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GO EXPLORING

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います





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猿島帰りに戦艦三笠を見学してみた
三笠っていうと日露戦争で活躍して、その後は雑な扱いを受けたイメージ
退役後はダンスホールや水族館が設置された時代もありつつ、すったもんだの末、今現在は当時の姿に復元された
そんな愛らしい艦が記念艦として三笠公園内にある
だけど時間的に見学時間があと一時間しかなかったんで駆け足で見学!


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周囲になんか落ちてる
伏見宮博恭王殿下が当時少佐だった時の後部主砲の右砲身の一部らしい


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初期の十連峨機砲
日清戦争の戦利品とのこと


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入口までやって来た
早速中へ入ってみる


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階段を登っていく


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とりあえず適当に船首方向へ行ってみる


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部屋を覗いてみると無線電信室があった
モールス信号も打てるけど時間がないので先へ


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甲板まで出て上を見上げると立派なマストがある


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マストの梯子を登るのは禁止らしい
まったく登りたいとは思わないけどね
登ったら途中で気絶すると思う(-_-;)


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周囲に色々落し物がある


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日本海海戦で被弾した三笠の艦材で作った雪見燈籠
伊藤博文公にプレゼントされたものだけどボロボロ
当時からこんな形状だったのだろうか?
後に伊藤家から三笠に寄贈されたみたいだけど・・・もしや要らなかったとか・・・?


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三笠の艦橋の図が屏風のようになってる
中に入るように撮影すれば当時に同化できる?


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ウインチ跡


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機械水雷


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甲板の左右には40口径7.6センチ単装砲が設置されてる
どうやら20門あるらしい
補助砲ということで水雷艇みたいな小さな艦と対峙した時に使うみたい
今は子供たちのおもちゃとなっている


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砲は公園内を狙ってる


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喫煙所も設置されてる


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なんか蓋がついてる?


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スカッパーっていうらしい
・・・うん、呼び名がダサいようで一周回ってカッコいい呼び方と思ったけど
結局一周回ったらダサいままじゃんって思った今日この頃


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今度は砲室を覗いてみる


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12番砲室


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中には15.2センチ単装砲があるけど・・・レプリカ感が半端ない


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三笠の副砲として14門もあるみたい


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今度は4番砲室へ


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ここにはなぜかハンモックがある


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だそうだ


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便所発見


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ここは現代風になっている
というか実際に用を足せるようになってる


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船首の方へ行ってみる


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三笠の主砲40口径30.5センチ連装砲見つけた


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正面より


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艦橋へ向かってみると下部には前部司令塔があった


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中には羅針盤、舵輪が置いてある


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艦橋へ行ってみると部屋が二つある


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ここは海図室らしい


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もう一方の部屋は操舵室


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60センチ信号探照灯もついてる

今度は最上甲板目指し階段を登ってみる


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なんかある


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どうやら羅針盤と伝声管が置いてある模様


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なんか正月っぽく飾られてる


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索敵用の望遠鏡も設置


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構造的にはこういう感じになってる


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今度は船内へ行ってみる



つづく




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前回続き



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切通しの奥にはトンネルがあった
通称、誰が呼んだか“愛のトンネル”と言うらしい
暗いトンネルでカップルが自然に手をつなぐことから言われているらしい
トンネルオブラヴ


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フランス積みのアーチ式煉瓦トンネルとなっている愛のトンネル
国内にフランス積み建造物は四つしかないとのことだが本当だろうか?


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通路がある


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かなり細い


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入口は閉鎖されている


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上になんか付いてる


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隙間から撮ってみる


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トンネル内を進んでいくと・・・


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階段がある


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どこかに繋がっているみたい


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開口部はたくさんあるが塞がれている


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扉になっているところはツアーで見学時に見せてもらえるからだろか?


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落書きされてるが・・・おだやかな孤独?
誰が書いたか知らんが・・・意味不明


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愛のトンネルを抜けるとまたトンネル
ただここら付近の記憶がかなり曖昧になってる


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こんどは短い


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抜けると掩蔽壕が出てきた


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どうやら第一砲台の掩蔽壕らしい
用途は不明なんだって


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内部はこんな感じになってる
よくある構造だよね


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またまたトンネル


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ここは煉瓦ではなくコンクリートアーチ
海軍統治時代のモノだろうか?


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抜けると・・・


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砲座があった


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高角砲座だ


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あたりをふらついてると・・・


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この島には危険物があるらしい


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またあった


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どうやら4つほど造られたらしい
写真はほぼ同じなのでこれ位にしとく


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なんか見つけた
兵舎だろうか?


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内部は煉瓦とコンクリートが混ざっている


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振り返ってみる


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付近に階段があったので降りてみると・・・


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日蓮洞穴があった
昔、日蓮上人が修行をした洞窟だとか・・・
真偽のほどは定かではない


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最後に防空監視所を見に行く
忘れててスルーしそうになったけどね


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お手頃なサイズ感の防空監視所
以前仮面ライダーのショッカーの基地として撮影に使われたらしい


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バックショット


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B1部分


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腐葉土が溜まっている


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一階部分は打って変わって綺麗な状態で残っている


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壁になんか書いてある


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ド直球なメッセージだ


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ということで猿島探索はここまで
この後、三笠見たかったから一時間で帰還した
一時間の滞在では回れなかった部分も多いので、またそのうち行きたいな


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さよなら猿島
また会おう




W杯で寝不足な中更新!
日本代表も素晴らしいサッカーでGL突破もベルギーに惜敗
いや途中までは勝てると思ったんだけどなー
とはいえ引かずに攻めてGL突破は今回が初めてだし
試合内容も今のところ今大会ベストゲームじゃなかろか?

次大会は世代交代がカギとなるがおそらくチームの中心は柴崎になりそう
というかビッククラブでもプレー出来そう
今後の活躍に期待!


ということでサッカーの話はここまでで・・・



八丈島の探索を終えて本土に戻ってきた
だけど、このまま帰るのもつまんないなー・・・と思い
どっか手軽に行けるとこないかなー・・・そうだ!猿島いこう!
と思い付きで猿島に行ってきた
なんで見逃し多数はご愛敬
探索も観光客も多く終始ソフトなものです


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ということで舞台は横須賀
まずは三笠公園を目指す
JRで横須賀駅に行ったんだけど京急の横須賀中央駅の方が近かったみたい
とは言ったもののたかが知れてる距離だけどね


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ということで三笠公園までやって来た
ここから船に乗り込む


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戦艦みかさがいるがこっちに乗り込むわけじゃない


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三笠桟橋から船で猿島へ向かう



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さよなら本土


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あっという間に到着
10分ぐらいだったかな?


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猿島上陸


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護岸にある石積みも当時のものだろう

ここで簡単に猿島の説明をするが、結構有名な島なんで簡単に済ませる
猿島には・・・


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猿はいない(`・ω・´)

説明おわり


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ってのは冗談としてこの島は東京湾に浮かぶ猿島で1847年に幕府により台場が建造された
台場とは異国船の打ち払いのため砲台が設置された要塞の一種
ペリー来航が1853年だからおよそ6年前に建造されている
島内の島頂部に大湾戸台場、北部に亥ノ崎台場、東部に卯ノ崎台場と三つの台場が建造されている

このように海軍港の碑もある


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しかし安政大地震でほぼ壊滅状態となり猿島にある台場は放棄された模様
その後、明治期になり海軍省の所管となり、
1881年陸軍省の所管となり東京湾要塞の猿島砲台が建造された
ということでこの島にある兵舎や掩蔽壕は陸軍が建造したものになる
しかしその後関東大震災により猿島砲台は崩落してしまったため、再び海軍省に所管が移った
その後、航空機の発達により戦争の形態に変化が出てきたため、対空砲火のため高角砲や探照灯が設置された

以上一旦説明終わり

画像は管理事務所
簡単な歴史の説明や遺物が展示されていた


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管理事務所の奥の方に当時の発電所がある


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現役で稼働している


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発電所の奥には倉庫壕もある


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発電所の横の坂を登っていくと・・・


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猿島名物切通しが出てきた


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曲がると掩蔽壕が出てきた
このように島の中央部を南から北へ約300m露天掘りして切通して幹道としている


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入口は封鎖されている


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兵舎として使用していたみたい


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通路は狭そう


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二階部分に窓がついてる


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多分中はこういう感じだとか・・・


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こういう造りになってたりとか・・・


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狭くて全景撮れないとかしてるんだろうなー


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階段も造られてるんだろなー


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出てきた


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近くになんかあった


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弾薬庫?


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砲座まで来てしまった
ちょっと切通しまで戻る


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これだけ高い石積みの切通しはなかなかお目にかかれない


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そんな中、当時のトイレがあった


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排泄物が詰まっているわけじゃない・・・と思う
いや思いたい


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弾薬庫があった


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砲弾を吊り上げるクレーンの基礎も残ってる


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上部にはこんなのもある


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揚弾井(ようだんせい)だね
これもクレーンで砲弾を引き上げるための穴


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砲弾がぶつからない様に木材を緩衝材としている


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つづく




プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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