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GO EXPLORING

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います



九州探訪続きです・・・の前に・・・

いやー昨今のコロナ狂騒曲に食傷気味な日々が続きますが経済的にヤバイ気が・・・(;^ω^)
しかし日本感染症学会のHP見てるとアビガンは救世主になりそうな気がする!
これ無かったらどれだけ死者が増えていたのだろうか・・・ついでにレムデシビルは副作用やばそう・・・
これアメリカが承認すると追随して承認するらしいけど大丈夫だろうか?
そう考えるとアビガンさんをもっと上手く利用して早いとこコロナ恐るるに足らずとなって欲しいところ
じゃないと自粛解除したところで経済活動が元に戻らず、コロナ不況・・・いや、コロナ恐慌まっしぐらな気が・・・
観光業、飲食業はもとより個人消費の落ち込み、失業者数次第では他業種にも影響するだろうし・・・

・・・とまあコロナ騒動のこと考えるとうんざりするのでこのあたりで止めときます
素人考えなので話半分でってことで~


ということで話を元に戻そう
壱岐島にある黒崎砲台見て来たよ


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博多港までやって来た
ここから壱岐島までは船で一時間程度で着く
ちなみに壱岐島は福岡県じゃなく長崎県になる(←行くまで福岡県だと思ってた)


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島まではヴィーナス壕で行く


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船に揺られてしばらくすると壱岐島が見えてきた


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壱岐島に到着!
黒崎砲台に向かう
しっかし思ったよりも都会な島だね
コンビニもあったし
やはり本州から船で一時間程度の距離だからかな?


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取り敢えずのんびり行くとしよう


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しばらく北上していくと中々いい景色だね
やっぱり島っていいな


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砲台目指しひたすら進んでいくとなんか見つけた!


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コンクリートの門柱発見
どうやら旧軍の門柱のようだ


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少しコンクリートが欠けているが良好な状態


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もう一方は綺麗なもの


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少し進むとまたあった
どうやら二重に門が造られたようだ


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片側の門柱はなぜかコンクリートの擁壁に嵌っている


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こっちは丁番が残っている


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しばらく進んでいくとようやく着いた


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黒崎砲台(昭和3年8月に起工、昭和8年2月に完了)
砲塔砲台の設置された砲台だ
備砲は1921年のワシントン海軍軍縮条約によって戦艦、航空母艦の制限がかかり、建造中だった巡洋戦艦『赤城』を航空母艦に計画変更したため、搭載予定だった砲塔45口径40糎加農砲1基2門を海軍から陸軍に移管(保管転換)し陸上砲塔に改修し設置された砲台になる
艦載用に造られていた時は下部二層あったものを陸上砲塔用に一層に短くしている


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黒崎砲台の砲弾と大和の砲弾が落ちていた
たぶん比較にってことだろう


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東洋一の黒崎砲台だそうな
案内板には戦艦土佐の主砲を移設したとあるけど実際は赤城の一番砲塔が移管されている
赤城さんのイメージが空母だし、同時期に土佐が廃艦になったから間違えたのだろうかね?
赤城の二番砲塔は対馬要塞の豊砲台に据え付けられている
ちなみに土佐の主砲は釜山要塞の張子嶝砲台に一基移管されている
そう考えれば東洋一の砲台の内の一つと言うのが正しいかな?


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それでは内部へレッツゴー


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壕口のコンクリート部分は迷彩塗装が施されている


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入ってすぐの左手に冷却水槽が設置されていたようだ


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入って左手にコンクリートの通路を見つけた


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入口は小さいのでくぐっていく


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内部は部屋になっていてラジエーターが設置されていた場所だ
元に戻って坑道を進む


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画像の右側に送風機室、予備室、貯油庫と3区画造られていたようだ


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どうやらあそこが砲塔井(ほうとうせい)のようだ
砲台の竪坑前の広場は機関室や器具庫等5区画造られていた


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こちら側が砲塔井
だけど残念ながら柵がありこれ以上は入れないようになっている
ここの部分に給弾薬室があった


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もう一個の竪穴


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これは水圧蓄力機井になる
砲塔は動力が水圧だったことからここに水圧タンクが設置されていたようだ


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鉄製の梯子も残っている
竪坑は直径3.08m、深さ7.5mもある


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地中から見る光が美しい


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機関室のあった所には排気孔もあるでよ


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ということで穴を奥に抜けてみる


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もう一個の出口が見えてきた


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外の世界に生還した
娑婆の空気はうまいなー


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もう一個の出口はこんな感じに石積みになっている
こちらもコンクリートの部分は迷彩で塗装されている


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さて今度は砲塔砲台の穴を上から見に行く


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壕口を出て砲台上部に行く前に何か見つけた


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ポンプがある
冷却用の水槽に関係したものかな?


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さて今度こそ砲台跡の上部に行こう
どうやらここから行けるようだ


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あそこかな?


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にゃー


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砲台跡の竪坑は柵で囲われている
深さが13.6mあるから当たり前か・・・


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これを見に来たといってもいいけど思ってたよりもでかい
そして外周の通路が小さいため全景が撮れないw
これが精一杯w


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ここに砲塔砲台が嵌ってた
砲身掩体の穴になる
かなり大きな穴だけど画像じゃ伝わらないのが惜しい

というかレプリカでいいから等身大の砲塔砲台見たい(*'ω'*)


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取り敢えず目的は達成!
ちなみに黒崎砲台から南に唐人神展望所があるんだけど付近にコンクリート製八八式海岸射撃具の遺構(上部掩蓋は無くなっている)と南東側には弾薬庫があったみたい
訪問時には知らなかったから行ってないけどね!( ;∀;)
※八八式海岸射撃具とは簡単にいえば砲塔砲台用の射撃指揮装置で観測所のこと


その代わりといっては何だけど、ついでに猿岩を見に行く


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黒崎砲台のすぐそばに猿がいるのだ


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確かにモンキーっぽい


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物憂げな表情だ
何を憂いているんだろう


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特定の方向以外から見るとただの岩になる


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けど海がきれいだなー
ということで撤収しますー


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その後、原の辻遺跡に行ったけどここは割愛します


ということで( ´Д`)ノ~バイバイ


九州編はつづく




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プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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