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GO EXPLORING

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います



前回からの続き!
観音崎散策ラスト!


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うみの子とりでを後にして次なる場所へ向かうが・・・
なんか工事してる?
いや、工事はいいとして・・・


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近くでなんか見つけたのよ


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陸って書いてある
陸軍標柱?
方角も書いてある


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しばらく進んでいくとなんか見つけた


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三軒家園地って書いてある
トイレがあったがその裏側には・・・?


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怪しげな階段がある
ちょっと登ってみようか?


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階段を登ると何か見つけた!
登ってみるもんだ


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どうやら見張り所らしい
それにしてもかなり綺麗な状態で残ってるね


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あれ?なんか見える?


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もう一個あった
こっちはあまり整備されておらず苔生してる


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一旦遊歩道に戻ってから砲座を目指す


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しばらく行くと門柱が出現した


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当時の蝶番も残ってる


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門柱を抜けると掩蔽壕があった


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だがしかし塞がれている


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すぐ近くに砲座があった


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どうやらここが第一砲座のようだ
仮弾薬庫には迷彩色が施されている


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説明版がある
それによれば27糎加農砲4門と12糎加農砲が2門配置されていたようだ
板の図ではなぜか24加砲と書かれているけどね


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階段下には掩蔽部がある


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塞がれているようなので降りてない
それにしても入り口コンクリで塞がなくてもねぇ?
つーかそろそろタイムアップが近くなってきた


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道路を挟んで砲台の向かい側に怪しげな切り通しがあるので行ってみる


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落ち葉の積もった道を進んでいく
あえて掃除してないのか?


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なんかオブジェがある


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一体何を模しているんだろ?
エイリアンかな?恐竜かな?
何かを捕食してる・・・いや、口から何かを吐き出しているのか?
違うな・・・口から何かを生み出してるのか・・・?
何を生み出しているんだろうか・・・
・・・愛か?


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きっと喉から手が出る的なことなんだろうなっと思ったところだけど
その先には二連の掩蔽部があるが残念ながら塞がれてる
愛のないことだわー


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元の道に戻り第三砲座へ向かう
というのも第二砲座は残っていない
造園の際、整地されてしまったみたい


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第三砲座はこんな感じ


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第一砲座と特に変わりなし


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第四砲座も同様なため省略


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第四砲座横に観測所が残っているので行ってみる


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よくある観測所跡だけど
中心の台座が煉瓦で出来てる


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イイ感じで朽ちてきてる


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観測所の下部に掩蔽壕がある


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付属室だとか司令部だとか言われている
が、扉は閉められている


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さて次に12糎加農砲跡地を目指す
井戸、便所跡地を横目に道なりに進んでいく


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見えてきた


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他の砲座に比べれば荒れ気味になってる


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砲床にはコンクリートとアンカーボルトが残ってる


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綺麗に残っているもんだ


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ここで時間切れとなってしまった
いい加減に戻らにゃならん


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見逃しや回れなかったところはたくさんあるが
またいつか見にこようっと


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海岸まで戻ってきた
なんだろ?あれ?


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行ってみたいが・・・


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ちょっと無理かな・・・
・・・いや、そんなことよりも!


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なんか見つけた!!


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かわいい


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起きた


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目が逝ってる


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また寝ちゃった


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ただかわいい


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よくこんな姿勢で寝られるもんだ


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じゃあね( ´Д`)ノ~バイバイ


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ということで 八丈島帰りのユルユル観音崎プラプラレポを終えます



ではでは


・・・次何書こうかな?



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前回からの続き!
ゆる~い散策はダラダラつづくのだ


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北門第三砲台に抜けるトンネルを少し南下すると・・・


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戦没船員の碑がある


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どうやらここら辺は大浦堡塁跡だったみたい
9糎加農砲が2砲座配置されていた
原型は留めていないため見ても分からない状態になってる


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錨も落ちてる


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この煉瓦塀は遺構みたい
塀の手前には階段の上部が残っていたらしい
どうやら遺構としの残っているのはこれぐらいのようだ
大浦堡塁は公園造成時に破壊、埋められてしまったそうな


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猫もおいでおいでしてる


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戦没船員の碑は戦争で亡くなられた約6万人の船員の慰霊のために建てられたようだ
天皇陛下と皇后陛下の行幸の際、詠まれた歌の碑がある
なぜ三角形なのかは知らない


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碑銘「安らかにねむれ わが友よ 波静かなれ とこしえに」


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像もある
だけどちょっとよく分からない状態
なんで人魚に襲われてるんだろう?
人魚=米?


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他に特に何もないんで次に向かおう


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道なりに進んでいくとめがね橋が出てくる


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下を見るとすごい切り通しだ
明治時代に軍の資材運搬通路として開かれたらしい


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うみの子とりでにやって来た
ここは腰越堡塁の跡地のようだ
現在は公園に造成されている
こちらも公園造成時に旧軍遺構は埋められているようだけど
大浦堡塁に比べればわりかし現存しているみたい


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家族連れがチラホラ見受けられる


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砲台跡にやって来た
ここに大浦堡塁と同様に9糎加農砲が2門配置されたようだ


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掩蔽部があるが埋まっている


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もうちょっとだけ探してみる


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もう一つ掩蔽部があった
他にも砲座とか残っていたようだけど見逃してしまった・・・
時間的なものもあるけどやっぱちゃんと下調べしなきゃダメだね-


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なんか立ってる


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ということでうみの子とりでを後にし次に向かう





つづく





観音崎散策のつづき!
緩い散策はつづくよどこまでも


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今度は第三砲台を目指す


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そうこうしている内にトンネルが出てきた
ここを抜けると観音崎砲台北門第三砲台へいけるはず


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このトンネル上部だけ煉瓦で覆われている


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ここのトンネルを抜ける


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抜けた先には・・・


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掩蔽壕が二基あるが・・・


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残念ながら塞がれている
何もここまでしなくても・・・ねぇ?


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切通しを少し進んでいくと見えてきたよ


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観音崎北門第三砲台にたどり着いた


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今は砲台の代わりに木が生えている


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仮弾薬庫は良好な感じで残っている


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ここには28糎榴弾砲が二つの砲座に各二門設置されていた
残ったのは第一砲座のみで第二砲座は消失してしまったらしい


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砲床部分は落ち葉が溜まってた


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どうやらレプリカが設置されていたみたいだけど解体してしまったみたい
なんでだろ?


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たぶんこういうのが置いてあったんだろう
これもレプリカだけどね
(画像は愛媛県小島にある『坂の上の雲』で使用された28糎榴弾砲レプリカ)
実際の砲座に置いてあればいいのに~
モノ本なら尚良し


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砲座横には揚弾井がある


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通路はかなり狭い


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地下にある弾薬庫から砲弾を引き上げていたんだろうが
引き上げていた穴は塞がれている


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上の方に行ってみると・・・


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展望台になっていた


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東京湾がよく見えるが・・・


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景色がどうでもよくなってしまったw
なんか日向ぼっこしてる!


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( ´Д`)ノ~バイバイ



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しばし時間を忘れ戯れていたが、ずっとこうしているわけにもいかないのだ
・・・いや、ずっとこうしていたかったけどw
後ろ髪を引かれながら次なる場所へ向かうのだった・・・



つづく





前回からの続き!
観音崎の灯台があるようなので行ってみる


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公開中らしいけど水着では入れないようだ
ということは脱げばいけ・・・(ry


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灯台を目指して歩いていくと・・・


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なんか見えてきた


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観音崎砲台 北門第一砲台跡があったようだ
ここには24糎加農砲が二門配置されたようだ
砲台跡は北門第二砲台とは違ってコンクリート打ち込まれて整備されている


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ここには砲座をつなぐトンネルが造られている


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内部はかなり綺麗な状態
右側にコンクリートで塞がれている部分が揚弾井で下部の弾薬庫に繋がっていたみたい
ここから砲弾を上げていたようだ


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もう一門の砲座跡もコンクリで打たれている


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ということで北門第一砲台を後にし灯台を目指す


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コンクリで塞がれている弾薬庫を横目に先に進む


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灯台までの遊歩道は綺麗に整備されている


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道中珍しい境界杭が生えていた
色々あるもんだなー


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なんかいい感じの切り通しが現れた


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そこを抜けると・・・?


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ようやく観音崎灯台にたどり着いた
手前に資料館みたいなのがあるから入ってみよう


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内部は観音崎灯台の歴史とか


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色々と展示されている
そこそこに見て灯台の方へ向かう
ちなみに一代目の設計はヴェルニーさんがしたらしい
ヴェルニー公園の人だよね?


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ということで灯台内部に侵入する
あと、この灯台は三代目らしい
初代、二代目ともに地震で倒壊してしまったようだ


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内部入口は灯台関連のちょっとした展示があり奥に螺旋階段がある


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無心に階段を登っていく


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そして展望台にたどり着いて気付いたんだけど・・・


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そういえば高いとこ嫌いなんだった・・・( ;∀;)


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怖いからとっとと降りよう


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灯台を降りてきた
周囲に色々と展示してあるんでちょっとだけ見てみる


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これは日晷儀台(にっきぎだい)というらしい
日時計だそうな


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燈籠だそうな
どうやらこれ平成2年11月まで八丈島の神湊港で使用されていたものらしい
八丈島帰りなだけになんか感慨深いものがある


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これは霧信号吹鳴器
霧や雪で視界不良の時に船舶に音を発して位置を知らせていたらしい


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そんなこんなで観音崎灯台を後にする


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さて、次に向かおう



つづく





プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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