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GO EXPLORING

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います




みよし矯正展に行ってきた@2018
矯正展とは年に一回ある刑務所のお祭りみたいなものだよ
通常入ることが出来ない塀の中も見学させてもらえる
受刑者と遭遇することはないけど、普段作業している工場や講堂、映画なんかで見る風呂場も見学出来る貴重な日だよ
一応断っておくが一度もお世話になったことはない


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最寄り駅は名鉄三好ヶ丘駅
ちょっと歩くけどね
名古屋刑務所といいながらみよし市にあるのだ


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刑務所に辿り着いた
名古屋刑務所は主に禁固刑の受刑者、再犯者、障害のある受刑者、外国人受刑者が入所している
何故かちょっと緊張する
何故だろう?


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アーチ?の入口
何ていうのかわかんない


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なんかもらった


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とりあえず臭い飯食べてみよう


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名古屋っぽく味噌カツ定食?
味は可もなく不可もなくという感じ
特に臭くないw
・・・と、アメリカン?なジョークは置いといて刑務所メシが臭いと言われる所以はその環境にある


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独居房の実物大のレプリカがあったのでこれを見てもらうとわかりやすいと思う


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この約二畳の空間が名古屋刑務所の独居房となる(刑務所によって多少誤差はあるみたい)
思ったより快適?
そして奥の方を見て頂きたい


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便器があるが簡単な仕切りがある程度(雑居房では簡単な小部屋になっているらしい)
要するに生活空間の中で排泄行為をし、その中で食事を摂ることになる
だからご飯が臭いのではなくて臭い状況で食事をすることから“臭い飯”と言われる所以のようだ
特に雑居房(複数人収容)では睡眠妨害のため21:00から起床まで流せないみたいですごい臭気らしい
また、うっかり流せば懲罰のようだ
しかし夏場に詰まったら地獄ですな


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扉の横に小さい穴?がある
どうやらここから食事を受け渡すみたい


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開けてみた(*´ω`*)


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テレビも付いてる

ちなみに雑居房で注意しなければならないのは同性愛者の受刑者に無理矢理襲われることがあるらしい
あと“性犯罪者”の受刑者はよく虐められるようだ
これは自業自得だけどね


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洗面台もある
風呂はよく映画等であるように大人数が入れる浴場がある
名古屋刑務所の矯正展では塀の中にある本物を見学させてもらえた
浴槽は2槽あり第一浴槽で掛湯と入浴をし、第二浴槽で体を洗う
夏場は週3回入れるようだが、冬場は週2回のようだ
写真撮影は禁止のため画像はない
というかカメラやスマホ出した時点でつまみ出されるので厳禁!


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寝具も完備


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ボタンを押したが反応なしだった


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独居房の展示コーナーを後にし、この後、塀の中の見学をしたが先ほども書いたように撮影は絶対に不可!
カメラやスマホは持つことも厳禁!


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見学出来たのは作業所(工場)を4つだったかな?
入口から作業所内部を遠めに見るだけだけどね
当然受刑者はおらず、工場内の電気も消してある


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そして簡単なトラックのあるグラウンドがあり、浴場の見学
最後に講堂の見学が出来た
想像してたよりも見て回れ満足したよ


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塀の外を散策してみる
木工作業で作製された家具が売られているのでちょい紹介
と同時に独居房と雑居房の他に保護房というのがあるので同時に紹介してみる


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色々売ってる、器用なものだ


保護房とは規律違反を犯した者、例えば逃走の恐れがあるとか他者に暴行の恐れがあるとか
自殺する危険があるとか刑務官の命令を聞かない受刑者を収容する牢屋のことだ


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靴も売ってる


部屋はだいたい2~3畳程度で壁は自傷行為が出来ないようクッション性になっており
リノリウムの床に便器が埋まっているだけらしい
更に両手を後ろに革手錠で縛られ、排泄は手を使わなくてもいいように股割れのズボンをはくようだ
食事は床に置き口だけで食べるとのこと


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鞄も売ってる


ただこの名古屋刑務所で革手錠を使用して死亡事故が発生したみたいで
革手錠で腹部を締め上げて内部破裂で亡くなったようだ
お~怖


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洋裁作業で加工した小物もあるし服もある
他にも印刷作業や金属加工作業もあるようだ


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子供向けの可愛らしい家具もある


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イベントもある


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2日間開催されている


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イベント会場のよくある風景


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2足歩行のシャチがヤクルト買ってた
飲めるのか!?


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なぜか自衛隊の小型トラックがある


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パン買うの忘れてた
帰りでいいか~と思ってたら売り切れてた・・・
思ってたよりも人気のようだ


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さあ、帰ろう
以上名古屋市刑務所矯正展レポでした
なかなか見学できる場所ではないため貴重なイベントだよ
それにしてもお世話にはなりたくないもんだ・・・



ではでは~






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注意:当ブログは下ネタ御法度である


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前回の大縣神社豊年祭に続き田縣神社豊年祭にやって来た@2018
大縣神社が犬山市にあるのに対して田縣神社は小牧市にある
毎年3月15日に行われるため平日の開催が多いのにものすごい人が見学に来る
海外でも有名なようで外国人観光客も大勢訪れている
2018年も平日だったけど休みが取れたんで行ってきたよ


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田縣神社に着いた
最寄り駅は名鉄小牧線の田縣神社前駅
まだ早い時間だけど既に人がいっぱいいる露店も既に開いてる
ちょっと露店見て回ろう


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陶器が売ってたが形状が独創的だ


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色々売ってるけど全部アレな形状をしている


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この灰皿ちょっと欲しいなー
買えばヨカッタ・・・ヤニは吸わんけど・・・


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珍呆参が売ってる


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手書きPOP
こだわりの味と形らしい
料理って盛り付けで美味しく感じるって言うからね!


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思わず買ってしまった


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皮を剥くとウインナーが入ってる
味は至って普通


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バナナチョコも売ってる


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形状が独特

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珍宝焼が売っている


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ウインナーと薄皮で出来てる


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飴も売ってる


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飴も男根の形状をしている
怪しい露店はこれぐらいかな?
ということで神輿の出発地点の神明社に向かうとしよう
神明社から田縣神社み向かって来るのだ
ただ出発地点は毎年変わるようなので確認が必要だよ


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神輿の出発地点の神明社に向かう


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神明社に着いた
小さな境内に多くの人が集まっている
ここに神輿が待機しているはずだ


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神輿現る
正確には陽物御輿で「大男茎形」というらしい


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その雄姿は神々しい


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神明社の本殿があり中に入れるようだ


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中は至って普通だったが・・・


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本殿前になんか生えてた


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のぼりもある


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2018年度の五人衆5名と綱持ち5名の計10人女性
一般公募から厳選に選ばれたようだ
祭りの行列が始まると五人衆が神明社本殿前にあったこけしを持って練り歩き
「どうぞ触って下さい」的な感じでこけしを触ると御利益が有るとかなんとか

一般の女性ではあるが大勢から写真撮られてる
とはいえ写真撮影されるのはある程度主催者側から説明を受けているだろうと思う


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大縣神社豊年祭にもいた猿田彦は田縣神社豊年祭にもやって来た

ここらで神輿行列のルート沿いに向かうため神明社を出て沿道に向かう
思った以上に人が多いんで前もって場所を確保しておかないとうまく見れないかと思ったがこれが予想的中で
行列が始まるとあっという間に人だかりが出来た


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神輿行列が始まったようだ
辺りは人で溢れ返る


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猿田彦も練り歩く


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のぼりも蠢いてる


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神輿もやって来た
しばらく行列を楽しんでいると・・・?


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遠くからちんこがやって来た


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その威風堂々たる御姿は荘厳で偉大だ


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まるで生きているかのように動いていく・・・
まさしくゲシュタルトが崩壊した瞬間だ


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老若男女問わずみんなチンコに夢中 


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追尾する


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少し先回りした


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人の波間に蠢くチンコ


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バイバイ


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田縣神社に戻ると人で溢れていた


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神輿がやって来た
・・・うん?


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めっちゃ見てる


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ちんこもやって来た


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田縣神社本殿に向かう


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無事挿入された
これにて神輿行列は終了
あとは餅撒きで終了


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ちなみに本殿内部はこんな感じになってる
普段は人が少ないのでゆっくり見て回るには別日の方がいいと思う


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もう一個建屋がある


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よくある鐘


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お供えモノ


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色々奉納されている

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なんかある


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珍宝窟というらしい


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内部確認



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丸いのをさするといいことあるらしい


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なんか生えてる
ざっとこんなとこかな?


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さて帰ろう



ちなみに2019年豊年祭は金曜日だが2020年は日曜日になるよ(*´ω`*)
じゃね( ´Д`)ノ~

※冒頭でも書いたが当ブログは下ネタ御法度である








愛知県の奇祭の一つである大縣神社の豊年祭に行ってきた時の話@2018
一部マニアには有名な奇祭ですな
ちなみに間違えやすいんですが田縣神社豊年祭とは別物の祭りですよ
田縣神社の方が有名だけどね
田縣神社に比べて人は少ないからゆったりしている
基本的に田縣神社豊年祭が行われる前の週の日曜日に行われるそうな
でも大縣神社豊年祭と田縣神社豊年祭は全くの別物みたい


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大縣神社に辿り着いた
名鉄楽田駅から徒歩で15~20分ぐらいだったかな?


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早めに来たんでちょっと回ってみる


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奥の方へ行ってみると・・・?


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鳥居が有り岩を祀っている


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姫石だそうな
こちらがご神体だそうだ


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そのご神体は卑猥な形をしている


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境内には楽田神社もある
楽田出身者の戦没者を祀っているとのこと
元々楽田城址にあったものを移設したそうな


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何やら銅像と石碑がある


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明治から大正期の海軍軍人である矢代六郎海軍大将の銅像が建てられている
日露戦争では巡洋艦「浅間」の艦長を務め、後に海軍大学校の校長も務め
第二次大隈内閣で海軍大臣も務めたお方です


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戦役記念の碑もある


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丘に梅が咲いている


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大縣神社の梅園だそうな
割と有名なのだろうか?
ちょっと回ってみるが・・・無料という体で梅園維持の協力金という名で徴収を行っている
とはいえ一口100円程度だけどね
行く際は払ってあげてくださいな


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適当に撮ってみる


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軽く回るつもりがつい一番上まで来てしまった
ちょっと見降ろしてみる


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あまり花には興味がないんでとっとと降りる
そろそろパレードの時間なんで大縣神社を出る
パレードは第一陣と第二陣に分かれており違う出発地点から大縣神社に向かって行進する
第一陣のパレードは今仙電機から出発し大縣神社に向かう
ゆっくり進むため人が付いてきて境内に着くときには人が多くなってしまう
だから道中の道路の方が見やすいみたい


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パレードがやって来た
トラックでやって来た


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トラックの荷台で尾張太鼓の演者が演奏している


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もう一台やって来た


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今度は大鏡餅が乗っていた


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今度は神主が馬に乗ってやって来た


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今度は神主がオープンカーに乗ってやって来た


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もう一台やって来た


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今度は巫女さんが来た


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その後はバスが続く
バスが過ぎた後に・・・


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お姫様登場


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大縣神社の豊年祭はこのお姫様のパレードが一番の見どころだろうか?
お姫様というか後ろのオタフクがね
お姫様目当ての人はトラックについて行ってる


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背後のオタフクの口が女性器を模してる
うむ・・・イロイロな意味で卑猥だ


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次のお姫様は水車が付いてる
どうやら麦の宣伝らしい
地元の企業のPRだろう
ここで一旦パレードが途切れ、次の行列を待つ


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しばらくしたら今度は天狗がやって来た


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猿田彦のようだ


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後半の行列の目玉がやって来た
白いケーブを被ったマダム達がやって来た


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白いケーブは女性器を表してるそうな
参加されてるのは地元の方々のようだ


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雅楽だろうか?


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白馬に乗った王子様がやって来た


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次に御神輿がやって来た


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回り出した


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なんかやって来た
これでパレードは全部みたい
なので大縣神社に戻ってみる


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境内に戻ってきた


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既に大鏡餅が奉納されている


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猿田彦も来た


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神輿も奉納された


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よくわからんのもやって来た

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尾張太鼓の演奏も始まった
この後は餅撒きで終わりのようだ
ということでこれぐらいで撤収する


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最後に絵馬を見つけた


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絵馬も卑猥


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ということで大縣神社豊年祭レポ終えます!
ちなみに豊年祭は毎年3月にやってるよー


じゃあね( ´Д`)ノ~



プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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