂


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平和観音の由来


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隼ラーメン


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灯篭がいっぱい


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第四〇教育飛行隊の門柱が残る


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こっちは知覧教育隊の門柱


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知覧教育隊ノ記念碑


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知覧町護国神社もある


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招魂塚


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西南戦争で亡くなった方を慰霊するために造られたようだ


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三十七八年役戦域模型と書かれた石碑


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日露戦役彰忠碑


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大節凛若神?


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本殿


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本殿裏のコンクリ建屋のバックショット


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次に知覧平和公園をプラプラする


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公園内に残る着陸訓練施設鎮碇を見つけた
現在の航空機の多くは前輪式(機首に車輪が付いてる)で着陸時の角度はある程度自由が利くらしいけど
当時の航空機は尾輪式(機体後方に車輪が付いてる)で着陸時に三つの車輪を同時に接地させる3点着陸させなければならかった
これはその3点着陸時の高度を覚えさせる訓練に使われたみたい
150m離れた場所に櫓を立てワイヤーで繋いで滑車で練習機を滑らして訓練を行ったようだ


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反対側にはボルトが残っている
たぶん当時のものだろう


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当たり前だけどボルトは酸化していた
錆び取ったら使えるのかな?


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続いて周辺の遺構を見に行こう


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これは油脂庫
戦闘機の潤滑油やグリースの保管をしていたとのこと
現在は民家に囲まれて存在している


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壁面には当時の機銃掃射痕が残る


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次に知覧平和公園多目的球場に残る弾薬庫を見に行く


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こちらが弾薬庫
球場のフェンスが弾薬庫を避けるように造られている
こちらも機銃掃射痕が残っている


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弾薬庫の入口
扉は無くなっている状態


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弾薬庫内部はかなり小さく全景を収めるのが困難
これで精一杯
床に小さな穴が開いているが何だろう?


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天井は抜け落ちてオープンになっていた
さて次に向かおう


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何か見えてきた


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給水塔だ
かなり保存状態がいいね
昭和16年に造られて高架式のタンクになっている
高さが13mもあるようだ


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下から眺めてみる


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梯子が付いているけど何時のモノかは不明
ただ登りたくはない


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続いて給水塔近くにある防火水槽を見てみよう
当時は周囲に4基あったみたいだけど現存しているのはこの1基のみのようだ
私有地に残っていたものを給水塔の近くに移設したとのこと


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御椀型の水槽で昇降しやすいように階段が造られている


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一部破損しているが状態は良好ではないかな?


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さて、次に向かうが長くなったので次回ってことで・・・



( ´Д`)ノ~バイバイ






プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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