GO EXPLORING 廃墟

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います


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前回までのあらすじ

三重県津市の地下軍需工場跡へきた自分は2時間の捜索の末
地下壕への入口を発見する
そして中に入るとあまりの大きさに唖然
中を探索しているとコンクリートの壁がありそれを乗り越える
そこには謎のトンネルが・・・
そしてさらに地下への入口をを発見する・・・



今回ちょっと長いです



ということではしごを降りていく・・・

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降りてみると・・・

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さらに広大な地下壕が広がる

道が二手に分かれていたためはしごの反対側へ行ってみる

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中には矢印が・・・

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よくわからないので青の矢印に従ってみることに

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内部の崩壊は一階はほとんど見られなかったが二階部分はひどい

その理由はこれ

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木筋!!

これを支柱にしていたのか?

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完全に腐ってるだろ・・・これ?

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いつかここも崩壊するのかな?



とりあえず進んでいく・・・

そして上には・・・

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ドラキーがあらわれた!!(;゚Д゚)!

しかしどうやらドラキーは眠っている・・・(-_-)゜zzz…

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yuukiは逃げ出した・・・

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適当に進んでいくと地下二階なのに出口が!

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まだ出るつもりはないので引き返すことに

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それにしても地下二階に降りてからは方向感覚がおかしくなった・・・

一階部分ではある程度方向は把握していたんでけど・・・

あれ?おれ方向音痴だったかな?orz

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こんなところにキャタピラのタイヤが?

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ここはかなり泥が溜まっている

すこし入ってみたがみるみる足が沈んでいく・・・ヽ(´Д`;)ノ

慌てて引き返す

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なんとかはしごの場所まで戻ってきた自分は今度は反対の方向に・・・

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何やら電球の跡が・・・


そしてびっくりしたのがこれ!!

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なんだこれ!!(;゚Д゚)!

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謎の模様がいたるところに!!

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なんか遺跡みたい・・・

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(。-_-。)うーん・・・

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しばらくこんな場所がつづく・・・

少し行くと

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何やら謎な機械?が・・・

そしてその近くには・・・

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トロッコのレール!!Σ(゚д゚lll)

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レールも枕木も残ってる!!

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横にはランプの跡が・・・

工事当時はここに明かりをつけて作業してたのか?

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ちかくには脱ぎ捨てられたヘルメットが・・・

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さらに奥へ行くと・・・

なんと!!Σ(゚д゚;)

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小型重機が!!!Σ(゚д゚lll)

・・・なんかビックリしっぱなしだ

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先端をみると・・・

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どうやらあの模様はこのトンネル掘削機?の仕業みたい

そしてこのとなりには・・・

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写真ブレブレだけど・・・orz

小型のブルドーザー?

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なにやらフォークリフト?にブルドーザーのブレードをつけたっぽい?

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バッテリーもむき出し・・・

こんな湿度の高いところで・・・

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近くには予備?か廃棄?のバッテリーが・・・



辺りを少しフラフラしてみたが特に何もなかった

ということで戻ることに・・・

そして道に迷うw

だが!!

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誰だか知らないけど助かった!!(_ _)


ということではしごを上り外へ向かう

地下壕を出て外へ出ると太陽が眩しい!

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とりあえずの目的を達成したので駅へ戻ることに

すごかったなぁーと

先ほどの感動の余韻に浸って歩いていると・・・

なにやら不自然な場所を発見する・・・

(;一_一)あやしい・・・

ここらの地下壕の入口を発見するポイントはなんとなくつかんでいたのでなんか引っかかったのだ

目的の山とは違う山なので

行きにはスルーしていたのだがせっかくなので近づいてみると・・・

そこには・・・

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Σ(゚д゚lll)!!!!!

もう今日は驚くことばっかです・・・

でも発見したからには・・・

入るしかない!!

そして潜入してみる・・・




つづく






次回予告
えっ!!地下壕に部屋!?

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です!!



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コンクリートブロックの壁まで戻ってきた自分は

壁をよじ登って超えてみた

そして扉を開けてみると・・・?


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コンクリートの道があった

うーん・・・割と新しそう

と言うか湿度がすごくてうまく撮影できない(これでもマシな方)

コンクリートの道を歩いてみる

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辺りには工事に使ったのだろうか工具類が放置されている

さらに進んでいくと・・・

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橋!

なんだここ?

とりあえず近づいて見る

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橋の下には川が・・・

さらに進んでいくと

道はUターンしていた

道なりに進んでみると・・・


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あっ!!

明かりが!

出口か?

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ここから外に出られそうだが

ここから出てもしょうがないのでさらにフラフラする・・・

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この地下壕どうやら戦後に何かに利用しようとして工事していたが

何かの理由で中止になったんではないか?

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ここは閉まっていて出られなかった・・・

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さらに道を進むとなんと・・・

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Σ(゚д゚;)

トンネル?

なかに入ってみる



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アーチ式のトンネル

しかも何やら謎の跡が床に・・・?

うーんわからん(ーー;)



さらに隣には四角形のトンネルが

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そこの中には・・・

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階段!!

ダンジョンの出口!(^ω^)

とりあえず登ってみる

なんかキモイ虫がいっぱいいるwww

でも無視するw

扉までいったが扉は開かなかった

同様の階段が隣に並ぶようにもう一個あったが

そいつも同様(形状が一緒なので撮影してない)

とりあえずわずか数メートルのトンネルを抜ける・・・



トンネルを抜けるとそこは・・・

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地下壕だった・・・

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そこの奥にも行ってみたが

行き止まりになっていた

ということで引き返すことに


先ほどの橋でUターンしたがその奥には(あれ?外に出られるコンクリートのとこだったか?わすれたw)

コンクリートの道のない普通の地下道?が広がっていて

さらに奥がありそうだったが

後で行ってみよう・・・

と思っていたら忘れてたwww (つд⊂)ううっ・・・

俺の記憶力w鳥並みだったw



ということで来た道を戻り

再びコンクリートブロックの壁へ行き

戻るために壁を越える 。。。(」・ω・)」[壁|ヨイショ

そして穴があった場所へ・・・

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B2へと降りてみる・・・

そこにはビックリするものがあった!!

一体なんなんだ?ここ・・・





つづく



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とうとう見つけた地下軍需工場の壕口

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早速入ってみることに!

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すごい!!

まるでゲームのダンジョンにいるみたい!!


というか真っ暗!!

持参してきた懐中電灯を点け

そんなこんなで奥へ行く・・・

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場所によっては地面がぬかるんでいる・・・

というか足跡の数が多い!

皆さん潜入しすぎwww

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道がよくわからないので適当に進む

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天井が低い!!

中腰の状態で進む

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壕口の入口らしき場所が所々あるのだが

崩れてしまっている

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足跡だらけ・・・

さらに行くと・・・水没している場所があった

そこにはなんと!!

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Σ(゚д゚;)

ゴムボートwwww

ドラクエかよwww




でもさすがにこれに乗る気はしないなあ・・・沈むとまずそうだし・・・

泥が相当溜まってそう・・・

ハマると出られなくなりそう・・・

ここはこれ以上行くなら確かにゴムボートか足が沈まない工夫が必要そうだな・・・

ということでこの先は断念

違う道を進む

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気味が悪い場所


さらに進むと・・・

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コンクリートの階段が!!

かなりしっかりと作られている!



さらに進む

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あっ!!

光が差し込んでいる場所が!

近づいてみると・・・

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土嚢が積まれている・・・

ここからは出られそうだが

もちろんまだ出るつもりはない!!



さらに奥へ・・・

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また階段・・・

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何やら土嚢から配管が・・・?

一体何に使うんだろう?

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さらにコンクリートブロックから配管

この奥には何があっただんだろう?

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あちこちに配管が・・・

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さらに進むと・・・

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誰だよwww

こんなとこでカール食った奴www



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何やら怪しいコンクリートブロックの壁が・・・

手だけ伸ばし上から写真を撮ってみると・・・

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(°д°)!!

扉が!!


しかも新しそう?

だがここの探索は後にしてまずは一階部分を探索することにする


そして驚くものを発見する・・・

この付近にはなんと!!

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Σ(゚д゚lll)

穴があいてる!!!


さらに覗いてみると・・・

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Σ(゚д゚;)

ハシゴ!?

とりあえずまずはこの一階部分の探索が先なので

ここは後で行くことに


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一体どんだけ広いんだ?

ホントに迷いそう

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さらに奥へ・・・

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さらに奥へ・・・

すると・・・

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トロッコの跡だろうか?

やはり軍需工場だからか?

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なんかどこら辺にいるのかわからなくなってきた・・・

奥行がなくなった所までいくと

動物の排泄物が・・・しかも割と大きめ・・・

何か住んでるのかな?(画像は載せないほうがいいか・・・)


一旦先ほどのコンクリートブロックへ戻ることに

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大体2mちょっとぐらいの高さ

これなら越えられるかな?

よいしょ (」・ω・)」[壁|



壁を越えるとそこには先ほどの扉があった

その扉を開けてみると・・・



つづく




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以前から興味を持っていたのだが

地下壕には行ったことがなかった

一度行ってみたいなあ・・・ということで行ったのが

三重県津市にある巨大地下軍需工場跡です!

家から1時間ちょっとぐらいの距離!

結構近いです

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津駅から近鉄で南が丘駅へ行き

そこから徒歩で壕口の捜索を開始!

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ここらは沼や池が多い

捜索がてらここで少し特殊地下壕について簡単だけど説明を




調べてみるとどうやらここ東海地方は戦前は軍事工場のメッカだったみたい

特に航空機産業の製造は盛んだったらしい

戦争が進むにつれて次第に工場が狙われ出したため

地下に生産拠点を移しだした

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だが地下壕を掘っている最中に戦争は終決してしまったため

実際には使われなかった地下工場が日本には多数ある

その数は各地に約5000とも言われているが(2005年調査では約10000箇所が確認されている)

実際はよく分かっていないらしい

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中は危険が多く

実際に小中学生が中で遊んでいたら

酸素欠乏症や一酸化炭素中毒で亡くなるという事故が発生している

またここ津市でも地下壕の落盤により地表の陥没が起きており

そういうこともあり地下壕の老朽化次第では埋め戻しや破壊が行われている


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みがき砂が沢山積まれている様子

工場は稼働している様子はない

ここ津市半田はみがき砂の産地でもあり(みがき砂の説明はその内に・・・)

戦後、合成洗剤が出てくるまでは

このみがき砂で食器を洗っていたようです



そうこうしている間に怪しい部分を発見!

近づいてみると・・・

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壕口?発見!!(・∀・)

・・・だがどうやら水没している模様・・・


さらに辺りを捜索してみる

すると壕口らしきものは至る所で発見できる

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・・・どれもこれも絶賛水没中!!・・・orz

中にはこのような所も・・・

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中に入ってみると(写真撮ってなかった)中は精々3~40mといった程度だった・・・orz

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歩いているとこんな廃墟?みたいな倉庫?も



歩き回って2時間ほどたった頃ようやく発見したのがこれ!

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水がない!v(^ω^)

早速持ってきたウェーダーに履き替え潜入してみることに・・・


つづく




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某宗教団体

Category: 宗教   Tags: ---
大谷観音に行ったあとに某宗教法人に潜入してみた
ここ栃木県は総本山らしい
特に宇都宮市には2つの総本山がある

ちなみに自分は信者ではない
もともと宗教そのもの信じてないし
家も浄土真宗です

一応信者じゃなくても見学はできるらしい
ということで行ってみることに

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建物は結構立派
中にはいってみると・・・

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美術館かよw

受付で
自分は信者ではないが中に入っていいかということと
撮影の許可と禁止場所について聞いてみると
礼拝堂と研修室と御本尊以外は撮影してもいいとのこと

ということで撮影してきました

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コメントは控えておきますw

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一通り見て回り
もうひとつの総本山にも行ってみることに

前述した通り宇都宮市内には2つの総本山がある

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うーん・・・
なんか先ほどの建物と比べると宗教チック

早速中に入って見ることに


中に入り先ほどと同様に聞いてみると

受付の人 「分かりました。今案内のものを付けますのでお待ちください」

おれ 「・・・え?」

そこまで考えてなかったぜ・・・

ということで中を案内されることに
おかげであまり写真がとれなかった・・・
ということでここはレポで


いろいろ説明されたが理解出来なかった
それでも覚えていることは
どうやら西洋と東洋の宗教を織り交ぜているらしい
入口もギリシャあたりをイメージしているらしい

中にはちょっとした本屋(kiyosukuほどの大きさ)もあり
本についても説明を受けた

案内の人 「今の日本を例えば坂本龍馬や松下幸之助が見てどう思うか興味ありませんか?」

おれ 「え?・・・そうですね・・・」

案内の人 「それがわかる本です」


さらに色々案内を受ける

案内の人「ファイナルジャッジメントという映画はご覧になられましたか?」

おれ 「いえ見てないです(存在すら知りません)」

案内の人 「前回は実写でまあ、日本がとある国に侵略されるという話ですが・・・」

おれ 「はい」

案内の人 「今回はアニメで話もスケールアップしまして・・・」

おれ 「はい」

案内の人「宇宙人が攻めてくるという話です」


さらに案内は続き
礼拝堂に入る

中はホテルの宴会場のような広さ
左右の天井に3つずつレリーフ?があり
一つずつお辞儀していく
まず左の3つのレリーフにお辞儀して
中央のご本尊にお祈り?する
そして右の3つにお辞儀するのだが
そこで最後に設置してあるレリーフで・・・

案内の人 「これはアトランティスをモチーフしてます」

おれ 「へー」

案内の人 「アトランティスはご存知で?」

おれ 「いえ・・・」

案内の人「アトランティスとは今はありませんが、現代よりも非常に優れた文明を
持っていた都市です」



そしてここの総本山には愛知万博にあったネパール館にあった寺院を移設したらしい

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中に入ると・・・

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中に入って思ったことは

いくらかかったんだろう?

ということ



これで一通り案内が終わり

案内の人 「どうでしたか?」

おれ 「いやまあ・・・すごいですね(別な意味で)」

案内の人 「そうですか・・・急いで決める必要はないですよ
一度よく考えてみてください」

おれ 「はい・・・」

おれ 「なぜ信者になられたんですか?」

案内の人 「そうですね・・・自分の人生をかけられるものがあったからですかね?」

おれ 「そうですか」

案内の人 「本日は非常に勇気ある一歩を踏み出されましたね

ということで最後はがっちり握手して別れました



以上です

極力批判的なことは控えさせてもらいました

自分は世の中に迷惑さえかけなければいいや・・・と思っていますが

国のことを憂うなら

国の財政が逼迫している今日

自ら宗教法人の課税を訴えて欲しいと思います




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高崎市から向かったのは宇都宮市

宇都宮には大谷観音という日本最古の石仏があり

大谷石を採掘している石切場がある


宇都宮駅からバスで約30分ほどで到着

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バスを降り

とりあえず大谷観音へ向かう

辺りには

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大谷グランドセンターがある

廃墟マニアには結構有名な物件

だが自分は旅館やホテル系の廃墟には興味がないのでここはスルー

よって外観のみです

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歩いてすぐ大谷寺につく

中に入ってみるが特にこれといったものは無かった

大谷寺を出て少し行くと

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綺麗に切削された岩の間を抜ける

そこには・・・

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けっこうでかいw

今にも動き出しそうw

横を見てみると

DSC03342_convert_20121114011056.jpg

そこには階段が

せっかくなので登ってみることに

DSC03343_convert_20121114011257.jpg

思ったより段差が高い

DSC03347_convert_20121114011349.jpg

頂上に到着

うーん

首がないw

平和を祈っているのか憂いをおびた表情



階段を降り広場の方へ向かうと

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なんか意味不明なオブジェが並ぶ



一通り見回ると巨大採石場のある大谷資料館へ向かう

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辺りには穴が岩山に穴があいている箇所がよくある

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歩いていると

ドシンドシンと音がするので

後ろを振り返ると・・・

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石仏が動いていた

そしてあたりは地獄絵図に・・・

なったとかならないとか

DSC03454_convert_20121114020055.jpg

大谷資料館に着くとなんと休館!(°д°)

えーまじかよー(調べない自分が悪い)

震災後休館しているらしい

なんか警報装置の表示がw

よっぽど侵入されてるっぽいなw



仕方ないので辺りをうろついてみる

DSC03392_convert_20121114031231.jpg

すると

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なんか撮影してる!?

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近づいてみると・・・

中ではたくさんの人がいた

すると

何?こいつ?

的な目で見られたため気まずく退散w



そこの向かいには

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なんか入れそうなところが

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石材が積まれている

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中はそれほど広くない

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こういう所にはありがちなゴミが捨てられている

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奥にあった穴も奥行はない

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これは何に使ったんだろう

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穴を出てバス停に向かう

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それにしても資料館に入れなかったのは残念だが

石切場の迫力?は見ごたえがあると思う

・・・やっぱり事前に調べないとだめだな・・・ε=(・д・`*)ハァ…



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次の日桐生市から群馬県の高崎市へ向かった

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ここには群馬の森という市民の憩い?の場所がある
そして岩鼻火薬製造所跡地でもある
跡地を北から原子力研究所、群馬の森、日本化薬と分けられた

1880年に旧陸軍によって作られ、1882年に火薬の製造が始められた
東京の板橋に火薬製造所があったが増産計画が出てきて
そこで選ばれたのがここだった
当時は貨物列車専用の鉄道(約1km)もあったらしい(駅跡地は原子力研究所敷地内)

中に入ると盆のためか家族連れが多い印象
ほかにも老夫婦が散歩してたり
学校の写真部?だったりランニングしてる人とか結構人数が多い

少し進むと歴史博物館もある
中に入ってみたが旧日本軍の記録は一切なかった
どういう意図か分からなけど歴史というのは善悪じゃないんだけどなあ・・・


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遺跡の場所がよくわからなくて探していると


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意味不明w
なんでこの手の銅像は裸なんだろう?

そうこうして原子力研究所の方へ行くと

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なんかそれっぽいの発見!

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何の施設かはわからないけど陸軍の施設だろう
でもネットで見た火薬庫とは違うような?

そこから森の周りを歩いていると・・・

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なんかでかいパイプ発見!o(^▽^)o

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何のパイプなんだろう?
日本軍のものなのか原子力研究所のものなのか?

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でも少し新しいかな?

そんなこと考えながら歩いていると

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ありました!火薬製造所!(^ω^)

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昼ごろまで雨が降っていたせいか地面がぬかるんでいる

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ピンボケしてる・・・orz

奥には土塁がある
万が一の爆発に備えてのものかな?

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ここら辺は日本化薬の敷地内らしい

いつか公開してくれないかな~



火薬製造所を離れ
歩いていると

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ダイナマイト発症の地を記念した?石碑がある
まあ何にでも発症の地ってあるよね
でも歴史博物館には何も書いてなかったなあ・・・
隠す必要はないだろうに


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土塁のトンネル
通る人は自分以外皆スルーしてる
うーん・・・
重要な遺構なのに

公園内はこれぐらいしか発見出来なかった

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外も少し歩いてみたが特にこれといったものもない・・・

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ただロープが張られ立ち入り禁止の立札が結構あった

わざわざ表示をするのには理由がある

何かを隠したいためか?

それが最近わかったw

まあそれはそのうち・・・w


ということで群馬はこれだけ
消化不良だ(`・ω・´)

そして再び栃木へ



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今回で足尾編は最後までレポいっちゃいます!


対岸へ出たら再び本山精錬所へ向かって歩く


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これが古河橋

市の文化財です

もちろん立ち入り禁止・・・というか渡ったら板が抜けそうw


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ここが本山精錬所入口

立ち入り禁止

中には車が止まってる


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中には入ってないので外観のみです

以前は硫酸工場があったみたい

解体されてしまったのが残念

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上にかかってた吊り橋

上に行けても渡りたくないw


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再び対岸へ行きそこから撮った写真載せてきます

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本山精錬所を過ぎると龍蔵寺という寺があった


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廃村となった松木村の無縁塔がある


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さらに進むとまたしても煉瓦作りの壁が


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うーん・・・
なんの遺跡なんだろう?


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さらに進む

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ホント山奥だなあ・・・


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ここが松木ゲート
ここから先は立ち入り禁止
よくトラックが通っていたけどここに向かっていたんだな


ここには足尾環境学習センターがあるが中に入ったら
「あと5分で終わりです」
と言って追い出されたw


これで駅まで戻るのだが
最後に行きたい場所が・・・


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途中で橋を渡る

そこにあるのが・・・


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本山小学校!!


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ガラス越しから・・・

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さらっとだが足尾銅山探索はこれで終了
駅へ行きホテルに戻るのだが・・・


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小学校付近に怪しげなトンネルが!
入って見たかったが足の状態が悪いのと時間のこともあり断念!
またいつか来た時まで取っておくとしよう



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山の中を滑り落ちるように降りてきた時は大丈夫だったのに
なんでもない道で捻挫するなんて・・・

そんなことを思いながら通洞駅方面へ向かう

必死で山の中を歩いていたためものすごい汗をかいていた

よって涼みにもう一度足尾銅山観光へw


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あー涼しい(*´∀`*)


足尾銅山観光を出ると再び通洞駅へ


通洞駅から終点の間藤駅へ行くことにする

電車を待っている間に痛めた足を冷やすと少し楽に


そうこうして間藤駅到着!


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間藤駅に着くとそこから本山精錬所に方面へ歩く


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少し歩いていくと社員社宅のあった上ノ平へ向かう


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道中何やら倉庫らしきものが


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倉庫を抜け坂道を登っていく


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少し歩いていくと開けた場所へ出る

そこで自分を待ったいたのは・・・


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鹿!!(・(仝)・)


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かわえーwww


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なにしてんですかーw

というか奈良でしたっけ?ここw

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社宅のこと忘れてたw

他に写真撮ってなかったw

まあいいか


上ノ平の高台を降りていくと間藤水力発電所跡がある


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渡良瀬川のほうを覗いてみると


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それっぽい遺跡が


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位置的には発電所関係の物かな?
(見た目暖炉っぽい)


さらに本山精錬所に向かって歩く
道中には所々に煉瓦作りの壁が残っている

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ここら辺には何があったのかな?


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足尾銅山は亜硫酸ガスの土壌汚染で山が禿げてしまったという
ここら辺は少しずつ取り戻してきているようにみえる
地道な植林活動の成果なんだろう


本山精錬所へ向かう前に渡良瀬川を渡る

そこには間藤駅から本山精錬所へ向かう廃線がある

廃墟マニアには有名な場所かな


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線路の上を歩く


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夏場のせい雑草が茂って線路が見ないくらいになっている


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少し行くとそこにはトンネルが


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ほんの数mの長さ


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振り返って見る


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さらに歩く


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そして・・・


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本山精錬所!!


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そこが本山駅かな?
廃線歩きはここまで
そこの架線は結構な高さ!(落ちたら死ぬかも?)
それに周りから目立つ(渡良瀬川対岸から丸見え+パトロールカーの巡回+観光客)


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そこから来た道を戻り再び対岸へ

そこから再び本山精錬所へ向かう

つづく



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足尾銅山観光を出たらあたりをふらついてみる

すると・・・


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なんか怪しいところ発見!

近づいてみることに


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扉が開いてる!


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後で調べてみるとここは新梨子油力発電所らしい


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朝日が眩しい

廃墟の中にいると太陽の光を強く感じるのは何故だろう?


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外に出ると崩落した建物が

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ここは通洞動力所

さく岩機の動力源である圧縮空気をここの大型コンプレッサーで作っていたらしい

しかし建物の半分が崩落してしまっている

ここは全壊もそう遠くはないかも・・・


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その横にあるのが通洞変電所


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ここは今でも現役の施設


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テプラが新しい郵便箱


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この向かいにあるのが通洞選鉱所


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立ち入り禁止のため門から撮影


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下二枚の写真は渡良瀬渓谷鐵道から


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中に入ってみたい・・・

そんなことを思いながら道を引き返す

向かったのがこの道


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やがて道はなくなり

山の斜面を登っていく


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少し登ると平坦な山道に出る


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そこには首の無くなった銅像が・・・

最初から無かったのか頭が取れたのか定かではない


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熊?に乗っているということは金太郎?


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スズメバチが一匹自分についてくるが無視して
さらに進んでいき坂と平坦な道を繰り返し登っていく


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そしてたどり着いたのがここ


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ちょっと遠いけどw
簀子橋堆積場!!


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ほんとに茶色い!


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近づいてみたいが自分の体力の限界で戻ることに(スズメバチもまだいるw)

撮影ポイントは崖だったが降りるルートは探せばありそう




そして道を引き返す・・・

引き返す・・・

引き返す・・・

引き・・・・・・・・・


あれっ!?


こんなとこ通ってないぞ?

しかも来た道よりも険しくなってる!

どうしよう・・・

どうしよう・・・

どう・・・まあ、いいか・・・

まあ、下に行けばいいだろ←(一番やってはいけないことです)

そして木にしがみつきながら(掴まらないと転がっていく!)慎重に下っていく

腐っている木や枯れてる木があるため根元を確認して木に掴まる

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でかい岩

さらに降りていくと・・・


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なんとか渡良瀬川に到着!!

ホっと一安心!

汗だくだったため少し休むことに(まだスズメバチはいる!)


休憩を終えるとなんとか砂利道に出る

「あーよかった」(´∀`)

と思った矢先のこと

グキッ!!!


「おおぅ!!」

思わずその場にうずくまる

足をひねってしまった・・・(しかも片足に全体重を乗せる)

5分ほどうずくまっていると少し痛みが引く

少し立ってみるとなんとか歩くことはできそう

「なんとかなりそうだな」

ということで探索再開!

この後足の痛みと共に旅をすることに・・・(゜´Д`゜) (スズメバチもまだいる!)

つづく


後日、病院で検査をしたら捻挫とのことでした
骨には異常ないらしいが、かばって歩いたため反対の足も傷めることに・・・
痛みが取れるまで二ヶ月かかりました


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今年の8月に行きたかった足尾銅山に行ってきました
桐生駅からわたらせ渓谷鐵道に乗って約2時間ほどで到着したのが通洞駅

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指が映ってたw

そこから歩いて5分ほどで足尾銅山観光へ

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看板が工事中

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ここが通洞抗
この中をトロッコで走る(乗っている時間は2~30秒ほどだが)
全長1200kmにも及ぶ坑道
見られるのは一部だがとても貴重

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中はこんな感じ!
奥に行くととても涼しい
外が30℃を超えているとは思えない

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中を歩いていると気味の悪い人形が・・・
当時の様子を人形で再現してるようだ・・・
ボタンを押すと人形が話している体で音声が流れる・・・
そんなとこまで再現している
さすが足尾銅山クオリティ

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ヅラが取れかかっている
多分これも再現・・・

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泡吹いてるw
多分これも再現w

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全く手元を見ていないw
こんな危険まで再現w
当時の人は不注意な人が多かったのかな

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鼻でかい

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左の坑夫「あんまり見るなよ。食べづらいだろ」
右の坑夫「・・・弁当かびてるぞ」

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そんなことを考えながら歩いていると中には神社もあった

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外に出ると暑い!
坑道は涼しいため戻りたくなるw
が、いろいろ見たい場所がたくさんあったので行くことにした
そんな感じで自分の足尾銅山探索が始まった
何回かに分けないと書ききれないなぁ


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小倉駅前の工場群

Category: 工場群   Tags: ---
博多から岡山に向かう途中に立ち寄った小倉駅の工場群
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犬島

Category: 犬島・岡山   Tags: ---
犬島は岡山県にある島で1919年まで銅の精錬を行っていた島
ここの精錬所を使ってアートプロジェクトと言って作品を作っているらしい
というのも休館日ということで精錬所の中には入れなかった
相変わらず無計画な自分に呆れながら島を散策してみた

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この先が精錬所入口
近づいたら機械音声で警告された

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遠目からの精錬所

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狭い道が続く

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花崗岩の産地でもある犬島
大坂城築城や大阪港築港の際ここの花崗岩が使われたらしい

また島のいたる所にアートプロジェクトの一環なのか建物や作品が設置してある
好きな人は行ってみるといいかもしれない



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プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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