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GO EXPLORING 廃墟

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主に産業遺産や戦争遺跡の他、B級スポットなど巡ってます 気まぐれで更新して行きたいと思います


ブラリ金光町の旅 vol.1

Category: 宗教   Tags: ---



岡山県浅口市金光町ブラブラしてきた
ここ金光町には金光教という新興宗教があるのだ
ということで今回のレポは誰得な新興宗教シリーズ?ですよ-


どうやら日本各地に宗教都市は多くあるのだが、宗教団体の名がそのまま都市の名になっているのは天理教と金光教だけみたい
ちなみに金光教とは幕末三大新宗教の一つと言われていて、天理教と同じく神道の流れ汲んでいる
これは自称新興宗教ウォッチャーとしては見逃せない場所!
いや、あくまでも自称ね!
※幕末三大宗教…天理教・黒住経・金光教


新興宗教シリーズ?では毎回言うが自分は信者ではないですよ~
特に薦めるつもりもありません
ただ、他者に迷惑さえかけなければ誰がどの宗教を信仰していてもかまわないと思います
とはいえ現実は世間の目は厳しいとは思います


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ということで辿り着いたJR金光駅


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案内図にもしっかり記載されている


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駅から南東方向に少し歩くのだが北側しか改札口はないので駅から出たら歩道橋を渡る
案内が出てるから迷うことはないと思う


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JR山陰本線の横を流れる里見川の堤防沿いを少し東に進んでいく


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階段があったので堤防を降りていくと・・・?


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何やら変わった石造りの門柱が!
なんかアーチ状のモノも付いてる


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金光教のシンボルマーク


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門柱にも刻まれている


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金光教の商店街を進んでいく
お取次ぎとは金光教の教主が信者の願いを神に届け、そして信者が神からの救いを受けるものらしい
金光教では神と信者がお互いに助け合うというのが金光教の最大の特徴と言える


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金光教の格言?


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ネコがお出迎えしてくれた
カワイイ


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アーケードもあるが人がいない・・・
ネコはいたのにー


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また格言?があった
これは納得するなー


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いよいよ正門までやって来たよ


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提灯も“金”の字


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境内に入り案内所にて撮影出来るか確認してみるとOKとのこと
新興宗教によっては閉鎖的な宗教もある中で、金光教はオープンに開かれている感じ
これには感謝です


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金光教宣言


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なんか書いてある


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おかげになるって何でしょう?


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本殿にやってきた
本部広前会堂というらしい


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入口にパンフレットが置いてある


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とりあえず貰えるものは貰ってみる


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中身はこんな感じ

さあ、早速中に入ろう!


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入口を入ったところが神殿で数人の信者の方がお祈りしていた
案内所で本殿内の写真撮影の確認したところ内部も撮影して全然いいですよーとのこと
新興宗教団体ではホント珍しい!


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通路端にパイプ椅子が綺麗に並んでいた


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地下?というか一階?に行ってみる


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一階部分は参拝者の休憩所になっていた


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畳でくつろげるようになっている


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生活運動


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団体用下駄箱もある
この後、三階に行ってみたが扉が閉まっていた


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ということで本部広前会堂を後にし、周囲をブラブラしてみる



長くなったので次回に続くー






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前回の続き
ブラアイチルートから脱線してしまったが話を元に戻すよ!


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再び舞台は佐奈川
佐奈川橋梁から少し南下し豊川駐屯地を目指す

ちなみに現在の佐奈川は海軍工廠の用水のため真っすぐな河川に改修されたみたい


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しばらく進むと橋を発見


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開運橋というらしい
この開運橋から豊川稲荷南西の交差点までを開運通りというが、海軍工廠稼働当時は海軍通りと言われていた
終戦後改名されて海軍を文字って開運通りとなったみたい


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ということで橋も海軍橋だったのかな~とか思ったけどこれ読むと昭和46年築だったから違うのかな?
ただ前回紹介した豊川鉄道工廠線が出来るまでは、この通りが豊川駅から工廠までのメインの通勤路だった
終戦当時の航空写真を見ると橋が架かっているので以前の橋は海軍橋だったかもしれない


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ということで開運橋から西側へ進み豊川駐屯地に来た
正門付近にある建物が工廠時の工学部硝子研磨工場であり現在は豊川駐屯地が利用している


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早速中に入る


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今回は資料館と売店しか入れないみたい
まず装備品展示を見てみる


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74式戦車がある


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61式戦車もある


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35mm二連装高射機関砲


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74式自走105mm榴弾砲


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60式自走106mm無反動砲


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155mm榴弾砲 M1


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60式装甲車


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HU-1B


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歩哨舎がある
豊橋市の時習館高校にあったものを移設したみたい


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資料館があり、旧軍時代の展示と自衛隊となってからの展示がされている


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帽子を取って下さいとあるのでヅラを外して入室することとする


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内部はこんな感じ
細かい紹介は避けるが当時の軍の装備品や豊川海軍工廠の模型の展示もされてる


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部屋の端っこになんか落ちてた



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売店も入れた
中は隊員の休憩所になってる


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ということで豊川駐屯地を後にし最後に豊川稲荷に向かおう


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豊川稲荷までやってきた
稲荷の西側に供養塔がある
豊川海軍工廠を狙った空襲により亡くなった戦没者を悼んで建てられた


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由来が書かれている
手を合わせた後、豊川稲荷境内に入る


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豊川稲荷の有名な場所に行ってみよう


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B級スポットとして有名な場所になる
とにかく狐がたくさんいる


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そしてこの岩
この岩の隙間に硬貨が差し込まれているみたい
それでその硬貨お守りとして持ち帰ると金持ちになるらしい
一年後に儲かったらその持ち帰った硬貨の何倍~10倍の硬貨を差し込むというルールがあるらしい
 

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ちなみに豊川稲荷ですが神社ではなく円福山妙厳寺という曹洞宗のお寺です
一般的に豊川稲荷と言われるがあくまでも通称らしい


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一応、豊川稲荷も日本三大稲荷の一つと言われているけどお寺なんだよね
京都の伏見稲荷は神社だからイマイチ定義がわからんw
いや、三大稲荷自体諸説あるようだけど・・・


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明治維新後に発足した政府により発令された神仏分離令により発生した廃仏毀釈により
豊川稲荷も存続の危機にあったようだ
それ以前の日本は神仏習合と言って仏教と神道が互いに影響を受け、融合した状況だった
そう考えると三大稲荷に神社と寺院が混ざるのも分からなくもないかな?

今の日本人が他宗教文化に寛容なのは、その歴史的な伝統が残っているのかもしれない
クリスマス祝った1週間後に初詣も違和感なくするしねぇ
無頓着ともいうけどw


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この鳥居も明治期に撤去されたみたいだけど戦後に再建されたみたい

さて、ゴールに向かうとするか


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その前に、戦跡と言えるかわからないが紹介しとく
鳥居付近に鐘がある


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その裏に舗装された道があるが・・・


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そこにある止水栓の蓋が海軍のマークになってる
工廠のものかはわからないけどね
工廠跡地から持ってきたのかも・・・?


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豊川稲荷を抜けて参道へ向かう
さていよいよゴールとなる


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参道の小道に門前薬師堂がある
そこがブラアイチin豊川のゴールになる


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GOAL!(*´ω`*)


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最後にアンケートに答えたらばうむくうへん貰った


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ということでブラアイチin豊川これにて終了!
ブラアイチは今後も注目したい!
千種の鍋屋浄水場近辺やってくれないかなー?



ということで終わり





・・・とみせかけておまけ


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後日、海軍用地標柱が残ってるのを忘れていたので見に行ってきた


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豊川の市役所と図書館の間の陸上競技場に向かう道にある
少し風化しているが二重波線と海軍の文字が残ってる


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そこから少し東に行った中日新聞社豊川通信局前にもう一個ある


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こっちはかなり綺麗な状態


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さっきのに比べてかなり良好な状態で現存してる


以上です!
ということでこんどこそ終えるw

バイバイ( ´Д`)ノ~




プロフィール

yuuki

Author:yuuki
愛知県在住の会社員です
産業遺産や戦争遺産などがメインです
普通免許を持っていないため移動は基本的に
公共交通機関と徒歩です
写真は素人なので期待しないでくださいw

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