GO EXPLORING 廃墟

GO EXPLORING 廃墟

主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桃太郎神社

Category: B級スポット   Tags: ---



桃太郎を知っているでしょうか?
桃から生まれて、犬、猿、キジを引き連れて鬼退治するあれです


DSC08550_convert_20140626220804.jpg


その桃太郎が生まれたのが愛知県犬山市らしいです
そしてその桃太郎を祭ったのがこの桃太郎神社です


DSC08552_convert_20140626221017.jpg


入ってそうそう猿がきび団子を持ってお出迎えしてくれる
その目はキラキラしている


DSC08554_convert_20140626221712.jpg


真っ赤なボディー


DSC08556_convert_20140626222501.jpg


つぶらな瞳のキジさん
というか自分が桃太郎だったらキジは仲間にしないな~と昔から思ってる
いや・・・鳥は仲間にはしない


DSC08560_convert_20140626222843.jpg


何かに取り付かれてそうな猿


DSC08558_convert_20140629214250.jpg


かわいらしい犬


DSC08567_convert_20140628224248.jpg


なぜか鳥黒鶏のえさ
近くにはそれらしいのはいなかった


DSC08564_convert_20140626223058.jpg


でかい桃を持ったおばあさんと・・・


DSC08570_convert_20140628224422.jpg


おじいさんと・・・


DSC08571_convert_20140628224619.jpg


ペット


DSC08576_convert_20140629091535.jpg


なんか穴があった
その横には鬼たちがなんか運んでた


DSC08578_convert_20140629091915.jpg


角がササってる
そんなことより目がヤバイ


DSC08574_convert_20140629215809.jpg


ようやく桃太郎登場
後ろの階段を登っていく


DSC08582_convert_20140629122815.jpg


こんにちは


DSC08586_convert_20140629193029.jpg


階段を登りきると桃太郎御一行がお出迎え


DSC08588_convert_20140629193234.jpg


桃太郎(悪)


DSC08596_convert_20140629193439.jpg


横に本殿がある


DSC08599_convert_20140629193353.jpg


鬼の目にも涙


DSC08601_convert_20140629193526.jpg


本殿の横を抜けると・・・?


DSC08603_convert_20140629193923.jpg


なんかいた


DSC08605_convert_20140629194038.jpg


奥に行くと祠があった


DSC08609_convert_20140629194239.jpg


その裏になんか置いてある?


DSC08608_convert_20140629194455.jpg


なぜか七福神

行き止まりだったんで宝物館へ向かう
ココから有料(たしか大人200円)


DSC08610_convert_20140629194550.jpg


鬼の目にも涙 part2


DSC08611_convert_20140629194932.jpg


胡坐をかいたキジ


DSC08612_convert_20140629195027.jpg


死相の出ている猿


DSC08614_convert_20140629195237.jpg


地球上の生き物から元気を集める犬
もうモンスターにしかみえない


DSC08617_convert_20140629195349.jpg


顔色が悪い老夫婦


DSC08624_convert_20140629195508.jpg


やさしい鬼


DSC08626_convert_20140629204359.jpg


バックショット


DSC08627_convert_20140629204805.jpg


宝物館に入る


DSC08638_convert_20140629205715.jpg


鬼の金棒が展示されていた


DSC08640_convert_20140629205813.jpg


鬼の珍宝
鬼が島で見つかったらしい貴重なものだ


DSC08645_convert_20140629205901.jpg


片足タックルからのマウントポジション


DSC08630_convert_20140629204905.jpg


そして何故か御前会議の絵が!?


DSC08637_convert_20140629205611.jpg


何故か山本五十六元帥海軍大将の幼少の頃の写真・・・
・・・本物?


DSC08655_convert_20140629210208.jpg


再び外へ出ると桃太郎御一行が宝物を運んでいた


DSC08656_convert_20140629210240.jpg


先頭に立つヒクイドリ


DSC08657_convert_20140629210534.jpg


犬に台車を引かせる
桃太郎は見てるだけ
きび団子一個でこの労働


DSC08660_convert_20140629211032.jpg


がんばって台車を押す犬


DSC08663_convert_20140629211204.jpg


猿は後ろから押す・・・


DSC08664_convert_20140629211240.jpg


フリをしていた


DSC08665_convert_20140629211344.jpg


その奥には鬼と対峙する桃太郎



DSC08667_convert_20140629211509.jpg


無慈悲な表情


DSC08670_convert_20140629211836.jpg


倒れこむ鬼
それを見つめる犬・・・


DSC08671_convert_20140629212012.jpg


犬「茶番だな・・・」


DSC08672_convert_20140629211918.jpg


という言った者勝ちな桃太郎神社でした




スポンサーサイト


コロンビア戦1-4で完敗(´-ω-`)・・・orz


DSC08572_convert_20140628012251.jpg



3試合で日本代表の戦いは終わった・・・
予想以上に強かったコロンビア(守備はイマイチだったけど?)
後半から投入されたハメス・ロドリゲスいい選手だな~
日本の司令塔とは大違いでしたw
両チームの司令塔入れ変えたら結果は違うかも・・・?


コロンビア戦の日本代表の戦いはコート、ギリシャ戦に比べれば攻撃的だったな~とは思うものの・・・ねぇ?
あまりにお粗末な戦いではなかったかと?
ある意味、ホンダシステムと言っても過言ではない今回のザックジャパン
まずホンダが前線でボールをキープできなければ話にならない訳で・・・
ホンダが前線でボールをキープすることにより相手のマークを引き付け、それにより生まれたスペースをサイドの選手が飛び込み、数的優位を作り出し、逆サイドの選手は中に入ってSBも場合によっては上がり、
攻撃に厚みを持たせる・・・っていう戦術だったはずが・・・

完全にホンダが狙われてましたな(;´Д`)w
結果、ホンダがボールを奪われたことによるカウンターで二失点w
まあ、コート、ギリシャ戦を見れば誰もがそうするだろうけどw
あっ・・・香川もかw

前半は通らない縦ポンwもありつつコロンビアの両サイドにスペースがあったため割といい感じで進んでいたのだが・・・
今野選手のスライディングがPKの判定・・・orz
なぜあんな不必要なスライディングをしたのかは分からないが・・・絶対に取られてはいけなかった先制点がコロンビアに入る

せっかく早起きしたのにこれかよって思っていたら前半終了間際にホンダのクロスから岡崎の同点ゴール

そして前半終了
まさかのギリシャ一点リードw
「あれ、これいけるんじゃね?」と思っていたら後半開始からコロンビアはハメス・ロドリゲス投入
この人だけレベルが違いましたwww
ミランもこの人取ればよかったのにw


もうなんか知らない間・・・っていうかウトウトしてる間にあれよあれよとゴールを割られてました・・・
コロンビアのカウンターがすごいのもあるんだけど・・・それにしても日本のボールホルダーに対しての寄せが遅い遅いw
パスコースを切ることばかりに気を取られるから誰もボールに寄せに行かない
だから簡単にドリブルでゴール前まで詰められてしまうという日本伝統のサッカーは未だ継続中でしたw
ゴール前で慌てても遅いんだよね・・・
(格下相手に失点もこれが原因のことも多い)


まあ、いいサイドからの攻撃もあったんですけどね?
しかし最後の最後で詰めることが出来ないw
ホント負けるべくして負けた試合でした


なにはともあれ2敗1分でGL敗退という結果になったブラジルW杯
試合を振り返ってみれば最終戦のコロンビア戦以外は日本が勝ってもおかしくはなかった・・・
というぐらい実力的には差はないと思う
しかし、やはり気になるのはコンディションだ
明らかに調子の落ちていた選手が多かった
まあ、彼らを使った監督にも疑問だが・・・
短期決戦は調子のいい選手を使うのが鉄則だろうに・・・
ホンダがもっといい状態だったらもっとマシな試合になったと思うんですけどね?というか突破してたと思ってる
というか代わりの選手がいないのが一番の問題だったんだけどw


ということで総括!!
日本は攻撃的サッカーで今後もいってほしい!
今回、守備的に行っても勝てたとは限らないし・・・
そもそも今回のW杯は攻撃的に行ってないしね!
ただ特定の選手による偏った戦術はその選手が調子落ちの時にはチームが機能しなくなるからやめて欲しい
そして戦術、選手選考にはもっと幅を持たせて欲しい

あと守備は・・・一から作り直してほしいw
いくら攻撃力の高い選手でも守備のセンスの無い選手はちょっとねぇ・・・


次の監督が誰になるのかわからないが1月のアジアカップは若手主体でいってほしいなぁ
個人的にはセレッソの扇原選手、浦和の原口選手(来期はヘルタ・ベルリン)あたりには期待したいところ!

何はともあれブラジルW杯での日本代表の戦いは終わった
でもまだまだW杯は続く!
後は純粋に試合を楽しみます!


ということでしばらくブログの趣旨と全く違うW杯記事が続きましたw
あくまでもただの個人的な感想です
次回からは趣旨に沿ったものにしていきたいと思います・・・







あっ!!
このブログ・・・軸となる趣旨なんてなかったんだった(´;ω;`)・・・




DSC08573_convert_20140628012326.jpg


おわり



嗚呼ショック・・・
W杯グループリーグギリシャ戦・・・
0-0のドロー(´-ω-`)・・・

昔から日本・・・まあ日本にがぎった話ではないが、サッカーってドン引きの相手にはなかなか点が取れない
守備に人数を掛けられるとゴール前にスペースが無くなるわけで・・・
強豪と言われるチームでもなかなか点が取れない
そういうこともあって現在はショートカウンターを主体とするチームが多い
まあ、それはいいとしてそれでも悪くても1点ぐらいは取れると思っていたんだけどなぁ・・・甘かったなぁ・・・

監督の采配もさることながら攻撃もほとんどが単調なサイドからのクロス
それでも決定的なチャンスもいくつかあったが・・・ここにきての決定力不足
気候のためか選手もいつもより走れていない(コートジボワール戦よりはよかったけど・・・)
ドン引きの相手に走れなければパスコースも無く連動も無い
ほとんど敗戦といっていいほどの引き分けだった・・・というかつまらない試合だった
そんな中でも良かったのは内田選手と大迫選手だと思う
攻守にがんばっていた
点は取れなかったけどw

何はともあれ次はグループリーグ最終戦のコロンビア戦!!
グループリーグ突破の可能性は10%も無いだろうが・・・
突破出来たら奇跡ってもんだ
個人的には突破よりも選手たちの納得いく試合をして欲しいし
攻撃的に行くと決めたのならそれを貫いて欲しい!!
それを曲げてGL敗退ならそれこそ何も得るものが無かった大会となってしまう

コロンビアはエースのファルカオが怪我でいないため一枚落ちるかと思っていたがとんでもなかった・・・
グアドラードやハメス・ロドリゲスというタレントを備えた上それを率いるのはペケルマン
アルゼンチンユースを三度優勝させた名将で
前回の南アW杯後の日本代表の監督になるという噂もあった人物です
今回のコロンビアは特に守備で連携しているように見えたのは彼の功績だろう

何はともあれ次こそは自分たちのサッカーというものを見せてくれると思ってます!
25日(水)AM5:00 KICK OFF!!

それにしてもフランス思ってたよりも強いなぁ
前回のしょっぱいチームとは全然違う
やっぱり悪童ナスリ外したのがでかいのか?
監督のデシャンの功績だな~監督って重要だな~

ということで・・・W杯の話はココまでってことで・・・



話は打って変わって久しぶりに、名古屋城に行ってきた


DSC08887_convert_20140614212655.jpg


と言っても別に城が見たかった訳じゃない


DSC08929_convert_20140615035203.jpg


城郭は昔、軍の基地としては最適の立地でもあるため各地の城内に軍が駐屯していたりする


DSC08808_convert_20140615035747.jpg


そしてここ名古屋城には第三師団が駐屯していた


DSC08812_convert_20140615035823.jpg


もうちょっと言えば明治維新後に名古屋に鎮台が置かれ(第三軍管名古屋鎮台)
明治21年に師団に改編された


DSC08813_convert_20140614212448.jpg


そして名古屋城の二の丸あたりには歩兵第六聯隊が駐屯していた


DSC08820_convert_20140614214034.jpg


そんなこともあって戦時中名古屋城は空襲により焼失してしまったわけだ
だが、そんな中生き残った軍施設が名古屋城の御深丸(おふけまる)にひっそりと残っている


DSC08823_convert_20140614213111.jpg


見えてきた(*´ω`*)


DSC08882_convert_20140614213525.jpg


これが乃木倉庫
歩兵第六聯隊の第二弾薬庫だったと言われている


DSC08828_convert_20140614213800.jpg


煉瓦造りの倉庫だが煉瓦の保護のため戦後に白モルタルが塗られて白くなっている


DSC08853_convert_20140614220652.jpg


1997年(平成9年)に国の登録文化財となったそうだ


DSC08829_convert_20140614214127.jpg


説明版
もうちょっと言うと、かの旅順攻略で有名な軍神乃木希典将軍が1873年に東京鎮台第三分営第弐心得(少佐)として、
翌年に名古屋鎮台(東京鎮台第三分営が改称された)第弐心得として赴任するがその翌年には退任する
1890年には第五旅団長(名古屋)として赴任したことが乃木倉庫と言われる由来と言われている
乃木将軍は明治天皇が崩御された後、後を追って自刃された
その死を悼み、各地に乃木神社が建立され、東京の赤坂にある乃木神社前を外苑東通りへと上る坂は
乃木坂と改名されている


DSC08830_convert_20140614214333.jpg


普段はこの扉は閉じられているが年に1、2回一般公開されている
ということで早速入ろう


DSC08886_convert_20140622022232.jpg


扉は三重の重厚な造りになっている


DSC08832_convert_20140614215223.jpg


内部は漆喰で塗られて綺麗だが閑散としている
乃木倉庫の説明がされている程度だ


DSC08831_convert_20140614214838.jpg


片隅にはなにやら木材が集められている


DSC08834_convert_20140614215308.jpg


天井部分は戦後新しくされたんだろう


DSC08836_convert_20140614220358.jpg


集められた木材を見てみると・・・


DSC08835_convert_20140614220035.jpg


なんか軍人って書いてある・・・当時のものだろうか?
あとは読めない


DSC08825_convert_20140622022028.jpg


内部はすごく小さい(12.2m×8.55m)ためあっさりと見終わってしまったため再び外へ



DSC08857_convert_20140615034540.jpg


床下の通風孔は煉瓦アーチとなっている


DSC08859_convert_20140615034840.jpg


カメラを突っ込んでみた
弾薬庫のため室内が湿気ないようにこのような造りになっている
とまあ乃木倉庫はこんな感じです


DSC08877_convert_20140614213849.jpg


この後、暇だったんで改築された名古屋城天守に行ってみたが・・・


DSC08919_convert_20140615035038.jpg


もはや城じゃねえwww
なんだこの螺旋階段www

内部も最上階の展望台以外は資料館となり、ガッカリ城と化していた(;´Д`)


DSC08923_convert_20140615035419.jpg


まあ、城のことは置いといて名古屋城そばに愛知県体育館があるが
その西側にある二之丸大手二之門付近に歩兵第六聯隊の記念碑がある


DSC08926_convert_20140615035453.jpg


歩兵第六聯隊の説明


DSC08932_convert_20140615035553.jpg


そして現在、東海農政局と水資源機構中部支部のある地に第三師団の司令部が置かれていた
現在残っているのはこの煉瓦塀だけだ
二ノ丸交差点の北西にある
司令部のあった西側には名古屋衛戍病院(陸軍病院)も置かれていた

ちなみに犬山にある明治村に歩兵第六聯隊の兵舎が一棟
名古屋衛戍病院が二棟移築されている

この付近には他にも色々と記念碑やが残っているが・・・画像がどっかに行ってしまった・・・orz
まあ、時間があるときにでももう一回行ってこようっと



それでは~






コートジボワールに完敗!!( ´Д`)=3
いや、それにしても日本代表・・・走れなさ過ぎ!
コンディション悪すぎでしょ?本番でこれは酷い!!
親善試合のときから上がってないように・・・というより悪くなってないか?これ?
雨によるものなのか、試合時間によるものなのか、単に調整失敗なのかは分からないが・・・


DSC08271_convert_20140615040505.jpg



いずれにしてもコンディションが上がってこなければGL三連敗もありうるだけに
なんとか調子を取り戻していただきたい


DSC08272_convert_20140615040628.jpg



正直Cグループで一番強いのはコートジボワールだと思う
力関係はコートジボワール>コロンビア>日本>ギリシャかな?


DSC08274_convert_20140615041101.jpg


それだけに残り二戦に勝てばいいだけだ
コロンビアは怖い相手だが・・・


DSC08275_convert_20140615041243.jpg


それにしても前線が完全に孤立してた試合でした
たぶん誰が出ててもたいして変わらなかったと思う
前からプレスを仕掛けても後ろがついてこない
最終ラインも引きすぎたまま


DSC08278_convert_20140615041751.jpg


結果、前線と中盤の間が間延びしてまってそこのスペースを相手に使われてしまった・・・


DSC08277_convert_20140615041519.jpg


次はこれまで通りコンパクトなサッカーで行って欲しい
負けるんだったら攻撃的に行って負けて欲しい


DSC08280_convert_20140615043021.jpg


良かったのは日本の右サイドだったかな?
あそこから崩されることはほとんどなかった


DSC08282_convert_20140615043606.jpg


・・・それにしてもコートジボワールも本調子ではなかった
特に前半は周りの選手が動けてなかった
それだけに前半でもう一点取れていれば・・・


DSC08284_convert_20140615044244.jpg


後半は日本は全く走れなかった
やっぱり高温多湿の環境が響いたか?


DSC08285_convert_20140615044357.jpg


ともかく次はギリシャ戦!!
20日AM7:00に試合開始!!


DSC08286_convert_20140615044553.jpg


ドン引きのカウンターは日本が苦手とするところだが
守備での役割をはっきりさせておけば問題ないだろう
プレスも緩そうだったし


DSC08288_convert_20140615044724.jpg


とにかく次は勝利を!!


(※画像はイメージです)




祝W杯開幕ヾ(*´∀`*)ノ!!

ブラジルは順当に勝った!というか勝たないと暴動起きそうw
何よりオスカルがすごい!!今大会注目!!
何あのトーキックwロナウド思い出したわw
GKは微妙だけどCB二人がしっかりしてるから大丈夫だろう
しっかしサイドバック上がりすぎw
でもマイコンが控えって・・・層厚すぎだろ!!
断然の優勝候補だろう
最大の敵は自国開催のプレッシャーか?


そしてスペイン・・・orz
相手がオランダとはいえまさかの5失点とは・・・好きなチームだけにショックだわ・・・
完全にファン・ハールの作戦勝ちだった
5バックという糞戦術だったけどw
次期マンUの監督だけにこういうカウンターサッカーだと香川はどうなんだろうなぁ?

ともかくスペインには次のチリ戦に期待したい!
チリも強いけど・・・
でもスペインも若手が育ってないから今大会までだろうな~
それにしてもBグループ
スペイン、オランダ、チリ、オーストラリアと死のグループといえる
スペイン、チリ、オランダのどこかがリーグ敗退だもんな~
ほんと死のグループだよ・・・
オーストラリアにとってw
アジア枠確保のためにはがんばってもらいたいが・・・


そしていよいよ明日は日本vsコートジボワール!!
AM10:00試合開始!!
どちらも攻撃は◎だが守備が×
キーは内田、長友vsジェルビーニョ、カルーとヤヤトゥーレをボランチ二人がどう抑えるかだろう
どちらも攻撃はいいんで、ある意味守備vs守備の戦いといえる
ここで勝てればGL突破も見えてくる ( ・`ω・´)!?
日本が入ったCグループのコージボ、コロンビアとは相性は悪そうだがなんとかがんばってもらいたい!!


ということで優勝予想は・・・
ドイツですw!!
寝不足の日々が続きそうwww



・・・・・・ということでW杯のお話はココまでってことで・・・
八丈島編は前回で終わりましたが
八丈島番外編!!ってことで本土帰還途中の島々を紹介します


DSC00140_convert_20140613031617.jpg


八丈島から東京へ向かう途中にある伊豆諸島の島々


DSC00135_convert_20140613020308.jpg


さるびあ丸(←船の名前)は御蔵島へ向かう


DSC00154_convert_20140613020503.jpg


御蔵島が見えてきた
なんか神々しい
周囲が断崖絶壁で囲まれている
ここも昔、流刑地だったがあまりに過酷な地のため中止となった
そしてこの島の坂が危険なため島での自転車使用は禁止されている


DSC00190_convert_20140613020732.jpg


宿泊施設が見える


DSC00202_convert_20140613021158.jpg


○ャア専用だろう


DSC00211_convert_20140613021106.jpg


この島接岸が難しいらしく波が高いとスルーされる
船でアクセスするのが難しい島だったりする
ヘリでアクセスしたほうが行きやすいのかな?


DSC00222_convert_20140613021434.jpg


穏やかな波の中、出航する


DSC00249_convert_20140613021613.jpg


さようなら


DSC00244_convert_20140613021705.jpg


次に三宅島へ向かう


DSC00151_convert_20140613021252.jpg


船内にもあったシャ○専用


DSC00271_convert_20140613022934.jpg


見えてきた


DSC00259_convert_20140613022718.jpg


なんかモクモクしてる?


DSC00304_convert_20140613023130.jpg


地形がはっきりしている


DSC00337_convert_20140613023759.jpg


接岸中
ここで多くの旅行客が乗ってくる


DSC00330_convert_20140613023956.jpg


三宅島の溶岩岩


DSC00367_convert_20140613024331.jpg


さようなら


DSC00387_convert_20140613024712.jpg


水平線に太陽
太陽が眩しい


DSC00406_convert_20140613024913.jpg


小さな島が見える
さようなら


DSC00413_convert_20140613025322.jpg


伊豆大島のそばを通り抜ける


DSC00408_convert_20140613025052.jpg


さようなら


DSC00515_convert_20140613025539.jpg


ようやく東京到着


DSC00512_convert_20140613025756.jpg


これにて八丈島編本当に完!




長かった八丈島編最終回です!
鉄壁山司令部から三根方面へ抜ける道を行くが・・・
またしても道中いくつか地下陣地が造られていた


DSC09169_convert_20140607212353.jpg


一つ目
日が暮れる前に下山したいが見つけたからには入らねばw


DSC09170_convert_20140607212522.jpg


そういえばここ道間違えて山登ってったんだっけ?
途中で気付いて戻ったけど


DSC09172_convert_20140607212719.jpg


さあ行こう


DSC09177_convert_20140607213510.jpg


思ったより深い


DSC09181_convert_20140608221931.jpg


抜けれた・・・んだっけ?
やばい!もうだんだん忘れてきてるw


ということでおまけ動画
[広告] VPS
















DSC09187_convert_20140608222039.jpg


二つ目


DSC09188_convert_20140608222220.jpg


とっとと入る


DSC09195_convert_20140608222327.jpg


この写真しか撮ってなかった


DSC09197_convert_20140608222431.jpg


三つ目


DSC09198_convert_20140608222518.jpg


ここは浅かったっけ?


DSC09200_convert_20140608222612.jpg


四つ目


DSC09204_convert_20140608222724.jpg


中に入るが・・・一段と赤い内部・・・


DSC09207_convert_20140608222827.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


DSC09209_convert_20140608222938.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・だ、だめだ(;´Д`)!!
下ネタしか思い浮かばんw



DSC09212_convert_20140608223028.jpg


奥へ行くと見慣れた貯水槽があった


DSC09213_convert_20140608223227.jpg


決して事件現場ではない


DSC09218_convert_20140608234840.jpg


さあ、帰ろう
これにて八丈島探索編終了!!


おまけ動画
[広告] VPS



















DSC09229_convert_20140608223531.jpg


山を降りると日が暮れかかっていた・・・


DSC00001_convert_20140608223940.jpg


八丈島からの帰還日はあいにくの空模様
帰りも船なのだが予定より30分ほど繰り上げて出港するとのことだった


DSC00015_convert_20140608224019.jpg


八丈島に来る観光客は年々減っているという・・・
この現実は少し寂しいものがある
これだけの遺構の残る島は国内では硫黄島を除けばココぐらいだと思うだけに残念だ・・・
そりゃあ実際戦闘は行われなかったわけだが・・・
それだけにもっと観光に転用できないもんかね?
もっとオープンにしたらいいのに・・・って部外者が勝手なことを言ってもしょうがないか(´-ω-`)


DSC00019_convert_20140608224057.jpg


八丈ツムリに別れを告げる


DSC00036_convert_20140608224210.jpg


ギリギリ間に合った( ´Д`)=3


DSC00061_convert_20140608224627.jpg


さあ、本土へ還ろう


DSC00131_convert_20140608224824.jpg


ということで・・・
さようなら八丈島!!また会おう!?




八丈島編・・・これにて完!!

また今冬行きたいなぁ・・・




最近多忙だった為、更新ちょっとあいてしまいましたが八丈島続きです!!



ようやくたどり着いた鉄壁山司令部!!
独立混成第六十七旅団の司令部だ


この壕は四層にもなる造りで構成されているのだが
現在、第二層から三層に続く通路が封鎖されている
そのため第三層の入り口を見つけなければ第三層と四層にはたどり着けない

そして残念だが、今回第三層の入り口は見つけることが出来なかった
ココまでに寄り道しすぎて探す時間がほとんど無くなってしまったのだ
・・・まあ、そんなこともあるよね(´・ω・`)?

ということで不十分な探索となったレポ行きます


DSC09054_convert_20140522235703.jpg


内部へ突入する


DSC09056_convert_20140522235913.jpg


入り口はかなり綺麗に掘られている


DSC09059_convert_20140523000006.jpg


内部には当時の支保工が残っていた


DSC09061_convert_20140523000107.jpg


見慣れたコンクリートが見えてきた


DSC09063_convert_20140523000251.jpg


ココにも貯水槽が造られていた


DSC09070_convert_20140523000541.jpg


足元には碍子が落ちていた


DSC09069_convert_20140523000416.jpg


階段状の坑道を降りて進んでいくと・・・


DSC09123_convert_20140525201508.jpg


司令部到着!!ヾ(*´∀`*)ノ!!
幅4m高さ2.3mのコンクリート室で構築されている
手前が指令部員室で奥が経理室となっている
今は一室に見えるが、当時は溝のある部分で仕切られていたんだろうか?


DSC09112_convert_20140525201728.jpg


そしてここには山頂に抜ける通路が造られているが・・・
「八丈島の戦史」によれば崩落となっていたので行かなくてもいいかな~と思っていたが・・・
どうやらyakumo様のブログによれば抜けられたようだ
でも気合入れなきゃ登れそうに無い場所だ・・・


DSC09110_convert_20140525223910.jpg


なにやら木片と陶器が落ちていた


DSC09111_convert_20140525224013.jpg


天井に取り付けられた木片
たぶん碍子が取り付けられていたんだろう


DSC09108_convert_20140525223640.jpg


この部屋の奥に行くと・・・


DSC09107_convert_20140525223339.jpg


便所がある
なんでこんな場所にあるのかは知らない


DSC09094_convert_20140525202118.jpg


そこの向こう側と左手にコンクリート室が二部屋造られている
こちらは左手側の方
手前から副官室、参謀部、司令官室があった場所だ


DSC09098_convert_20140525213732.jpg


其の奥には通気孔が開けられている


DSC09096_convert_20140525213200.jpg


奥は塞がっていた
そして・・・


DSC09095_convert_20140525202220.jpg


床には謎の穴が開けられていた
巷での噂によればTV局があけたそうな?
何処の局だよ(´・ω・`)?


DSC09082_convert_20140525201818.jpg


ここが最後の一室
手前から将校・下士官室、医務室となっている


DSC09087_convert_20140525201953.jpg


そしてここが第三層へ向かう階段だ
この通り赤い鉄格子で塞がれている
塞がれたのは割と最近らしい


DSC09086_convert_20140525201914.jpg


ということで第三層と四層へ向かうには山中を探さなければいけないのだ


DSC09099_convert_20140525213939.jpg


ということでまだ通っていない所へ行ってみる


DSC09100_convert_20140525221007.jpg


ここら辺はあまり綺麗には掘られていない
まあこの島の他の壕に比べればマシだけどw


DSC09101_convert_20140525221046.jpg


たしか倉庫だったと思う


DSC09102_convert_20140525221132.jpg


更に行くと・・・崩落?


DSC09104_convert_20140525223233.jpg


・・・と思ったら開いていた


DSC09128_convert_20140525230321.jpg


さあ第三層の入り口を探そうと歩いているとなんか見つけた


DSC09130_convert_20140525230352.jpg


一見トーチカに見えるが便所だ


DSC09131_convert_20140525230515.jpg


当然中には用を足す為の穴が開いている


DSC09132_convert_20140525230635.jpg


中には何故か標識が落ちていた


DSC09134_convert_20140525230758.jpg


窓が銃眼になっていた
トイレ兼トーチカなんだろう


DSC09136_convert_20140525230929.jpg


外から見てみる


DSC09141_convert_20140525231105.jpg


こちらは大き目の銃眼


DSC09142_convert_20140525232717.jpg


さらに進むと入り口があった
そして鉄壁山司令部の中心部へと繋がる入り口だが内部は崩落していた
そしておそらく第三層の入り口を探すにはここがある意味重要な場所だったんじゃなかろうか?
・・・と今更ながら思った次第(´-ω-`)


DSC09148_convert_20140525232931.jpg


道なりに下っていくとなんか見えてきた


DSC09149_convert_20140526013850.jpg


第四層へ繋がる水路だ
残念ながら扉には鍵が掛かっていた


DSC09159_convert_20140526014002.jpg


・・・と、ここらであらかじめ自分の中で設定していたタイムリミットを迎えてしまったためここで終了!
結局第三層の入り口を捜す時間は15分程度しか無かった
まあ、日没前には下山したかったししゃあない
次回の宿題だな~・・・いや、新たな遺構探しに行ってたら時間あるかな~(´-ω-`)?


DSC09167_convert_20140526000849.jpg


ということで中途半端になってしまった鉄壁山司令部壕
まあこんな時もあるさ( ´Д`)=3


八丈島編はもうチョイつづく~♪



おまけ動画
[広告] VPS

プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

FC2カウンター
 
検索フォーム
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
QRコード
QR
 

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。