GO EXPLORING 廃墟

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います


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前回のレポはこちら→屯鶴峯地下壕 vol.2 地下壕編


西壕を抜け東壕へ向かう


西壕を出て小川を超え
向かいの山に行ってすぐに(ほんの数十秒程)東壕の壕口の一つがある


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早速中へ(´・ω・`)


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封鎖されていたのだろうが風化で剥がれ落ちている


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中を覗くとコンクリートで塞がれていた


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中へは入れない
まあ、地震観測所に侵入されたら困るしね


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東壕には西側の壕口が二箇所ある筈なので
もう一つの壕口を探索したが見つからずorz
・・・ということで一旦屯鶴峯を出る


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写真では分かりづらいがちょっとした小川がある
それに沿って北側へ


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しばらく小川に沿って歩いていくが
途中で獣道が出てくるのでそちらへ行ってみる


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行きと違って歩きやすい( ´ ▽ ` )


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ちなみに左側は崖なので注意
下の方へ行くと採石場の方へ
だがここで反対の右側へ


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そして草むらを抜けると


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小川がある
5~6mぐらいの高さのところを抜けると・・・


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道路へ
あの草むらから出てきますw


そして再び屯鶴峯南側へ


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この池の裏側へ行くと・・・


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東壕の東側へ


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歩いていると・・・
ドスン!!と落石の音が・・・(´;ω;`)
落石注意です!


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少し行くと何やら小道が・・・


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その先には京大の地震観測所が現れる


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さすがに侵入不可


この後少しだけあたりを探索したが壕口は確認出来なかった
ということで屯鶴峯の探索はここで終了することに
記事が前後してしまうがこの後タチソへ向かった


おまけ その1
屯鶴峯の写真
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おまけ その2
屯鶴峯地下壕 動画ver.
かなり映像とライトがフラフラした動画ですが・・・

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最近面倒な仕事が回ってきそうなところを
ギリギリで回避し続けている今日この頃・・・orz


屯鶴峯続きです!!

前回のレポはこちら→屯鶴峯地下壕 vol.1 探索編


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壕口は閉鎖されていたようだが部分的に柵は破壊されている


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内部は四角く掘られている
・・・というか内部は広い


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古そうな梯子発見
当時のものかは不明


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何やら斜面になっているところが・・・?


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よくよく見てみるとちょっと階段っぽい?
掘られた当時はもっとはっきりとした形だったのだろうか?
それとももともと?


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登った先には壕口が・・・
ここは完全に塞がれている


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元の道に戻りさらに進む


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道中にはちょっとした横穴が・・・?
衛兵所かなんかでしょうかね?


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中には崩落している箇所も


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多分誰かのイタズラ?


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水没箇所は二箇所あります(壕口付近)
でも水没地帯を渡る必要はないです
水没していない坑道を通って向こう側へ行けるので・・・
ちなみに長靴では濡れますw


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ちなみにここは屯鶴峯の西壕(通称W地区)内部
東壕(通称E地区)は現在、京都大学防災研究所附属地震予知研究センター屯鶴峯観測所となっており
侵入はできません

航空總軍司令部は東壕に入る予定だったみたいです
西壕は不明です


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西壕と東壕の間に出ます


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ここだけコンクリートブロックが・・・
多分扉があったんだろう


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壕口を出て水没壕の方へ


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左の坑道が右側の豪口に向かって斜めに掘削されているため二つ並んだ形に


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絶賛水没中


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中に戻りまだ見ていない箇所へ
すると何やら落書きが・・・



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キーボードクラッシャーの略ですね(`・ω・´)!!


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完全に破壊された柵


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そして付近に謎の“緑”!


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何だこれ!?


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ここの西壕には一番北の壕口がかなり急な斜行になってたんですが・・・
写真撮ってなかったorz


ということでw
続いて入れない東壕の壕口を探してみる



つづく



ちなみに東壕内部には入ってないですよ(´・ω・`)



プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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