GO EXPLORING 廃墟

GO EXPLORING 廃墟

主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います


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なんか廃っぽい建物を発見(*´∀`)!
ということで近づいてみる・・・


前回のレポはこちら→三高山砲台跡 vol.1 周辺フラフラ編


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蔦に絡まれるコンクリの建物・・・


早速中へ・・・


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何の施設だろ?
現役の施設ではなさそうだけど・・・?


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中から入口を撮ってみた・・・っていうかこれ以上下がれないぐらいの小さな建物


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なんだろ?
サビサビでよくわからん・・・
いや・・・
錆びてなくてもわからないかもだけどw


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小さなタンク・・・


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奥のコンクリ槽の中を覗くと濁った水が溜まっていた・・・
真ん中の棒状のものは水を汲み上げるモノかな?


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プーリーかな?
おそらくここにベルトか紐的なものをはめ込んで使用してたのだろう


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コンクリ槽の上にもプーリー


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ディーゼルエンジン(廃)


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表示をよく見てみると・・・


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“KUBOTA”の表示
農工具作ってる会社かな?


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圧の設定装置?
下の方はかすれて読めない


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取り扱い注意
カタカナが時代を感じる


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製造年月日かと思ったが特許の番号?だった
製造日は不明


おそらくここは貯水施設か浄水施設かな?



外に出て辺りを探索すると・・・


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蔦で分かりづらいが貯水槽発見


他に何かないかとガサゴソしたが特に発見はなかった
ということで再び砲台跡へ


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ここどこだろ??
と思いながらフラついているとなんか怪しげな場所が・・・


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付近にはよくあるコンクリ


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近くまで行こうと思ったが道が崩れてたんだっけ?
それで近づけなかった・・・orz


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このまま山の中を漂ってると三高山砲台へたどり着けそうもないのでいったん海岸の方へ
道中は味のあるコンクリに挟まれて歩く箇所も


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海沿いの道へ出て少し歩くと創造の森・森林公園の表示が・・・
三高山砲台跡は創造の森として整備されているためここを目指せばいい・・・
というか3kmもあんのかよ・・・orz


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登山口には廃屋も


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しばらく歩くとちょっとした高台へ出る
結構来たのかな・・・と思っていると・・・


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まだ400mだった・・・(つд⊂)ゴシゴシ (;゚ Д゚) …!?


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坂道をひたすら歩く


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歩いていると分かれ道が・・・


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落石があちこちに・・・
ここらは頭上注意!


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しばらく行くとアスファルトは無くなり山道へ
軍道だったのかな?


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道中はこんな岩も落ちていた・・・(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)


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決してうまくないと思う(´・ω・`)


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さらに歩いて行くと何やら穴が・・・


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大きさは20cm位だろうか入れる大きさではない
カメラだけ入れて撮ってみた

奥行はない感じ



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さらに歩くと・・・


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なんか見えてきた!!(∩´∀`)∩


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下の方を見ると煉瓦の土台が・・・

体力的+体調的に斜面を降りていくのは・・・(ヾノ・∀・`)ムリムリ


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やっとたどり着いた三高山砲台跡・・・時刻は既に午後三時過ぎ
ということで次回急ぎ目の砲台跡探索編です





つづく



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この日は朝起きた時から調子が悪かった・・・(´;ω;`)


何回トイレに行ったのだろう?
・・・というかほとんどトイレにいた


原因はおそらく前日に食べた“牡蠣”
吐くと牡蠣の匂いがする・・・
まあ・・・食べまくってたしねw(´Д` )



帰ろうかとも思ったが
ホテルのチェックアウトギリギリまでいると少しだけ楽になったので出かけることに・・・
せっかく広島まで来たんだし・・・


ということで気合で行ってきた“三高山砲台跡”
場所は江田島市沖美町
広島港から4~50分程度だったっけ?


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三高港到着!(´・ω・`)
時間は既に正午過ぎ
たどり着けるかな?


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とりあえず砲台山入口へ


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貴船神社にあった石碑


そこから少し歩くと・・・


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いきなり穴発見!!Σ(゚д゚lll)


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しかも入口は煉瓦造りですヨ


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こんな民家に囲まれたところにこんなものがあるなんて・・・

ということで!


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見つけたからには入らねば(`・ω・´)!!


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U字の壕だったので奥行はほとんどない


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謎のコンクリ


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内部で曲がるとすぐに出口が


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こちらの壕口も煉瓦造り


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外に出て撮ってみる
煉瓦って・・・( ´∀`)イイネ!!


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周辺は民家に囲まれてます
ちなみに階段を上ったところにも民家


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ここ江田島市沖美町には呉海軍軍需部沖村燃料壕ってのがあるのだが・・・
ここかどうかは不明


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体調も悪いのだが
悪い癖で三高山砲台跡へ行く前にフラフラと山の方へ寄り道してみる


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ここら辺はいたるところに石垣が・・・
軍関係のものかはわかりません


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よくあるコンクリ


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またあったw


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山の方へ行ってみると・・・


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でかいやつ登場(`・ω・´)!!
砂防ダムだっけ?
あんまここらの記憶が無いw


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なんか雰囲気のある石垣沿いを歩く


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フラフラ歩いていると・・・


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コンクリ発見!
貯水槽?井戸?


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さらにフラフラ~と体もフラフラ~としてると・・・?
何やら建物が・・・?




なんか広島編は思い出しただけで体調が悪くなってくるのでこの辺で一区切りということで・・・




つづく




似島にある煉瓦作りの煙突を越えたところで山の方へ・・・


前回のレポはこちら→似島 vol.1 到着~北側周回路編


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すると石柱発見


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陸軍の石柱
裏側を見ると日付が刻まれていた


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明治三十・・・??わからんw


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奥の方には何やら古そうな施設が・・・?


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これは多分軍用水路の施設だと思われる



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推測だが・・・貯水槽に戦後、屋根をつけて倉庫として使ってんじゃないかな?


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これが貯水槽跡(多分)


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再び海側へ戻ると似島学園がある
ちなみに旧陸軍第一検疫所の跡地らしい
その学園前には当時利用していた桟橋が二つ


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石造りの桟橋!


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カッコイイ!!(`・ω・´)


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明治期に造られたモノってやっぱり丁寧だからか未だに綺麗に残ってるもんだなぁ


桟橋を抜け学園前の周回路を歩いていくと・・・


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トンネル(*´∀`)!!


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似島には弾薬庫があったらしい


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土塁で囲まれている向こう側におそらく弾薬庫があったんだろう
中には入ってないけど・・・
現在は取り壊されてしまったらしい


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また桟橋が・・・


さらに進むと・・・

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壕口発見( ´ ▽ ` )!!


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しかし入口は塞がれている


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だが僅かに中が確認出来そうなところが


隙間から写真を撮ってみると・・・

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明らかに素掘りではない
下はコンクリートで
上の部分は煉瓦に何か塗ってる?


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向かいにはこんな廃屋も・・・
ちょっと見てみようかと思ったがすぐそばでおばちゃんが洗濯してるのでやめておく


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さらに壕口が

カメラを突っ込んでみると・・・


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こちらは素掘り

反対側の山肌に行ってみようと思ったが
壕口は民家の敷地内だったため断念


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ということで山の上に行ってみると不自然な建物が・・・しかも丸窓


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奥に民家がある!!・・・と思って奥は侵入しなかったが
あれ将校の集会所だか宿舎(HPによって記述が違う)らしい
近くまで行けばよかった・・・orz


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多分これも付随施設だろう


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よく見れば顔に見えてくる・・・


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中を覗いてみた


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内側のコンクリート部分は補修されてる?


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ということで似島はこんなところで終了
フェリーに乗って広島港へ戻る

後で調べると他にも戦跡が残ってたみたいです
ヤレヤレ(;´Д`)



おまけ

広島港へ戻ったらついでだったので元宇品のあたりをふらつく

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高射砲跡の表示が!


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残ってたのはコンクリの土台ぐらいだった

今度は海側を歩いてみると・・・


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壕口発見!!


ここ元宇品は「暁部隊」と称した陸軍運輸部船舶司令部があった場所
これはその地下施設らしいです
ここの向かいにはマンションが立っているが以前は水族館だったらしい

水族館が潰れマンションが立ったときに危険ということで塞いだらしい


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ちなみにここらは猫が多い


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すっかり暗くなってしまったのでホテルに戻る




しかしこの後食べた牡蠣により大惨事となったのだった




広島編はもう少しつづく






広島編の続きです!


宮島へ行った翌日は似島へ行ってきました


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なんか富士山に似た山のある島・・・?
ということで似島という名前がついた模様


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似島は広島港から約3kmに位置する島でフェリーで約20分程度で到着!


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どうやらこの島・・・1895年(明治28年)から第二次世界大戦終了直後まで陸軍の似島検疫所が置かれていて、現在でも当時の軍事施設の遺構が残っているみたい
日露戦争、第一次世界大戦当時は検疫所内に捕虜収容所も併設されていたみたいです←wiki情報

・・・といってもほとんど事前情報持たずに行ったので見逃し多数ですけどね・・・orz

ちなみに日本でのバウムクーヘンの発症の地でもあるんですよ!


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先述した通り似島には捕虜収容所があり
第一次大戦時にドイツ人捕虜カール・ユーハイムが、収容中に日本初のバウムクーヘンを焼いたらしい
収容中に広島県物産陳列館(原爆ドーム)にて開催された展示会で販売を行った・・・
これが日本で初めて作られたバウムクーヘンのようです(●´ω`●)


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・・・といっても今回のレポではバウムクーヘンのバの字も出てきませんがねヽ(*´∀`)ノ!!
バウムクーヘンは食べながらレポ書いてますが・・・( ´∀`)


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なんだかんだ書いてるうちに探索は進む・・・って自分のさじ加減一つだった(・ω・)


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道中コンクリートで造られた物体が・・・
宮島でも見たなこれ?


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フェリー乗り場から北側の周回路を進んで来たのだが・・・満潮時は要注意かも!?
ちなみに車両は通行止めです


そうこうしている内に・・・看板が目に入ってくる


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キケンです(`・ω・´)!!



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ということで山の中を探索開始!
したのだが・・・これといった地下壕は発見できずorz


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何も発見出来なかったのでさらに周回路を進む

道中このような防空壕?もちらほら発見出来る
人一人入れる程度だけどね


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さらに進んでいくとなんか山へ行く道があったので行ってみる


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のどかだなぁ(*´∀`)と思っていたら・・・


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何やら石垣が!!


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何か施設でもあったのだろうか?


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軍関係のものかどうかは不明


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さらに奥へ行くと・・・何かある!!


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近づくとボロボロの倉庫が・・・


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現在は使われている形跡はなさそうな感じ


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裏側


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ここも何かは不明
ただの棄てられた倉庫だろうか・・・?
それとも・・・?


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海岸へ戻り再び周回路へ
というのもフェリーが正月タイムなので最終便が早いのでサクサク行かないとフェリーに乗れなくなる


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これも防空壕?


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コンクリの貯水槽かな?


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ちなみにこの島第二次大戦での広島市への原子爆弾投下後には、検疫所が臨時の野戦病院として使用され、1万人とも言われる被災者が似島に運び込まれたようです


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道中にあった廃トラック


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またあった


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またあった


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またあった


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中を覗いてみるがやはり人が一人入れる程度


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またあったw


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中はよく分からないがおそらくここも同じようなものだろう


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さらに進んでいくと・・・


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出ましたよ(*´∀`)!煉瓦造りの煙突!


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これは死体焼却炉煙突
焼却されたのは伝染病死者とロシア人、ドイツ人捕虜ということです








ってことで何か中途半端な感じで・・・つづく




ここから戦跡物件が出てきますが・・・事前情報ほとんど無しで探索したので見逃し多数・・・
やっぱり下調べは必要と改めて実感・・・です






前回のレポはこちら→屯鶴峯地下壕 vol.2 地下壕編


西壕を抜け東壕へ向かう


西壕を出て小川を超え
向かいの山に行ってすぐに(ほんの数十秒程)東壕の壕口の一つがある


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早速中へ(´・ω・`)


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封鎖されていたのだろうが風化で剥がれ落ちている


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中を覗くとコンクリートで塞がれていた


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中へは入れない
まあ、地震観測所に侵入されたら困るしね


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東壕には西側の壕口が二箇所ある筈なので
もう一つの壕口を探索したが見つからずorz
・・・ということで一旦屯鶴峯を出る


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写真では分かりづらいがちょっとした小川がある
それに沿って北側へ


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しばらく小川に沿って歩いていくが
途中で獣道が出てくるのでそちらへ行ってみる


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行きと違って歩きやすい( ´ ▽ ` )


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ちなみに左側は崖なので注意
下の方へ行くと採石場の方へ
だがここで反対の右側へ


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そして草むらを抜けると


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小川がある
5~6mぐらいの高さのところを抜けると・・・


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道路へ
あの草むらから出てきますw


そして再び屯鶴峯南側へ


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この池の裏側へ行くと・・・


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東壕の東側へ


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歩いていると・・・
ドスン!!と落石の音が・・・(´;ω;`)
落石注意です!


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少し行くと何やら小道が・・・


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その先には京大の地震観測所が現れる


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さすがに侵入不可


この後少しだけあたりを探索したが壕口は確認出来なかった
ということで屯鶴峯の探索はここで終了することに
記事が前後してしまうがこの後タチソへ向かった


おまけ その1
屯鶴峯の写真
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おまけ その2
屯鶴峯地下壕 動画ver.
かなり映像とライトがフラフラした動画ですが・・・

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最近面倒な仕事が回ってきそうなところを
ギリギリで回避し続けている今日この頃・・・orz


屯鶴峯続きです!!

前回のレポはこちら→屯鶴峯地下壕 vol.1 探索編


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壕口は閉鎖されていたようだが部分的に柵は破壊されている


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内部は四角く掘られている
・・・というか内部は広い


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古そうな梯子発見
当時のものかは不明


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何やら斜面になっているところが・・・?


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よくよく見てみるとちょっと階段っぽい?
掘られた当時はもっとはっきりとした形だったのだろうか?
それとももともと?


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登った先には壕口が・・・
ここは完全に塞がれている


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元の道に戻りさらに進む


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道中にはちょっとした横穴が・・・?
衛兵所かなんかでしょうかね?


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中には崩落している箇所も


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多分誰かのイタズラ?


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水没箇所は二箇所あります(壕口付近)
でも水没地帯を渡る必要はないです
水没していない坑道を通って向こう側へ行けるので・・・
ちなみに長靴では濡れますw


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ちなみにここは屯鶴峯の西壕(通称W地区)内部
東壕(通称E地区)は現在、京都大学防災研究所附属地震予知研究センター屯鶴峯観測所となっており
侵入はできません

航空總軍司令部は東壕に入る予定だったみたいです
西壕は不明です


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西壕と東壕の間に出ます


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ここだけコンクリートブロックが・・・
多分扉があったんだろう


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壕口を出て水没壕の方へ


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左の坑道が右側の豪口に向かって斜めに掘削されているため二つ並んだ形に


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絶賛水没中


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中に戻りまだ見ていない箇所へ
すると何やら落書きが・・・



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キーボードクラッシャーの略ですね(`・ω・´)!!


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完全に破壊された柵


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そして付近に謎の“緑”!


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何だこれ!?


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ここの西壕には一番北の壕口がかなり急な斜行になってたんですが・・・
写真撮ってなかったorz


ということでw
続いて入れない東壕の壕口を探してみる



つづく



ちなみに東壕内部には入ってないですよ(´・ω・`)



プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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