GO EXPLORING 廃墟

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います


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前回までのレポート
友ヶ島 vol.1
友ヶ島 vol.2
友ヶ島 vol.3
友ヶ島 vol.4
友ヶ島 vol.5


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第四砲台跡へと向かうがここは少し離れた場所にある(といっても知れてるが)
ひたすら歩いていると・・・

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石造りの塀が出てくる

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そして第四砲台跡に到着
ここw

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そこにはボロボロの兵舎が・・・

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坂道があるので降りてみる

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そこには第四砲台跡の掩蔽壕があらわれる

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これまで同様に地下通路にがあったので入ってみる

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中には同じような火薬庫が・・・

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奥に行くと砲台跡が・・・
状態は見ての通り

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第四砲台跡から出て次は虎島に向かう
ここにも虎島砲台があるのだ

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歩きっぱなしだったので
だんだん疲労も出てくる

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海岸に出ると虎島が見える
昔は堤防があったようだが今は崩れてこの有様
引き潮時には渡りやすくなる模様だがまだ三時間ほどある
それを待っていると最終の船に乗れなくなるので思い切って渡ってみる

流石に写真撮ってる余裕なしwww
ともかくここの石が滑る滑るw
なので濡れてもいい覚悟で海に入る
膝上ぐらいまで濡れたぐらいでどうにか渡りきる

ε=(・д・`*)ハァ…
俺は何やってんだ?
とビチョビチョの下半身を見ながらため息が出るw

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ここまで来たからには行くしかない!!
と思い山道を登っていく

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あまり人が通らないだけあって少し険しくなるが
まあ大したことはない

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門が見えてきた!
早速中へ!

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これまでの砲台跡よりも荒れ果てている

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虎島砲台跡の掩蔽壕

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木が覆い茂っている
かき分けて中へ

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中はこれまでと一緒

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一番奥の掩蔽壕はロープが張られていた

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中は大きな穴が空いていた

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よく見ると穴は下で左に向かって曲がっている

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流石に降りる元気はなし

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掩蔽壕の前には煉瓦作りの建物が・・・

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兵舎?発電所?
わからん

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とりあえず体力的にも時間的にも限界だったのでここで引き返すことにする

虎島には石切場やお坊さんの修行の洞窟なんかがあったりもする
探索は厳しそうな場所だけど・・・

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再びビチョビチョになりながらフェリー乗り場に到着
ここらの波は結構荒い
船に乗り込むのも皆さん一苦労w
と言うか桟橋に船がガンガンぶつかってましたw
その度に悲鳴が・・・

なんとかお客さん全員落ちることなく船に乗り込むと船は出発

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そして無事に船は到着

加太駅からこのまま和歌山のホテルへ向かう

そして次の日は加太周辺の砲台跡を探索するのだった


つづく



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前回までのレポート
友ヶ島 vol.1
友ヶ島 vol.2
友ヶ島 vol.3
友ヶ島 vol.4


トンネルを抜けると・・・

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何やら朽ちた建物が・・・

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どうやら将校の宿舎だったよう

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そのとなりには発電所もある

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発電所も将校宿舎とも崩落がひどい状態

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将校宿舎はネットで中途半端に侵入できないようになっている

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とりあえず宿舎を一周してみようとする

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特に裏側の崩落がひどかったため見るだけに

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中には入らずにカメラだけ忍ばさて撮影

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中は和風・・・あたりまえかw

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なんか戦争遺産とは思えないなあ
ここでの生活ってどんなだったんだろう?

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宿舎のゲート?をくぐって第三砲台跡に別れを告げる

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次に向かうのは探照灯跡
ここは小さな施設だけど一応行ってみる

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見えてきました探照灯跡

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探照灯とはサーチライトのこと
夜に敵機を監視するための施設

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ブレブレw
見た目はこれまでの掩蔽壕と一緒
中も小さい部屋があるだけ
奥は崩落している

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階段を登ってみる

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そこにはロープが張られていた

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ここにサーチライトが設置してあったのかな?


他にたいしてなかったので今度は第五砲台跡へ・・・行くつもりだったんだけどねえw
第五砲台だと思ったところは違っていたw
ε=(・д・`*)ハァ…
相変わらず準備不足ですw

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石造りの塀に沿って歩いていく

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するとゲートがお出迎え

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中に入ると柱だけの建物が・・・

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今にも崩れ落ちそう・・・

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ボロボロ・・・

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とりあえず中へ・・・

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看板の再利用w
エコ?

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ともかく不明な建物が多すぎです!!(´・ω・`)

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ここもなんだかわからず

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というかここが第五砲台跡だと思っちゃったんで・・・
ここで引き返すことにしてしまった(;´Д`)
どうやらこの先にあったみたい

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次に第四砲台跡に向かうが途中に貯水池が・・・
そしてその近くに・・・

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(;゚Д゚)!
怪しい穴が・・・

斜面を降りればいけそうだけど・・・
しかし残念ながらここには入ってないんです・・・(時間な問題で)
非常に気になる場所・・・
中はどうなってるんだろう?
やっぱり入ればよかった・・・orz

ネットで友ヶ島の情報は数あれどここに関しては全くと言っていいほど情報なし
中が崩落していたりすぐに行き止まりだったりするのかな?
いつかここには再訪しようと思う・・・たぶんw

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そして第四砲台跡へ向かう・・・
結構離れているためひたすら歩くのだった・・・


つづく



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前回までのレポート
友ヶ島 vol.1
友ヶ島 vol.2
友ヶ島 vol.3




旧海軍聴音所を出たあとは友ヶ島で一番有名な第3砲台跡へ行く

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その途中何やら怪しげな建物が
扉が閉鎖されていたので隙間からカメラを差込み撮影してみる

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・・・トイレ?(。-_-。)

一体何の建物だろうか?

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考えてもわからないのでさっさと進んでいくと
第3砲台跡らしき場所に到着!

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階段があったので上の方に行くと砲台跡が!!
早速下に降りてみる

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当然砲台は撤去されているがその跡も水が溜まっている状態

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近くには飛行機の誘導の施設?(たぶん)

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砲台跡はすべてトンネルで繋がっている

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地下に降りる階段があったので降りてみる

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降りてみるといくつか部屋があった
ここは火薬庫だったみたい
戻って次の砲台の方へ行ってみる

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ここの砲台跡は水は溜まってないが草だらけ

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階段があったので登ってみると

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そこには井戸が

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当時のものだろうか?

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砲台跡を抜けると・・・

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有名な第3砲台跡の棲息掩蔽部に到着!

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中に入ってみると・・・

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中で繋がっている

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さらに囲むように細い通路が・・・

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そしてちょっと変わった人達も撮影に・・・
まあ人のことは言えないけどね

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そしてトンネルを抜けると・・・



つづく


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前回までのレポート
友ヶ島 vol.1
友ヶ島 vol.2


第一砲台跡を後にして次に向かったのは海軍聴音所跡
ここは潜水艦なんかの侵入を察知するために造られた施設
海に聴音機などのセンサーを配置して潜水艦を探知するらしい


ということで早速向かうことに

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多分こっちだろうと歩いていると
何やら当時のものっぽいものがちらほら
何かは不明

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少し行くと開けた場所へ

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近くに海岸があったので少し降りてみた

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なんか独特な雰囲気
ここが友ヶ島だっていう先入観からかもしれないけど・・・

でもここらの岩場は何かを隠すには絶好な気もする・・・気のせいか?
今回は時間的に無理だけど次に行く機会があれば探索してみたいな
でも船がないとキツイかな?

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海岸を抜けて再び山道を行く

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案内板が出てきた
あとチョット(,,゚Д゚)

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細い山道を行く
しかし・・・なんか歩道で目的地まで行けるのは楽だなあ
と思ってしまった・・・

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道中には水がめ?みたいなものも
どう見ても人工物
旧日本軍のものか?
でも絶対飲みたくない!

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見えてきた旧海軍聴音所!!

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石でカモフラージュ?
とりあえず一周してみてから中に入る

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窓のサイズが絶妙!!

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自分以外にも人がいたので写真撮るのが難しかった・・・orz

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何やら台座が?
聴音機でも置いていたのかな?

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小さな施設だけどこれはこれでいいな



そして旧海軍聴音所を出たあとは友ヶ島で一番有名な第3砲台跡へ

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つづく



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前回のリポート友ヶ島 vol.1



とりあえず第一砲台に向かい歩を進む


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石造りの階段が現れるとその近くには・・・

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友ヶ島灯台がある

この灯台は日本で8番目に古いらしい

うーん結構中途半端!

ちなみに現役


そしてこの裏側に行くと・・・

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(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

雰囲気出てきた

そしてそこには煉瓦作りのトンネルがあった

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地面は水が溜まっていたけど無視して進む

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奥行はほとんどない

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そこには小さな部屋が一つあるだけだった

床にはなんか散らばってた


部屋を出たところに階段があったので登ってみることに

そこには・・・

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トーチカ発見!!

結構綺麗!!

でも蜘蛛の巣張ってる!!


訂正
トーチかではなく装甲天蓋のようです


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早速中に入ってみる

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こうやってると敵機が飛んできそうな気がしてくる

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外に出ると・・・

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かっこいい!!

トーチカってなんかテンション上がる!


トーチカに別れを告げて辺りをふらついてみる

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第一砲台の掩蔽部

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火薬庫

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第一砲台を出たらすごく見晴らしのいい場所に出た

向こうに見えるのは淡路島かな?

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次に海軍聴音所へ向かう


つづく


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日本には本土防衛のためいくつか要塞が築かれた
その内の一つに明治期に大日本帝国陸軍により大阪湾の防衛のため作られた要塞がある
それが由良要塞
まあ実際戦闘が行われることはなかったんですけどね

由良要塞の一つに友ヶ島という島がある
そこは島全体を旧日本軍が直接管理下に置き要塞化とした島
戦争が終決するまで一般人の立ち入りは禁止されていたし
地図上からも消されていた島

それが友ヶ島

戦争遺跡好きや廃墟マニアには有名ですけどね(・∀・)
一応の簡単な説明ということで・・・


ということで行ってきた友ヶ島
和歌山の旅

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まず和歌山市駅から加太駅に向かう

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そこから歩いて友ヶ島行きのフェリーに向かう

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細い路地を抜けると海へと向かう用水路?が出てくる
そこに沿って歩く

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Boat to TOMOGASHIMA

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加太駅から約十分ほどで到着!(゜▽゜)
思ったより人がいっぱい!!予想外!!(´Д`)
やっぱり休日だからか?
いつもよりも多いらしい!
フェリーには人でいっぱいになっていた!!
おかげで行動が一部躊躇することに・・・

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ここが友ヶ島か!!
と思ってたら違ってた・・・(´・_・`)

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加太港を出て少し行くとだんだん波が荒くなる
もうちょっと揺れは緩いと思っていたんだけど・・・

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友ヶ島到着!!(゜▽゜)
加太港から友ヶ島まで約二十分ほど

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桟橋には砲弾が

とりあえずパンフレットの地図を頼りに第二砲台跡へ向かう

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道中に煉瓦の土台が残ってる場所が・・・
何の施設だったんだろう?

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海の家へ行くとなんか廃墟が!!

入りたかったが人が・・・人の目が・・・ね

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外観のみということで・・・

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煉瓦作りの家?倉庫?も

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海岸沿いを歩いていくと・・・

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見えてきた!
第2砲台跡!!( ´ ▽ ` )ノ

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そして到着!!

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ラピュタの世界に似ているといわれるだけはある
見たことないけど・・・
今度見ようかな?

だが立ち入り禁止になっている・・・
しかも近くには家族連れで小学生くらいの子供もいる・・・
後から人もやってくる・・・
しかも海には監視船っぽいのがいる!

ということで中に入るのは断念!!ヘタレw


第二砲台のとなりには小高い丘がある
そこを見てると・・・

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なんか発見!!
とりあえず登ってみる

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振り返ると第二砲台が一望できる

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近づいてみたがただ穴が空いていただけだった・・・
何の施設だろうか?
監視施設だろうか?

しかしその裏を覗いてみると・・・

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アナが!!( ´ ▽ ` )ノ

早速入ってみるが・・・

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入ってすぐ左に曲がりとなって出口となっていた

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やっぱり監視目的かな?
こっち側からは侵入しやすいし

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そしてこのまま第一砲台へ向かうことに・・・


つづく



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最近選挙が近くなって原発もひとつの争点となっている
福島第一原子力発電所が東日本大震災により事故を起こした
その後の対応を見たらそう思ってもしょうがないかもしれない

震災後に一度原発を見てみたいと思い行ってきたのが
浜岡原子力発電所です

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現在は原子炉は停止していますが
自分が行ったのは2011年の4月の終わり
当時の菅直人総理が中部電力に原子炉の運転停止を要請した約一週間前です

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ちなみに自分は特に反対というわけではありません
ただ無責任に“脱”原発や“卒”原発と言うことには疑問が残ります
別に自分は電力会社関係で働いてもいないし
電力会社の回し者でもありません
特に原発を擁護するつもりもありません

といっても福島の事故は問題だとも思うし
今現在もその影響で大変な思いをしている人もいることは知っています
実際、震災後に二回被災地には行きました
そこでの生活は本当に大変だと思います

原発にはPRの意味もあって広報館が発電所の付近にあります
浜岡原発にも浜岡原子力館という広報館があります
この時は震災後約一ヶ月半という時期のせいか結構人が多かった
家族連れの人達も見られました
ちなみに入場料は無料でした

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中には等身大の原子炉があります
結構迫力あります

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配管の方も等身大

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これも等身大の燃料棒や制御棒

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原子炉模型
光ります

次に展望台に登ることに
そこからは原子炉建屋が見れます

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また下にもどり
資料館を見て回る

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模型が沢山

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プルサーマルツアー
反原発団体が見たら発狂しそう・・・

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燃料の模型

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イエローケーキ
ウランを分離・抽出する際、精錬によってその含有率を高めた黄色の粉末の中間製品
決して食べてはいけません

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放射能の付着をチェックするモニタ
中に入って手を入れるみたい

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反応無しでした
当たり前だけど

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浜岡原発のマスコット
なんか不気味・・・


一通り資料館を見て回った後は浜岡砂丘の方へ行ってみることに


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遠くの方に原発が見える
反対側には

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風力発電が海岸沿いに並ぶ
結構風は強かったが
ローターはほとんど回っていなかった

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あたりが暗くなってきたため走って原発の近くまで行こうとするが
砂丘は走りづらい!
おかげで次の日筋肉痛に・・・
もし砂丘に行くことがあったら
砂丘は走るのはやめたほうがいいです

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一応入れないようになっているが・・・
なんか侵入出来そうな・・・しないけど・・・
防犯意識低いなあ・・・
原発はテロの対象になり易いのに・・・



ここらであたりも暗くなってきたため帰ることに

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帰り道には廃墟っぽい?屋台が・・・
夏にはやっているのかな?




という具合な砂丘の上に立っている浜岡原子力発電所
少し自分の意見を書くと・・・(あくまでも素人意見と思って下さい)
世界一危ない原発とも言われる浜岡
一応砂丘の下の岩盤に基礎は設置してあるようです・・・
そこらへんはよくわからないけど
浜岡がいいか悪いかは置いておいて
安全基準を満たしている原発は動かせばいいと思う
それは経済的な理由で・・・

おそらく脱原発を決めてしまえば各電力会社は軒並み電気料金を上げてくる
停止した原発の維持にもお金がかかるし廃炉にもお金がかかる
電気会社は電気を売って利益を出している
電気を生み出さない原発は不良債権でしかなくなる
それは当然電気料金に反映されていくように思える
電気料金のかかる企業や工場などは電気料金が上がれば海外移転か人件費抑制か
それが出来なければ廃業だろう
だからしばらくは比較的安全な原発から稼働することがベター
当然安全管理を徹底して、事故後の対応に関しても取り決めをしっかり決めて
安全が担保されたうえでだけど・・・

そのためには今回の福島事故の原因と責任をはっきりすること
最近の原発デモでそれが隠されるんじゃないかという危惧はしている
その状態ならば原発を続ける資格はないと思う
しばらくは続けるならここらの解明は必要だろう

そして脱原発と言っている政党や政治家はその場合の電気料金を公表して欲しい
その上で脱原発を訴えていかないのは卑怯だと思う
もちろん理想論(電力自由化で安くなるという民間任せの意見とか)じゃなく現実的な政策で
それがクリア出来れば原発はやめればいいと思う
脱原発しているドイツは電気料金が大体倍にもなっている(失業率も上がっている)
まあドイツはフランスから電気を買っているせいもあるけど・・・

核燃料の廃棄や電気料金買取制度や代替エネルギーとか
色々言いたいことはあるけれど・・・ここらでやめときますw

一度興味のある人は行ってみたほうがいいと思います
各原発にPR館は設置してあるようなので・・・


まあ長々と書きましたが何が言いたいかというと
自分で責任をもって各政党の政策をみて自分で判断して選挙に行って欲しいと思います
知名度があるとか、家に挨拶に来たとか、葬式に来てくれたとかで判断はして欲しくないということ
責任をもって投票の方をして欲しいと思います



色々書いちゃったw
ただの素人の意見なので聞き流してくださいw
それでは



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(つд⊂)ううっ・・・

風邪ひいた・・・

腰痛・・・腰痛い・・・

なんか満身創痍な今日この頃・・・

今日はとある場所に探索に行こうと思っていたのに・・・


(´;ω;`)はあ・・・


まあ

愚痴ってばかりじゃしょうがないし・・・




ということで・・・?

今回手抜き?で前回の動画バージョン載せます

ちょっとだけですけどね




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はやく人間に・・・じゃなくて・・・

はやく探索に行きたい!


やっぱり健康が一番

はやく風邪なおそ・・・



追記
どうやらここは地下工場跡ではなく“美女の里”という洞窟座敷だったようです
タイトルもそのように訂正させてもらいました





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よろしくお願いします
でかい地下壕を出た後
帰る途中に向かいの山に気になる場所が・・・

ちょっと覗いてみるか・・・程度で近づいたら・・・

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やっぱりあった!
地下壕の入口!

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しかも網が破られている!

しかし帰るつもりだったので帰ることに・・・

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なわけない!

見つけてしまったからには入るしかないよね!!

しかしここは予想していたものとは違っていた

というか予想を上回る代物だった!!



潜ってすぐにそれは現れた!!

コンクリートブロックの壁があった

先ほどの地下壕にも見かけていたためこの時点では驚きはなかった

フラフラと近づくと・・・

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「あれっ!!窓!?」(゜д゜)???

驚きつつ近づくと・・・

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中に部屋らしきものが!!

この時点で数十秒固まってたw

「なんだここ???」

そんなこと思いながらも窓から恐る恐る中に入ってみる・・・

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ガス栓!?


しかも壊れたガスコンロも?

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ガス漏れ探知機も!

地下でガス漏れが起きたら大変だしね・・・


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ドアから出てみるといくつか似たような部屋があった・・・

中には・・・

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浴槽!?

謎は深まるばかり

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地下壕に非常口!

それに沿って行ってみる

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わざわざご丁寧に・・・m(_ _)m

そこから少し行くと・・・

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みがき砂の説明板が!!(゜ロ゜)

・・・どうやらここはみがき砂を採掘していた鉱員の休憩所?ではないか・・・と推測してみる

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これがトイレ

ウェーダーは脱いでしまったため近づかず!


追記
トイレは外にありました
これはただの排水口だと思います



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非常ベルも!

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出口はボロボロ・・・

そこについていたのが・・・

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湯温調節?

そして近くには・・・

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さっきよりも大きめの風呂場!!

確かにここらのぬかるみはひどいしね・・・

気づいたら泥で汚れてる・・・


外に出るのは後で・・・(と思ったら忘れてた!!_| ̄|○)

来た道をもどり・・・違う場所を探索する・・・



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暖炉のある部屋!!

結構広かった!!(全体の写真撮ってなかった!!)

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近くには棚や冷蔵庫が沢山置いてある場所が・・・

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さらに・・・

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台所!!(゚д゚)!

ここで調理してたのかな?

さらに進む

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どうやら居住区?はここまでのようだ・・・

多分20前後の部屋数があったと思う(はっきりと数えてませんが)


ということで居住区?を抜け普通の?地下壕を進む

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あたりは廃棄ゴミだらけ・・・

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なにやらパイプが・・・

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高さが1mもないところをしゃがみながら歩く

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何か発見!!(;゚Д゚)!

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現場では気づかなかったけど中に丸ノコ?があるな・・・

グラインダー?かな・・・?

これでみがき砂を削っていたのかな?

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キ○ンビール

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新たな出口が・・・

差し込む光がきれい・・・



この先は地下が崩れていて進めなかった・・・

ここの地下壕のトイレの奥の方がまだ先がありそうだが今回はここまで・・・


またここには来るつもりです

そこはその時に侵入するとしよう



それにしてもここらの山は穴だらけなんじゃないか?と思う

そこらももっと調べる必要がありそうだなぁ (^o^)/


追記
どうやらここは地下工場跡ではなく“美女の里”という洞窟座敷だったようです
タイトルもそのように訂正させてもらいました




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Author:yuuki
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普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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