GO EXPLORING 廃墟

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います


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前回の記事に書いた通り八丈島です
八丈島といえば・・・歴史的に有名なのは流刑地ですかね?
東京から約290km離れたこの島は実に約1900人が流されている
そのせいかこの島は本土とは違った独自の文化を育んでいる

だが今回の目的はそれではない
今回の目的は八丈島の戦跡だ

八丈島について簡単に説明しておきたいと思うがその前に・・・
硫黄島を知っているでしょうか?
「硫黄島への手紙」というハリウッド映画にもなっているから今は有名かな?
自分は見てないのでどこまで説明されているか分からないが
日本はこの地が陥落すること=本土の壊滅を意味している
先ずはそこまでの経緯を少し・・・

色々と端折るがミッドウェー海戦での敗戦後
南太平洋の制空権の確保のためガダルカナル島に飛行場を新設するも米軍に奪われ
ガダルカナル島奪回のために派兵するも見通しの甘さから失敗(駐屯する米軍は約2000人と見積もり派兵した人員900人に対し実際は約10000人、最終的には30000人の派遣に至るも失敗)
1943年(昭和18年)2月に日本軍はガダルカナル島から撤退する(ケ号作戦)
これにより日本軍は南太平洋の覇権を失った

そして米軍はマリアナ諸島(サイパン、テニアン、グアム等)攻略に乗り出す
1943年9月に大本営はサイパンを中核拠点とする絶対国防圏としていた
その理由は日本との距離と爆撃機の航続距離である
東京からサイパンまでの距離は2400km、往復4800km
そして日本本土の爆撃を行なったB29の最大航続距離は約9000km(爆弾7250kg搭載時では6600km)

サイパンの陥落は日本本土の攻撃を理論上可能とする

マリアナ諸島を巡るマリアナ沖海戦では日本海軍機動部隊は壊滅的被害を受けマリアナ諸島から撤退する(1944年6月)
サイパンに残された守備隊40000人は玉砕の道しか残されておらず40000人の日本陸軍はほぼ全滅した(1944年7月)
  
翌月にはグアム島も陥落し
これにより日本本土は直接爆撃の脅威にさらされることとなった
ついでに言えば同年10月のレイテ沖海戦にて日本海軍連合艦隊は壊滅した

次に米軍は硫黄島の攻略を目指す

簡単に理由を書くと

爆撃機の緊急不時着場の確保
護衛戦闘機の基地の確保
日本軍攻撃基地の撃滅
硫黄島の通信システムの破壊
爆撃機の硫黄島迂回のための航法上のロスの解消

といったところか


マリアナ諸島を制圧した連合軍は日本本土の直接爆撃を可能とした訳だが
本土爆撃に向かったB29は主に硫黄島からの通信により戦闘機が迎撃に向かう
そのためB29は日本本土上空で損傷、故障、燃料不足によりマリアナまで帰還できなずに海上に墜落、不時着することも多かった
爆撃機は動きは鈍重で空の上ではほぼ無防備のため単独で行動することは無く
基本的には護衛戦闘機が爆撃機を守備する
そして護衛戦闘機の中で長い航続距離を持ったのがP51ムスタング
その航続距離は3700km(増槽使用時)にもなる
東京とサイパンの往復距離は4800km
ようするにP51はサイパンからは出撃することは出来ず中継地点を必要とする
そして連合軍は東京から約1200kmに位置するほんとに小さい硫黄島の攻略を目指した


日本軍もそれは理解していたため硫黄島の要塞化を図る
そして1945年2月に硫黄島での戦闘が開始する
当初米軍は5日で制圧できると踏んでいたが実際は東西8km、南北4kmの小さな島に一ヶ月以上もの時間を要した
それは島内に約28kmにも及ぶ地下陣地の構築によるものだった
地上に施設は造らず全て地下化した
そのため米軍の上陸前に行なわれた艦砲射撃を無効化した
そして米軍上陸後、激しい銃弾に米軍はさらされる事となった
日本の戦死者20129名に対し、アメリカ軍は戦死6812名、戦傷21865名、計28686名
と、日本軍よりも米軍の被害が大きかった唯一の戦いとなった


日本軍は善戦するも米軍の圧倒的な戦力の前に硫黄島は陥落する

そして米軍による日本本土の戦略爆撃を可能としてしまった


そして八丈島だが・・・

硫黄島が陥落した後、陸軍は米軍が八丈島へ向かうと考え、
駐屯していた独立混成第67旅団は地下陣地の構築を進めていた

米軍上陸地として想定していた第一上陸地点は「八重根」方面側
これに備えて鴨川山(軍命名・鉄壁山)に司令部と主要火器が配置された
第二上陸地点として想定されたのは「垂土」方面側
こちらには神止山に司令部と主要火器が配置された

そして八丈島に造られた坑道は総距離60km以上にも及ぶという

白方参謀(浦兵団参謀)は戦後の回想で「八丈島に於ける陣地要所の構築は極めて良好で、硫黄島のそれを上回るものであった」と語っている
一説によれば八丈島要塞を、硫黄島要塞、由良要塞と並べて日本の三大要塞というとか・・・?
実際に上陸して戦闘が行なわれていたら硫黄島を超える戦闘が行なわれていたかもしれない

だが現実には米軍の八丈島上陸はなかった
というのも先ほど護衛戦闘機の簡単な説明をしたが
P51の航続距離が3700kmにも及ぶことからあえてこの島を占領する必要はなかっただろう
そして米軍はフィリピン、沖縄へと向かった


ちょっと長くなったけど一応時代背景の説明はここまで



ということで・・・



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八丈島~(*´∀`*)♪


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空が青い!!
最高!!

とりあえずホテルに行き荷物を預け
レンタル屋へ行き
レンタルサイクルでマウンテンバイクを借りたのだが・・・


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俺「マウンテンバイクで予約したんですけど?」
レンタル屋のおじさん「ん~・・・これしかないけど?」
俺「それでいいです」

そしてお金を払った時に言われた・・・


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レンタル屋のおじさん「・・・これ、俺のなんだよね・・・」


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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・・・・・・・・・私物かよ(´・ω・`)



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そして一応ギアチェンジがついていたのだが・・・

レンタル屋のおじさん「これ7にしたらダメだからね」


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ということで7にしてみた(´・ω・`)


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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チェーン外れた~(;´Д`)


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そんなことしてたらなんか怪しい場所が・・・


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謎のコンクリート建屋
遺構か?


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コンクリートが薄いな・・・違うか?


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よくわからん


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三根地区の神湊漁港に来た
現在は整備されてしまったが
ここは戦後建造中だった駆逐艦「矢竹」を沈めて岸壁にした場所だ
「軍艦」とも呼ばれている



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そして戦後、武装解除された弾薬類はここで海中投棄された
そのとき詳細は不明だが、一説では米兵が吸ったタバコが引火して大爆発を起こし
日本軍人10数名と米兵2名と付近住民(幼児)に死者が出た場所でもある

後に漁港拡張工事の際にも弾薬の爆発で死亡事故が起きている



というか全景撮ってなかった・・・(´・ω・`)

そしてここから底土港へ向かう


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ということで最初の穴にやって来た
川を挟んだ対岸にそれはある


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回天格納壕 底土基地二号壕ヾ(*´∀`*)ノ!!
説明は書いてあるんで省略

ちなみに配備されたのは第四特攻戦隊第二回天隊で
八丈島に配備された回天八基の内、四基がここ底土基地に配備されている
(後の四基は末吉地区石積)

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橋を渡り川沿いに行けばすぐにある
ということで早速突入~


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回天については以前、大津島に行った時に書いているんでそちらを参照して下さい
ちなみに長さ37mのここには二機並んで配備されていたようです



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そして戦後、米軍によって配備されていた回天はこの格納壕の中で爆破されている
左右の岩盤に付いた跡はおそらくクレーンのレール跡だろう


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そして内部の金属が岩盤に突き刺さっている
回天を爆破した時に突き刺さったものらしい


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長さ37mなんですぐに行き止まり
まあ、格納壕だしね


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ということでここは以上
一号壕があったみたいだが・・・場所は不明
崩落したみたいだが・・・?
というか探しもしてなかった・・・あと発射路も・・・
コンクリートが残ってるらしいが・・・?


とまあ、かなり不十分な八丈島探索はこの後も不十分な感じで進んでいきます~




つづくヾ(*´∀`*)ノ




おまけの動画
回天格納壕 底土基地二号壕
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本当に人間は誰でも全ての人に対し

全てのことについて罪があるのです

人々はただそれを知らないだけです


                  by ドストエフスキー


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そうか・・・俺は大罪人だったのか・・・





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そうとも知らずに今まで・・・






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のうのうと生きてきてしまった・・・






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罪深いヤツだ・・・


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とても許されたもんじゃない・・・






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そう思ったら肩が凝ってきた・・・






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背負っていた十字架のせいだろう・・・






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今すぐ逃げ出したい・・・






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そう願ったが・・・






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それこそ罪の上塗りだ・・・






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あちこち旅してまわっても
自分からは逃げることが出来ない







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ヘミングウェイもそう言ってる・・・






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ならばそれに向き合おう・・・






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それを受け止めよう・・・






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今まで積み重ねた罪を今ここで・・・






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償おうじゃないか!!







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罪はどう償えばいい・・・?






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・・・・・・しっぺ?






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いや・・・軽すぎるだろう・・・






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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・死罪?






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重すぎるだろ!!






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そうだ・・・流刑がいい・・・






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穏やかな波が俺の体を揺らす中・・・






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俺の心の中のリトル・yuukiが言ってる・・・







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「ミランでプレーしたい」って・・・






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そうして流されたどり着いた場所・・・






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そこは・・・







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そこは・・・!!










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青い空!!






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青い海!!!






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どこまでも続くハイウェイ!!!





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新緑萌ゆる切り通しに!!!!





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小鳥たちはさえずり!!!!!





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獣達は襲い来る!!!!!!



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そして穴!!!!!!!







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ANA!!!!!!!!





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Σ(゚д゚lll)!!!!!!!!






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賽は投げられた!!     by ユリウス・カエサル




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ということで流されてきたよ~!!






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!!八丈島!!ヾ(*´∀`*)ノ!!!ヾ(*´∀`*)ノ!!ヾ(*´∀`*)ノ!!!ヾ(*´∀`*)ノ!!!ヾ(*´∀`*)ノ!!!ヾ(*´∀`*)ノ!!!



















・・・なんだこれw




小野田少尉・・・お疲れ様でした・・・
ご冥福をお祈りします・・・




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横浜市中区根岸台にある根岸森林公園
ここは元々根岸競馬場があった場所である
ホントは横浜競馬場が正式名称らしいが場所から根岸競馬場と呼ばれる

現在の中央競馬のレースにある根岸ステークスはここの競馬場を記念して作られた


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まあ、廃墟マニアには超有名な場所なわけだが・・・


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ググれば多くの情報の出てくる場所なんで細かい説明はやめておく


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で、現状残っている遺構はこの一等馬見所(スタンド)のみ
三つの塔はエレベーター設備らしい
ちなみにここは侵入されまくった結果今は入り口全て塞がれた状態である


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ここは1942年に閉場した翌年に海軍の所有となる
高さ30mもある塔は東京湾を一望できるため、通信所として使用され
戦後は米軍に摂取されゴルフ場や乗馬施設等として利用された


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ただ見れるのは反対側でスタンド側は米軍軍用地のため見ることが出来ない
ここの侵入には高いリスクが伴うのでやめておいた方が懸命だろう


ということで内部には入れないので・・・


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なんとなくあたりをふらついてみる


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なんか落書きがあった



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さらにふらついていると何か怪しい場所発見


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一等馬見所の横に二等馬見所があったのだが1988年に解体されている
ここはさらにその横(北東)あたりにあるがおそらく根岸競馬場の遺構だろう


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扉が付いている

その下の部分は・・・


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あ~入りたい~
人通りがあるので止めとく
さっきアメリカ人がマウンテンバイクで通り過ぎていったし・・・


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とまあそんな感じの根岸競馬場でした




そして・・・



根岸森林公園には馬の博物館やらがあって・・・
その付近にポニーセンターがあるのだが・・・行ってびっくり!!




まさかGⅠ馬に会えるなんて!!





そのGⅠ馬は・・・この仔だ!!









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・・・・・・間違えた(´・ω・`)



こっちだった(*´ω`*)




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まさかのマイネルキッツ!!
春の天皇賞馬!!ヾ(*´∀`*)ノ



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美しい馬体!!
カッコイイ!!
とても10歳とは思えない馬体!!



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GⅠ馬ながらセン馬のため種牡馬にはなれないので
引退後ここに来て
今は馬術のレースに出ているらしい
頑張ってほしいですなぁ(*´ω`*)




ということで予想外に嬉しい出会いのあった根岸競馬場でした




そして・・・




今回の旅の目的はここではない・・・



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物語は続く・・・





ウェアハウス

Category: B級スポット   Tags: ---



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神奈川県川崎市の川崎駅近くにあるウェアハウス
ここは香港・九竜地区の九龍城跡地に造られたスラム街をモチーフに造られてたゲームセンターだ

九龍城とはもともと海賊からの防衛を目的として築かれた
そして紆余曲折あり戦後の中国の共産党と国民党による内戦や
文化大革命により当時イギリス領だった香港にありながら中国領だった九龍城に難民が流れてきたため
人口の増加に比例してスラム街が出来上がり
無計画に違法建築が造られた
1960~70年代には鉄筋コンクリートの建物が建築されるが増築に増築を重ね
さらにカオスな場所となった

ちなみに現在は取り壊されて公園となっているようです

・・・別に九龍城の説明はいらんかw?


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早速中へ入ってみるが・・・


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扉からして凝った造り


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なんか赤い


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内部はまさしく九龍城?


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窓があったんで覗いてみると・・・?


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(´・ω・`)


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奥の方へ行くと・・・


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一気に風景が赤くなる
扉の向こうは・・・?


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これが駐車場への出入り口となっている・・・って分からんw


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最早、意味不


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真っ赤な壕


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二階へ上がる


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二階が一番九龍城っぽい?


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そしてようやくゲーム機が出てくる


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よくある風景


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奥の方は普通のゲームセンターといったところか?


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エレベーターもこんな感じ


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三階に上がる


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二階、三階の吹き抜け部分


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結構リアル


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・・・とりあえずここのオーナーが廃墟好きなのは理解した(´・ω・`)


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たしか五階まであったかな?
そこからは普通?だったんで紹介はここまで


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という一風変わったゲームセンターでありながら廃墟も体感できるウェアハウス
JR川崎駅から歩いて10分程度
一度いかが?




それでわ







ちょっと遅いですが・・・


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HAPPY NEW YEAR

2014年がいい年でありますように





プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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