GO EXPLORING 廃墟

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います


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ここ奈良県香芝市には屯鶴峯という奇岩群・奇勝がある
まあちょっとした観光地です

だがここには戦時中、本土決戦に向けて陸軍の航空部隊の戦闘司令所を東京からここへ移そうとしてつくられた地下壕があるのだ


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まず二上山駅に到着!
ここから徒歩で25分程度・・・だったっけ?


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あーいい天気だぁ(´・ω・`)


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そこのミニストップを右に行くと屯鶴峯の北側の登山口に出ます
他ブログでアクセスを確認するとそこの採石場から入るみたいです


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カマドウマのことですね
わかります(´・ω・`)


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そしてミニストップの左側へ行きます
逆もまた真なりw


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そうこうしている内に看板発見!!


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階段を登っていくと・・・


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おお!!
真っ白な岩が!!(`・ω・´)


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屯鶴峯到着!!(*´ω`*)

なんか家族連れがチラホラ・・・


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屯鶴峯とは・・・

二上山の火山活動により火山岩屑が沈積し、その後の隆起によって凝灰岩が露出し、1500万年間の風化・浸食を経て奇岩群となった標高約150mの岩山。サヌカイトやザクロ石閃緑岩などの岩石が産出する。県天然記念物であり、金剛生駒紀泉国定公園の見所の一つである
~Wikipedia抜粋~


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ちなみに屯鶴峯という名前
白灰色の鶴が屯(たむろ)しているように見えることから「屯鶴峯」(どんづるぼう)と名付けられたみたいです


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なにげに崖だらけなので躓いて滑落したら死にそう


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屯鶴峯をそこそこに地下壕探索へと向かう


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斜面を降りていく
すると・・・


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面倒な道に出ます(´・ω・`)


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ちょこちょこ茨の攻撃があります


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しばらくするとちょっとした湿地帯へ


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そして道に迷いますwww
気がつけば・・・



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屯鶴峯再びw

ちなみに屯鶴峯地下壕は東壕と西壕と分かれています
最初探したのは間の谷間です

これといった目印がなくよくわからないので
今度は西壕の西側を探索
大体の地下壕の場所はビニールハウスの奥の方(南側から見て)の位置の山肌なのでそこまで向かってみる


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再び山の中へ


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しんどくなってきた・・・
やっぱ北から行けばよかった・・・と思っていると・・・


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地下壕発見!!(*´∀`*)

なにげに1時間半程彷徨ってたwww

結論から言えば地下壕へ行きたい人は
北から向かったほうがいいですw


ということでいざ屯鶴峯地下壕の内部へ・・・




つづく




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奈良公園の鹿

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暇だったんで奈良へ行ってきました


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奈良といえば奈良公園・・・


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奈良公園といえば・・・


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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バッファローにしか見えない・・・


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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しかー(・(仝)・)!!


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・・・ということで屯鶴峯へと・・・




つづく!?






津市の地下工場跡としてレポしたvol.1~vol.4ですが・・・
あれはマップとは内部が一致していない模様・・・
ということは違っていたのかな?
うーん・・・わからんwww


えーと・・・話は少し変わって
この前美女の里に行ってきた時に気になるところがあった・・・


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みがき砂工場の裏側にある崩落した穴っぽい・・・
工場裏だけにみがき砂の坑道だろうか?
だが穴は崩れているようだ


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とういことで後日ここらの探索のため津市半田再訪!!
藪の中へ突入する


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振り返れば・・・向こうの方にシートをかぶったものが・・・
どうやらあれ仏像らしい


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そして竹やぶへ・・・


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フラフラ歩いていると放置自転車の保管場所が・・・


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辺りを探してみるが・・・怪しい陥没地帯がチラホラ・・・
写真じゃわかりづらいけど・・・


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なんだコレ?(´・ω・`)


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そうこうしているうちに・・・ようやく穴発見!!


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坑口の反対側を見ると入口が・・・
ということは崩落したのか・・・?


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ということで崩落部分から中へ入ると・・・コンクリ巻?なんだろうか?


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中には土砂が・・・雨で流れてきたのだろうか?


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足もとにはおもちゃ?の電話が・・・
あたりを見ると足跡がない・・・あまり侵入されていないのだろうか?


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中に入ってすぐに水没地帯に・・・
ちなみに本日はウェーダー持ってきてないため突入はしてません
坑道に入って正面がこんな感じ
水没地帯を抜ければ・・・陸地?が続いていそうだ

湿度がすごいため何度撮ってもうまく撮れない・・・(これが一番マシ)
結構奥行はありそう


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こちらが左側
こっちはウェーダーあれば・・・いけそうかな?


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そしてこっちが右側
懐中電灯を照らすと・・・明らかに段になっている箇所が・・・
中に入れば完全に頭まで浸かりそうだw
こっちはウェーダーでの侵入はやめたほうが良さそうだな・・・


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今回は確認だけしたかったので入口までです・・・
突入には対策必須!
ということで外へ・・・


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外に出て崩落する前の抗口へ
草で近くに行かないとわかりづらい・・・
果たしてここが地下軍需工場跡の一つだろうか?


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他になんかないかな~とふらつくと・・・?


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何やら遺跡のような洞窟が・・・?


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ここは何のための穴だろうか・・・?


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奥行はほとんどない・・・
まあ途中で崩落してるんで分からないが・・・


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ここは懐中電灯は必要ないです


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ここもみがき砂の坑道だろうか?
それともただの通路のためのトンネル?
いずれにしても地下工場ではない


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いつ見ても水没した入口は綺麗だな(´・ω・`)


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外に出ると付近には溜池?が・・・そうか、ここに出るのか
ここの水がさっきの坑道に流れているのかな?


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向こうに磨き砂の工場が見える


ということで本日の探索はここまで
というのもなんか腰に違和感がwww
無理したらヤバそうな感じだったので帰ります
腰痛持ちは辛い(´・ω・`)



まあここはいずれ・・・w



それでは






やっと鷹ノ巣高砲台跡への道にたどり着いたが・・・だんだん日が暮れてきている
まあ冬でもうすぐ5時だしね
うーん・・・夜の山はやだな・・・(;´д`)


ちなみに前回のレポはこちら宮島 vol.3 鷹ノ巣砲台跡への道 迷子編


暗くなる前に下山したいんで少し早足で歩く
すると・・・


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井戸が出てきたヽ(*´∀`)ノ

もうすぐかな?


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何かの施設の煉瓦の土台が・・・
なんの施設かは分かりません


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おお!!トイレだ!!
かまどじゃないよ( ´ ▽ ` )
ちなみに用は足してないよ(´・ω・`)


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もう少し行くと崩壊した煉瓦が・・・


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激しく崩壊


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おお!!砲台跡の匂いがしてきたw


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ヽ(;▽;)ノ


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ようやく到着!!

ここには28cm榴弾砲が6門設置されているようです

迷ったかいがあったw


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砲台をつなぐ通路?には弾室がある


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約100年前の代物にしたら状態は良好


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階段を登ってみる


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階段を登るとそこには観測所
砲台には付き物です


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観測所付近は近海が一望できる
当然かw


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なんかフラフラしてると完全崩落した掩蔽壕が!!


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中に入ってみた(´・ω・`)


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隙間は10~20cm程度かな?
流石に無理だw


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さらに階段があったので登ってみた


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途中には門柱の跡?が・・・


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途中には伝声管?
なんで階段にw
斬新な発想w


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97だったか98段の階段を登ると(←数えてみた)山頂の観測所に到着!!


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そこには唯一残っていた掩蔽壕も


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そして観測所
なんか遺跡っぽくてイイ(・∀・)


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部屋だったのかな?


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付近には弾室?
何かが引っ掛けてあったようなフックが・・・


とりあえず一通り見て回ったので帰ることに・・・
だいぶ辺りも暗くなってきた

本当は鷹ノ巣浦低砲台もあるのでそっちも行こうと思ってたんだけど・・・orz
もう5時過ぎてる・・・


ということで来た道を戻る
階段を降り、砲台跡を抜け山道を降りていくとガサガサと音が!!

なんだ!?と思い
振り返れば・・・





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鹿がいる(・(仝)・)


鹿もこっち見てる(・(仝)・)


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フェリー乗り場の方へたどり着くともう日没間近・・・
なんとか暗くなる前にたどり着いた( ´ ▽ ` )ノ




おまけ
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夜の鳥居
潮が引いていて降りれます
やっぱウェーダー履いてなかった・・・


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初詣がまだだったので厳島神社へ
朝と違って人が少ない(´・ω・`)


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お参りも終えてついでにおみくじを引いてみる


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開けてみると・・・
“平”


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なんだ?“平”ってwww:(;゙゚'ω゚'):
鹿も・・・しかも旅先で良くないとかw
まさか今年が・・・命に・・・(;´Д`)

ちなみに待ち人も来ないそうですwww


厄払いのためおみくじを結んでから気づいた・・・


写真撮るの忘れた!!(´;ω;`)

さすが“平”の威力www

ということで散々な広島の旅はつづく・・・




ちなみに“平”って吉と凶の間ぐらいの位置?だそうです




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東日本大震災

Category: 東日本大震災   Tags: ---

震災から二年が経った

最近ではなかなか話題にあがらなくなってきたように思う

まだ二年しか経っていないのに・・・

しかし決して忘れてはならない災害だと思う




震災後自分は二度ほど東北へ行ってきた

2011年8月と2012年5月に・・・

その時の記録を少しだけですけどUPしたいと思います



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廃墟ブログで公開するのは不謹慎かもしれないですが・・・

多くの方が亡くなり、未だに行方不明の方がいる

その現実を自分を含め忘れないために記録として残しておきたいと思います

そして少しでも被災地に興味を持っていただけたら幸いです



亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に

行方不明の方が一日でも早く見つかり

一日でも早く被災地が復興することを願っています






歩いているといくつもの壕口が並んでいた


前回のレポはこちら宮島 vol.2 鷹ノ巣砲台跡への道 寄り道編


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宮島には陸軍兵器廠地下施設が作られているからもしかしてここがそうかも
詳しいことは調べてませんけどねw


とりあえず山に入ってごそごそしたりして
何もないな~・・・と戻ってみると・・・


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こっち見てる(´・ω・`)


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ここらの鹿は人に慣れてないようでみんな逃げていくorz


少し行くと海岸に出た


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なんとなくフラフラ~っと歩いていく


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・・・なんか食べてる(´・ω・`)


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そっちの方へ行ってみると牡蠣の殻が散乱
これ食べてたんだ

牡蠣の殻を越え岩場の方へ行ってみたが他には何もなかった・・・
戻ろうと思い振り向けば・・・


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鹿がいる(´・ω・`)


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(・(仝)・)「変な奴来た」
(・(仝)・)「コワイ」
(・(仝)・)「キモい」


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親分登場!!(`・ω・´)
何もしないってw


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警戒している鹿たちに別れを告げ壕口が・・・


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こんなところが20ヶ所程あった
やっぱりここらが陸軍兵器廠地下施設なのかな?


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しかし何処もかしこも徹底して入口は塞がれている

・・・あっ・・・ちなみに広島編では地下壕に潜入してませんからwあしからずw


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それにしても正月の宮島なのに厳島神社の反対側はほんとに人がいないなあ


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また壕口出てきた


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なんか怪しい門柱が・・・


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包ヶ浦のキャンプ場に到着!!

もう少しで鷹ノ巣砲台!!( ´ ▽ ` )ノ


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まだまだ出てくる地下壕・・・
なんかがっかり・・・


しかしさらにがっかりする出来事が待っていた!

この後3時間ほど砲台跡を探して山の中を彷徨うことに・・・!
っていうか反対側へ向かっていたwww


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そこらは省略しますけど・・・
原因は登山好きの方のブログを参照したために迷ってしまった・・・
いや・・・一番悪いのは自分ですけどねw


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気づけば時間は16:30
なんとか暗くなる前に鷹ノ巣砲台へ行けるのか!?


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道中には旧海軍の石柱が!!
やっぱりこの道で正解のようだ


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石柱には“呉要塞”とある

広島湾要塞は広島湾と呉軍港の防衛のために砲台が設置された
当初広島湾要塞は呉要塞と呼ばれていたが1903年(明治36年)5月、広島湾要塞に名称変更された
だが豊予要塞が完成したため存在意義を失い広島湾要塞は1926年(大正15年)8月廃止となった


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そしてこの石柱には廃止された日付が記されている
なんでかは知らないw
だがこれでこの先に鷹ノ巣砲台・・・正確には鷹ノ巣高砲台があることが確信出来た


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そしてしばらく行くと分岐点が!
そして右側の山道へと向かうのだった

あ~暗くなる前に辿り着けるかな!?



つづく





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津市に再び行ってきました

どうやら間違いがあったようなので確認のために・・・



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津市地下軍需工場跡のvol.5,6についてですが
どうやら地下工場跡ではなくて“美女の里”という洞窟座敷だったようです

これは磨洞温泉のHPにも記述してました


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で、これが説明の看板


これに気づかなかったなんて・・・

探索ユルすぎw



ここから少しだけどここの写真を・・・


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カウンター奥
テーブルとかが散乱


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山神?の石碑
山神温泉って岐阜にあるけど・・・関係ないだろうな・・・


山神ってWikiで調べてみた
これを見ると山の神って女神らしい
だから“美女の里”の入口に“山神”ということかな?


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少しだけ中に入りました
最早乗れそうにない自転車


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中にはこんな部分も・・・


以上“美女の里”でした






おまけ

ここらの地下工場のことが少しだけ記述のある書籍を購入したんですが
その中に戦後、米軍が調査した時に作成した地下壕の見取り図があったのでUPします

ちょっと汚いですけどw


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この他にも久居と半田の地下工場の特徴とか載ってたりしてました

それによると、この二つの地下壕隣接していたみたいですね

あと、当時の写真(地下壕内部の写真含む)が数枚載っていたんですが・・・白黒でわかりづらいw

その写真を見ると・・・久居の三菱地下工場の入口まで機械を運ぶために狭軌線路が敷かれていたみたいです

あと少し地下壕の情報が載っていたので少し・・・

久居の三菱の工場は
機械の台座にコンクリートが打たれていただけで他に舗装はしていなく、機械は混雑していて作業スペースは窮屈だったようです
そして工場は二段になっていたみたいです
連絡用トンネルにはレールとケーブルカーが設けられていて、雨が降ると排水の必要があったみたいですね

半田は人力で機械を搬入したようです
地下壕は支柱が沢山施されていて、壁にはセメントが吹きつけられていて、床面はコンクリート張りで傾斜がつけられていて排水口が有り、機械の上部には霜除けが取り付けられていて、排水の為にポンプを使用していたみたいです

本の中の情報まとめてみました



結果・・・

ますますわからなくなったw

vol1~4の地下壕と半田の地図合わせないとわからないなあ・・・


今回は潜入していないので・・・今度見てこようかな?


それでは






厳島神社を後にして

いざ鷹ノ巣砲台跡へ!!


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まずは包ヶ浦へ向かう


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道中なんか怪しげな穴発見!!ヽ(*´∀`)ノ


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カメラだけ侵入

うーん・・・なんの穴だろう?


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さらに進んでいく
そして道中には・・・


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(・(仝)・)!!
かわええヽ(*´∀`)ノ



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もういっそ鹿ブログにしよう


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冗談はさておき、さらに進む

道中怪しげなところを見つけては突入してます
・・・最近病気なんじゃないか・・・と思うw


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まあ病気でもいいや


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最早手遅れだしw

こういう怪しげなところに突入した結果・・・


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何もなかったことがほとんどですw
それが続くと結構精神的ダメージデカイw


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それでもめげずに行けば・・・


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ヽ(*´∀`)ノ


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なんだこれ?


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裏側から近づいてみる


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なんか落ちてた
・・・薬品?


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入口からお邪魔します


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かまど?
炊事場か?


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その横にトイレ


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なんだか物が散乱してる・・・倉庫?


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漁師の休憩所あたりかなあ?
いまは不法投棄で足の踏み場はない


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海が綺麗


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外から


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コンクリートの塊
よく探索中に見かけるけど何に使うんだろう?



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車輪

ここには地下への入口があったんだけど扉が施錠されて入れなかったorz
うーん・・・わからんw


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山を再び戻り鷹ノ巣浦砲台へ再出発!


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そこからしばらく行くとコンクリートで固められた壕口が・・・




つづく





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プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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