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GO EXPLORING 廃墟

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います


ぶらり信濃町の旅

Category: 宗教   Tags: ---

今回は小ネタということで写真ほとんどないですw

なんとなく気が向いたので信濃町ブラブラしてきました
信濃町って言っても長野じゃないよ、東京だよ


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ということで信濃町駅にたどり着いた
駅自体は普通なのだがどことなく変な空気に覆われる気がした
空気が澱んでるというか・・・くすんでるというか・・・
いや、気のせいかもしれないけどさ

といういのも・・・


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信濃町駅から外苑東通りを境に北東方面一帯が創価学会の本部となっているせいだからかな?
ちなみに駅から北西方面には慶應義塾大学病院や新宿御苑があり、
南側には明治神宮外苑が広がっているという、なんというか・・・カオスな雰囲気を醸し出している


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駅で周辺地図を見てみると色々と建物の名前が書かれているが創価学会については何も書かれていない
かなりの敷地面積を誇っているはずだが華麗にスルーされてるw
看板はあるのにねー

創価学会の本部ビルがあるだけでなく、何とか大誓堂だとか聖教新聞社とか公明党本部とか色々あるのにねぇ
これが世間からの評価なのだろう
あまり触れたくないっていう

・・・あっ!ちなみに自分は信者ではない!というか基本的に好意は持っていない
あと自分の家は浄土真宗だけどあまり信心深くない
葬式の時ぐらいしか宗教を身近に感じたことがない
多分、大半の今の日本人はそんな感じじゃないのかな?


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駅の周囲にはコンビニがある
よくある光景


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駅を出て外苑東通りの向こうには慶應大学病院見えるがそちらに渡ることはせず北東方面へ向かう

ちなみに創価学会とは日本で一番有名な新興宗教であろう
少し手間だがどんな団体か説明する
興味ない人は飛ばしてね

学会の公称信者数は約827万世帯だというが、これはあくまでも公称で実際はもっと少ない
これはどの新興宗教にも言えることだが一般的にやめていく人、跡継ぎのいない家庭などをカウントしていないと言われている
要するにマイナスすることをしていないため架空の信者数が増加する一方と言われてる
・・・あくまでも推測だけどね
もっと言うと本部も把握出来てないんじゃないかなw

あと有名なところは公明党の存在だろう
公明党の支持母体なのは言わずもがなで、実質は学会の政治団体に過ぎない
選挙では常に7~800万程の得票数を獲得している
政教分離?なにそれ?おいしいの?状態ではあるが今現在も自公連立が政権を担っている
要するに特定の宗教法人が政権与党の一部を担っている
ホント憲法って何かね?┐(´∀`)┌

もともとは創価学会は宗教団体ではなく教育学研究(宗教による人間形成)を目的とした団体だった
創立者の牧口常三郎は小学校の教育者で日蓮正宗に入信していた
牧口は日蓮思想を軸にした教育理論を提唱する論文を発表する程度だった
1930年に前身組織の「創価教育学会」を設立し、「創価教育学体系」を出版した
しかし、1943年に軍国主義に反発し、治安維持法違反及び不敬罪の容疑で逮捕され、翌44年には栄養失調と老衰で獄中死する
他の幹部も逮捕され、創価教育学会は事実上壊滅する

そして戦後、牧口の側近だった戸田が跡を継ぎ、創価教育学会を再建し、創価学会と改名し日蓮正宗の信徒組織としての宗教団体に変貌する
戦後の日本の厭戦ムードが幸いし軍国主義に反対し、獄中死した牧口という存在を利用し信者を増やしていく
そしてこの頃から無理な勧誘・・・というか監禁、脅迫などの行き過ぎた勧誘が発生し始め、世の中から問題教団と受け取られだし始める

54年に学会内に政治部門を設置したが、58年には戸田が死去し、その後池田大作が会長となる
64年には「公明党」を結党するが、強引な勧誘方法が悪評を呼び、マスコミからバッシングが起こり出す
実際に批判本などの流通を妨害し、逆にバッシングが大きくなり、池田は謝罪に追い込まれることになる

それに比べて今やメディアのスポンサー様だからねぇ
いや、むしろこの頃からの経験則からかな?
それにしても受容するメディアもメディアだけどねー


70年代になると大きくなりすぎた創価学会は日蓮正宗に疎んじられるようになる
教団の主導権が奪われるのではないか?という疑念が関係を拗らせ、互いの批判合戦が始まる
そして責任を取る形で池田は会長職を辞任し、名誉会長職に就く←意味不明w

そして91年結果的に創価学会は日蓮正宗から破門されてしまう
そして今日に至るようだ

説明終わり!





ここからが本番!
ネット情報だとここらでカメラをぶら下げて歩いていると声を掛けられたり、
あとを付けられたりとあまり宜しくない噂があるのだ!

ということであえてカメラぶら下げて歩いてみた!

その結果!!


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わずか2分後に「何かお探しですか?」と声を掛けられる事態に!
というのも敷地内の各道路の角、関連施設の前とスーツを着た無線を付けた人たちが警備している
多分、信者の方が持ち回りで警備してるんだろう

たいした内容ではないが、簡単だがやり取りのあらましを書いておく

警備員「何かお探しですか?」
俺「いや、ちょっと見学に来ました」
警備員「そうですか」
俺「ちなみに僕は信者じゃないのですが見学してもいいですか?」
警備員「いいですが、施設内は信者の方しか入れませんよ」
俺「あーそうなんですか、じゃあ周囲の写真って撮ってもいいですか?」
と聞いたところ
警備員「いやー、ちょっと写真は・・・ご勘弁ください」
俺「無理ですかねー?」
警備員「ええ、そうですね」
俺「・・・わかりました」

警備員「どちらから来られたのですか?」
俺「名古屋です」
警備員「へーそうですかー」
俺「ここら辺一帯、学会の敷地なんですよね?」
警備員「そうですね」
俺「すごい広いですね」
警備員「はい」

警備員「観光に来られたんですか?」
俺「そうです」
警備員「〇◇■△の方へ行くと“君の名は”に出てくる坂がありますよ」
俺「へーそうなんですか?じゃあ時間があったら行ってみまーす、それじゃあ頑張ってくださーい」

といって周辺ぶらりと回ってきた
まあ約束したんで写真はこれ以上は撮らなかった
ちなみに自分は“君の名は”を見てないのでその坂は見てない・・・というか見ても分かんないからね!

その後、各施設を通りかかるとこちらを見ながら無線でやり取しているのが分る
これが監視社会ってやつですか(*´Д`)?←多分違う

あとついでに書いておくと
本屋に入ってみると池田大作本のコーナーや日蓮上人のコーナーなど普通の書店ではやらないであろうコーナーがあったり、
学会関連のお土産屋などもあったよ
誰かに買っていってやろうかとも思ったけどお金落とすのもなーと思い断念する

それにしても写真撮影が出来ない、施設内の見学が信者しか出来ないってどうなんだろうね?
幸福の科学は見学&撮影オッケーだったのにね!
まあどっちもアレなんだけどさw



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それにしても新宿にこんな広大な土地を持っているのに税金かからないなんて・・・
そりゃ新興宗教なんて無くならないわけだよね
まあ駐車場とかは課税対象みたいだけどねー

とまあこんな感じでぶらり信濃町の旅を終えたのだった



じゃねー( ´Д`)ノ~





最後に書いておきますが、このレポは特定の団体を批判するものでもなく、支援するものでもありません
日本には信教の自由がありますので、誰がどのような宗教に信心するのも自由です
ですが特定の宗教や団体に入信しようと思ったときは、一度客観的にその選択が本当に正しいのか考えたほうが良いかとは思います


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前回の続き!



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ということで船内に降りてきた
かなり綺麗な内部で完全に観光用になってる


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第一砲室


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こんな感じの砲室が外側の部屋にたくさんある


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二番砲室では・・・


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砲弾詰めてる最中だった


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中央にある部屋に行くと色々な展示がしてある


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このような三笠の模型などなどたくさん展示してある
時間がなかったため三笠のみ撮影


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イギリス製の弐式測距儀
三笠に配備されたものと同様のものらしい


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オサレな服装


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船尾方向へ向かう


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後悔長室だそうだ


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色々展示してあるがあまり見ている時間がない
きっと色々悔い改める部屋なんだろうね


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副長室


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三笠「主機械」
三笠の蒸気機関の図が表示されている
なぜか人物比で大きさもアピール


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横には小さな椅子がある
狭いから全景が撮れない


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これより下部は先立ち入り禁止になってる
ということでさらに船尾方向へ向かうと色々な機関の部屋がある



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幕僚事務室


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参謀長公室



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士官室



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艦隊機関長室


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長官浴室



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長官寝室


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長官公室


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部屋には素敵なものも配備されてる
これいいなー欲しいなー
部屋に配備したいな


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長官室
東郷元帥の遺髪



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食器室
モダンな感じ


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一通りグルっと艦内回ったと思うんで艦尾側の甲板に出てきた
三笠の後部主砲があるけど中途半端な屋根で観づらくなっている


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砲弾も展示


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なんか倉庫っぽくなってる
主砲が大道具化してる


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日が暮れてきた
もう帰らなくちゃなー


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バイバイ三笠
また会おう


プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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