GO EXPLORING 廃墟

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います


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最近出かけてる時間がない・・・

出かけようと思うと雪だし・・・orz

と愚痴から始まってしまったw

ということで前回からの続きです
前回のレポはこちらから岡本工業地下軍需工場跡 vol.1 探索編




他になんかないかと思い奥の森の中に入っていく・・・


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入口周辺には溜池が

そこを過ぎていくと・・・


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おぉう・・・(゜д゜)
だがよく見ると溝が掘られている(画像じゃわかりづらいけど)
ということでそれに沿って進んでみることに


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とりあえず倒木の脇の通れそうなところを進む


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といっても歩きづらい!!
倒木を無理やりどかして崩れてきたら嫌なのでなるべく触れないようにして進む


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荒れてるなあ・・・
人の手が入らないとこうなるのか・・・


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こんな感じのところをかき分けて行くと・・・


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少し開けたところへ出た

やっと歩きやすくなったと思い進んでいくと・・・


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コンクリート出現
苔がいい味出してる
そこの奥には・・・


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コンクリートの塀が出現!


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山の治水のための施設?


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上の方で車の通る音がするので見上げると車道が・・・


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塀に掴まりながら上に登ってみる


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向こう側も同じ景色


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降りてみた


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もう少し進んでみる


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すると水の流れが・・・
ただの水路だったかな


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とりあえず行けるとこまで行こうと思い進んでいくと
さらに険しくなってきた


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流石にしんどいw
冬なのに汗ばんでくる


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砂防指定地の石柱が・・・
だから手入れされてないのか・・・?


砂防指定地とは大雨による土砂災害や渓流内の土砂が流出するのを防止するために、主に土地の掘削、盛土、切土、土石の採取、竹木の伐採などの行為が制限された土地で、それらの行為の制限を行う土地を国土交通大臣が指定した土地のようです

さっきのコンクリートの塀も関係あるのかな?



ということでここらで退却することにする


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コンクリートの塀を再び乗り越え、ハァハァ言いながら溝に沿って戻っている途中に分岐点があることに気づく
写真じゃわかりづらいけど・・・
せっかくだから行ってみることに


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するとなんか味のあるコンクリート塀が出現


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流石にここには入りたくないwww


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これらも砂防施設なのかな?
コンクリートに沿って歩いてみたが特に何もなかった
ということで今度こそ本当に戻ることに


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道中にはこんなコンクリートの残骸が・・・


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戻る途中になんか小さな小屋みたいなのに気づく


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近づいてみると中にはタンクみたいな物が・・・
というか竹倒れすぎw


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その横には操作盤?みたいなものも・・・


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森を出て帰路につく

駅に向かう途中になんとなく河川工事を撮ってみた



ということで壕口は他には発見できなかったのでやはりあそこから入るしかないみたいだ




つづく




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なんだか最近は戦争遺跡巡りになってきたな~と思う今日この頃

と言いつつも今回も戦争遺跡ですw

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ここは愛知県某所

岡本工業の地下軍需工場があるみたいなので早速探索開始!


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ここで一応簡単な説明を

岡本工業っていうのはどうやら自転車の生産をしている会社らしいです

ちなみに明治時代に国内初の自転車を生産した会社

大正時代に入ると国内初の飛行機の車輪の生産も行うと

旧日本軍から指定工場の命を受ける

昭和に入ると岡本工業(当時は岡本自転車自動車製作所)と他3社(日本車輌製造、大隅鉄工所、愛知時計電気)の共同開発で日本最初の自動車「アッタ号」を完成させたようです

そして戦争が始まると、航空機脚や車輪生産の最大メーカーとして国内7ヶ所に工場を拡充し、約3万人の人員を雇って軍需生産を強化していった

そして昭和18年に地下工場の建設を始め、逓信省(当時の郵便や通信を管轄する中央官庁)の指定工場となった

と簡単ですけど説明終わり


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そうこうしている内に怪しいところ発見!


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壕口?
それを塞いでいるのか?
とりあえず辺りを探索


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階段をがあったので登ってみる


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上には藪が覆い茂っていた
藪だらけの所をかき分けて行くと向こう側に墓地が見えるだけで特にめぼしいものはなかった


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山の中を探索しよかと思ったがなんとなく向こうの山へ行ってみる
向こうに行こうと思ったら何やら白くて動く物体が・・・
そこには・・・


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山羊があらわれた!!◎・ω・◎


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でもヤギってこんなブサイクだっけwww
でも角カッコイイ!!



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紙食べるかと思って見せたら無視された!!(゜ロ゜)


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そうこうしてたら変なの呼ばれたー!!Σ(・ω・ノ)ノ!


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色違いの山羊?
色のコントラストがイイ!!( ´∀`)




って山羊と遊びに来たんじゃなかった!!


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一瞬目的を忘れそうになってしまったw

ということで山羊に別れを告げて再び探索開始!


ちなみにこの時は11月だったので辺りは紅葉に包まれてます


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ここらは池が多いなぁ


と向こうの山へたどり着くと怪しげなフェンスが設置されている

フェンスに沿って歩いていると・・・


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ブレ過ぎwww
って壕口?発見!!



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柵が付けられているがカメラを潜入させて撮影してみると奥行ありそう!

とりあえずこの山の周辺を探索してみる


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すると山肌のところに怪しげなっていうか完全に見えてるw


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とりあえずフェンスの向こう側へ行ってみる


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やっぱりありました壕口!
しかしここも柵が設けられていて潜入は不可


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カメラだけ潜入してみると右へ向かうように掘られている
おそらくここが地下軍需工場じゃないかな?


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ここからは入れそうもないので今度は山の反対側へ行ってみる


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山に入るとすごい竹藪の中!
あまりにも竹が多いので辺りが急に日没みたいに暗くなる
辺りは一個前の写真みたいに雲ひとつない快晴なのに
よっぽど竹が密集してるんだろうな
まあ山ってこんなもんなのかな?
そんなところを探索してみる
キョロo(・ω・ = ・ω・)oキョロ


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竹と倒木の中を歩いていると怪しげなところ発見!!
近づいてみると・・・


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あったー!!壕口発見!!!ヽ(´□`。)ノ


侵入してみようと思い長靴に履き替えるが・・・
ここらは地面のぬかるみがひどい!
特に入口付近は大雨が降った後のようにぬかるむ

壕口は約三m?程ほぼ直角に降りてから斜坑が続いている
そしてここの地面はぬかるんでいるので(日が当たらないから?)
降りてみたものの登れなくなったら大変(足の引っかかる場所がない)
といことで降りる前に戻れるか頭の中でシミュレーションしてみる・・・
・・・
・・・
・・・
・・・(ヾノ・∀・`)ムリムリ


やむなく撤退することに・・・
とりあえず何らかの対策が必要そうだ


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うーんそれにしても倒木がひどいな・・・
なんかシュールな光景・・・


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もう少し違う侵入口がないかと探してみると同じような豪口を発見するも同じような理由で撤退
まあ登れなくなったらヤだし・・・


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もう少し山の中を探索しようと森の奥へ突入する・・・



つづく




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男良谷砲台を目指して山道を歩く

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道中には猟銃持ってる人もいたw


そして途中で自分と同類(一緒にしたら失礼?)の人に声を掛けられ
約一時間ほど一緒に行動することに
出張でこっちに前乗りで来たみたいです
なんか旅っぽいw

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自分はあまり詳しくはないので色々教えてもらいながら歩いていると
海軍の石柱発見!
軍道だったということかな?

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道中には当時のものっぽいのがチラホラ
煉瓦作りの土台が残ってた
何だったかは不明

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そうこうしているうちに男良谷砲台に到着

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中は綺麗な状態

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結構藪があったため探索はしんどい

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付近に暖炉?っぽいのがあった
なんか変わった煉瓦造りになってる

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全体の写真撮ってなかったw

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そこの裏だったかな?
水路も

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そしてトンネルも発見!
早速侵入!

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下にはトロッコの跡が

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中に入って10mほどで崩落していたorz
どうやら男良谷砲台には魚雷発射場があったらしい
おそらくそれに関係する運搬施設だったんじゃないかな?

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近くに海岸があったので降りてみる
男良谷砲台は低砲台なので海岸へはすぐ辿り着くことが出来る
海岸には煉瓦作りの桟橋が・・・
たぶん魚雷の発射台かなんかだと思う・・・多分w
そしてどこにでもいる釣り人w
そしてどこにでもいるコスプレの撮影www(写真は撮ってない)
深山第一砲台で見かけた人達だったw
あの格好でよく来たなw
ある意味尊敬w

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これも桟橋の上部に残っていたもの
ここから魚雷の発射?

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近くには水路も
中を覗いてみると向こう側が見えたが
ただの水路っぽいので中には入らず

他にも辺りを見渡して見たが特に何も見当たらなかった
ということで和歌山探索はここで終了として帰宅へ

共に少しだけ行動してくれた人と別れを告げて再び加太駅に向かう

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加太駅のホームには目つきの悪い猫が見送り?にw

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毛がボサボサだったのを掃除のおばちゃんに箒で払われてたw
また来るよって言ったらそっぽ向かれたw


そんな感じで電車に乗り込んだ

またいつか来ようかな?




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淡嶋神社をあとにして変なテンションのままw深山第一砲台跡へ向かう
海岸沿いを歩いていく
四十分ぐらい歩いたかな?

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深山砲台は加太にある国民の休暇村の付近にあるため
休暇村に向かう

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休暇村近くに来ると案内板があったためそれに従って進む

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少し行くと地下式の掩蔽部が出てくる

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形状は友ヶ島にあったものと一緒

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保存状態は良好

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中も似たようなもの

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掩蔽部の上部には各砲座をつなぐアーチ式トンネルが

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トンネル下部にも掩蔽部がある

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形は他のところと一緒

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そして砲座跡
砲台跡には草が生えてる

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砲座に関しては撤去済みのよう

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ちなみに当時はこんな感じだったみたいです

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深山第一砲台でもコスプレの撮影してる人がいたw(´・ω・`)
いや、いいんですけどね
服汚れるんじゃないかと・・・

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ちなみに深山第二砲台は休暇村の駐車場にありましたが
掩蔽部が一つ残ってるだけで
休暇村の建設の際に取り壊されてしまっていたので省略w


深谷砲台をあとにして男良谷砲台跡(深山第三砲台)へ向かう
再び山歩きです
運動不足には辛いwww



つづく



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淡嶋神社

Category: 神社   Tags: ---
ちょっと遅くなったけど
あけましておめでとうございますm(_ _)m


最近、時間が流れていくのは早いと思う今日この頃
気づけば西暦も2013年・・・
そりゃあ自分も年取っていくよなぁ~ε=(・д・`*)
まあそれはおいといて・・・


今回正月だからというわけではないけれど・・・
今回のレポは・・・

淡嶋神社!!

まあ正月に行ったわけじゃないんで正月の写真じゃないですけどね

場所は和歌山県の加太港の友ヶ島行きのフェリー乗り場付近にあります
ちなみにここの神社の予備知識があったわけじゃなく
なんとなく立ち寄っただけなんですけどね・・・
ともかく入ってビックリしました

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本殿っぽいのがあるから近づいていくと・・・

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(;゚Д゚)!
なにこれw

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なんかこわい・・・

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とりあえずお参りだけ済ませて他も見て回る

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変わった手水舎(手洗い場)
カエルwww

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ほかにも人形がいっぱい!

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調べてみるとこれらの人形は3月3日のひな祭りに雛流しといって
約二万体の人形を船に乗せて海に流して供養するようです

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ともかく何の先入観もなくはいったから圧倒w

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なんかキモいw

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夜に来たら迫力ありそうw

次に末社というところへ

すると・・・

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!!Σ(゚д゚lll)
どういうこと!?

そう思って横を見ると・・・


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おい!!(;・∀・)


この時はわからなかったけど後で調べると


淡島神は婦人病にかかったため淡島に流されたという伝承から、婦人病を始めとして安産・子授けなど女性のあらゆる下の病を快癒してくれる神社とされている。かつては祈願のため男根形や自身の髪の毛などが奉納されていたが、現在はそれらに代わって自身の履いていた下着(パンツ)を奉納する女性が多い。境内奧の末社には絵馬などと共に多数の女性用下着が奉納されている。   
    ~Wikipedia抜粋~

うーん・・・なんかすごい(。-_-。)

以前はぶら下がっていたということかwww

とりあえず格子戸の中をちょっとのぞいてみると・・・

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:(;゙゚'ω゚')えええ!!

これは予想してなかったw

下の方にはいっぱいビニール袋に包まれた物が落ちていた
(これは載せるのやめときますw)

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卑猥www

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もうお腹いっぱいですw

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こんな感じで淡嶋神社を後にしてちょっと離れている深山砲台跡へ向かう

このあとに砲台跡wっていうのもなんだけど・・・
まあいいか



つづく



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プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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